2020年6月20日土曜日

6月20日 サンコウチョウの水浴び

昨日の愚図ついた天気がそのまま続いているような、時々雨がぱらつく天気でしたが、昼近くになってやっと青空のすっきりした天気に回復しました。

今日もいつもの水辺に出掛けました。
案の定・・・暗く、撮影には適さない明るさでした。
それでも待つこと一時間、オスが鳴かずに来て急に水浴びを始めました。
やはり結果は駄目でした。
暗過ぎてざらざらの汚い画面になってしまいました。
もっと明るいレンズが欲しいと想う今日この頃です。
そんな訳で、一応証拠写真です。








抱卵中のサンコウチョウは、今日も卵を抱いていました。




今月の6日の記事では、

一昨日(4日)か昨日(5日)あたりからだと思います。
参考資料では、「抱卵日数は12-14日で、 雛は孵化後、8-12日で巣立つ」とあるので、無事に育てば孵化は今月の16日から19日の間となるのでしょうか・・・

もし、6日からだったとしても、今日で14日目、もう孵化していてもおかしくない時期ですが、一向にその気配はありません。

2020年6月18日木曜日

6月18日 「水浴びサンコウチョウ」です。

薄曇りの一日でした。
こんな日は駄目かなと思いながらも、いつもの場所に向かいました。

サンコウチョウの水浴び撮影も今日で5日目、もともと行けば必ず撮れると分かっている野鳥撮影は好みじゃなかったのですが、その珍しさ、撮影の難しさもあり、サンコウチョウの水浴びは例外です。
今日も着いて早々、オスのサンコウチョウが水浴びに来てくれました。
今回もいつもと同じ4回連続のダイブです。
飛び込むタイミングでうまく日が差してくれなかったので、ノイズっぽい画像になってしまいました。










少し時間をおいて、今度はメスが来てくれました。
メスにしては珍しく4回連続でダイブしてくれました。
やはりこちらも光が足りず、ザラザラな画像になってしまいました。






やはり午前中が勝負、午後からは何度か近くに寄るも、水浴びはしてくれませんでした。

今日あたり雛の顔が見られるかなと期待したいつものサンコウチョウですが、今日もしっかりオスが抱卵中です。
明日から雨の予報、無事生まれるかどうか心配です。


帰りの田んぼ道で突然出会ったホオアカ、大きな口を開けて盛んに鳴いていました。





2020年6月17日水曜日

6月17日 今日の「サンコウチョウ」は、メスの水浴びです。

梅雨に入ったはずなのに、蒸し暑くなく、吹く風が心地よい爽やかな一日でした。
朝から快晴、今日も勇んでいつもの場所に出掛けました。

何故か今日はメスだけが水浴びにやってきました。
オスも何度となく鳴きながら近づいては来るものの、今日は水浴びはしませんでした。

メスの水浴びのタイミングでちょうど雲がかかり、ISO 10,000まで上がってしまい、かなりノイズっぽい画像になってしまいましたが・・・



卵を抱いているサンコウチョウ、今日は雛の誕生はありませんでした。
おそらく明日には・・・

2020年6月16日火曜日

6月16日 今日も「サンコウチョウ」が目の前で水浴びしてくれました

今日も真夏日の予報が出ていたのでそれなりの覚悟を決めていつもの場所に向かいました。
ところが一転、二時間後には雲行きが悪くなり、昼過ぎには雨が降る始末・・・

幸いにも着いて間もなく、まだ日差しが差し込んでいる時間にサンコウチョウのオスが、目の前で水浴びを見せてくれました。
昨日よりは若干光の条件が良かったので、その分昨日よりはよく撮れたと思います。

今回は一度に4回のダイブ、1回目は駄目でしたが、2回目と3回目、4回目は捉えることが出来ました。

2回目のダイブ


3回目のダイブ




4回目のダイブ


今日はこのワンチャンスのみ、メスは近くまで寄ってきましたが、飛び込みませんでした。
オスはもう一度来ましたが、待っている場所より奥の澱みに飛び込んだので写すことはできませんでした。

この場所に初めて連れて来た相方、カメラの設定や狙う場所、シャッターを押すタイミングなどを指導して間も無くのサンコウチョウ の水浴びを目の前にして、感無量の様子でした。私が1週間かかってやっと掴んだ幸運をたった30分で手に入れてしまったようです。
でも、これで後1週間は、「私も撮りたい病」から解放されそうです。

やはりシャッターで写す快感、感動、緊張感・・・、ムービーでも撮ろうかと思いましたが、やはり私はこの瞬間を切り取るシャッター写真の方が魅力的に感じます。

今日の子育て中のサンコウチョウは、オスが抱卵していました。
明日か明後日か、雛の誕生が待ち遠しいです。


2020年6月15日月曜日

6月15日 「サンコウチョウ」の水浴び

昨日の午後から降った雨も止み、朝から太陽がまぶしく照り付ける暑い一日でした。

今日もいつもの森に出掛けました。
昨日までのリベンジ、今日こそはと意気込んで待つものの、一向に水浴びに来てくれません。
待つこと一時間、やっとメスが飛び込んでくれました。
シャッタースピードを1/1000にしたものの、やはりブレてしまって絵になりません。
光が差し込んだのを幸いに1/2000に変更し、再度次の機会を待ちました。
それから一時間後、やっとオスが飛び込んでくれました。
一回、二回、三回、4回と繰り返して飛び込んでくれましたが、二回目と四回目だけがこちらから見える所に飛び込んでくれました。
今度は何とか捉えることが出来ましたが、ピンはまだまだ甘いです。
杉の木立から日が差し込んで最高に光の条件がいい時には1/3200まで上げられそうですが、そんな時に限ってサンコウチョウが来てくれません。
結局、今日のチャンスはこの二度のみ、また次回に持ち越しです。

すべてオスのサンコウチョウです。



サンコウチョウ の地肌にこんな赤い部分があったなんて、
今まで全く知りませんでした。



見事な尾っぽを捉えたのに、
ピン甘でした〜‼︎

いつもの子育て中のサンコウチョウ、今日はオスが卵を抱いていました。


2020年6月14日日曜日

6月14日の「サンコウチョウ」

午後二時頃から雨の予報だったので、雨が降りだすまでと思いながら、いつもの場所に向かいました。

今日もサンコウチョウが目の前でダイブしてくれましたが、カメラの設定間違いのため、完全なブレブレ写真、見事に失敗してしまいました。





飛び込む場所、カメラを構える場所は決まったので、あとはカメラの設定のみ・・・
杉木立に囲まれた暗い場所、ISOは必然的に高くなってしまうので、シャッタースピードは上げられない。シャッタースピードを上げなければどうしても被写体がブレてしまう。シャッタースピードをどの程度に設定するか大いに迷うところですが、次回こそは失敗しないように・・・
三脚立てて、ムービーで撮れば簡単なのはわかっていますが、あくまでも手持ちシャッターで一瞬を切り取ることにこだわった写真を撮りたいと思っています。それが成功したら三脚立ててムービーで撮影するのも良いかなと思っています。

オス 一回目のダイブ

オス 二回目のダイブ

メスも同じ場所でダイブ


今日のいつものサンコウチョウは、メスが卵を抱いていました。
孵化まで、早くて後2~3日、待ち遠しいです。
とにかく、相手に気付かれないよう50m以上離れた場所から・・・
一回の撮影時間は10秒以内・・・
撮影が済んだら次の撮影まで一時間以上間隔を開ける(その場を離れる)・・・
を徹底(自己規制)して観察を続けています。