2026年1月26日月曜日

ハマニンニクの実が大好きなユキホオジロ

 今日もユキホオジロの動画です。
今回はパソコン観賞用に5対4の横動画に編集してみました。
ユキホオジロが大好きなハマニンニク、ユキホオジロの嘴は、このハマニンニクの実が食べやすい形に進化しています。注意してスライド動画をご覧ください。


ユキホオジロの嘴は、ハマニンニクの実を食べやすく独特な形をしています。
画像をクリック、またはタップしてください



・・・スライド動画について・・・

最初は制作に手間取ったスライド動画、何回かやっているうちに少しづつ慣れてきました。

普通の動画は、1秒間に24コマ~30(時には倍の60)コマくらいの速さで写真を動かしますが、くっきりはっきりした写真だと滑らかな動画にはなりません。そこでモーションブラーと言って、画像をわざとブラし、人間の目の錯覚を利用することでスムーズな動画を作っているのです。そのために1枚1枚を切り出すと多少ぶれた写真になってしまいます。その点、スライド動画は、もともとカメラで撮影した静止画を繋いで並べるので、滑らかな動画というよりはぎこちないカクカクした動画になってしまいます。その分、一コマ一コマを切り出すと、くっきりはっきりした元々の静止画として使えます。どちらにもそれぞれ長所短所がありますが、今の私は、カメラで写真(LAWファイル)を連写(20枚/秒)し、LrCで現像、DRでこのスライド動画に仕上げる作業に凝っています。一枚一枚の静止画に妥協できない分、カメラのAF性能が作品の出来不出来を大きく左右してしまいます。最新の高価で優れたカメラが出回るようになって初めて可能になった作品、それがスライド動画です。
時間のかかる一連の作業もだいぶ要領がつかめてきましたが、それもこれも8K動画で散々動画編集の苦労をしてきたお陰かもしれません。


カメラを担いで小さな野鳥を撮っているときも至福の時間ですが、パソコンに向かって撮影した写真や動画を編集している時間も、それと同等の楽しい時間です。

単なる趣味の世界ですが、前向きに生きていけば楽しみは無限にあります。ただ、あと何年生きられるか・・・、目覚めるのが遅かった私には時間との戦いが最大のネックです。