ここ数週間はルリビタキだけを追いかけていた為に、他の冬鳥の状況が全く分からずにいました。今日もルリビタキを探して歩いていましたが、たまたま目の前に現れたのは数羽のベニマシコでした。確認できたのはどれもオスで、この時期らしい綺麗な紅色をまとっていました。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。 普通の映像との違いがはっきり分かります。
ここ数週間はルリビタキだけを追いかけていた為に、他の冬鳥の状況が全く分からずにいました。今日もルリビタキを探して歩いていましたが、たまたま目の前に現れたのは数羽のベニマシコでした。確認できたのはどれもオスで、この時期らしい綺麗な紅色をまとっていました。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。 普通の映像との違いがはっきり分かります。
警戒心が強くなかなか目の前でヌルデの実を食べてくれないルリビタキのオスですが、今シーズン三羽目のオスのルリビタキがやっと目の前で食べてくれました。
ネット上に溢れている餌付けされたルリビタキと違って、自然の木の実を食べにやってくるルリビタキの(特に)オスは警戒心が強く、なかなかそれを捉えるのが簡単ではありません。今回もこの場所に三日間通って、やっと三コマのショート動画が撮れただけでした。
その難しさゆえ惹かれるものがありますが、こんなこと、暇人じゃないとできないかもしれません・・・。ただし、過去には、平気で何度もヌルデやハゼの実、ツタウルシの実などを食べにやってくるルリビタキのオスに出会っていますので、これは個体差ってことですかね。今シーズンもそんな楽に撮らせてくれるルリビタキに早く出会ってみたいものですが・・・。寒さが厳しくなってきて、山の中でジッと辛抱強く待っている間に風邪をひいてしまいそうです。
ヌルデの実を食べにやってきたルリビタキのオス (YouTube)
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。 普通の映像との違いがはっきり分かります。
特に今回はおまけのジョウビタキが圧巻です。NHKの4K放送と同程度の解像度でご覧いただけると思います。
ルリビタキと言ったらやはりオスの綺麗な瑠璃色が目立ちます。その点、メスはいたって地味で、野鳥撮影仲間からはあまり歓迎されない存在です・・・が、そんなルリビタキのメスが今回は主役です。可哀想なメスだけを集めてその行動を追ってみました。
今回はメスが主役・・・ルリビタキ(YouTube)
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。 普通の映像との違いがはっきり分かります。
独り言
やっとN-RAW、N-Logの何たるかがわかり始めてきました。当初は何がどうしてどうすれば良いのかが全く分からず、ネット検索の毎日でした。お陰で良きアドレスにたどり着き、今はその方の解説通りの設定で事なきを得ています。N-Logを利用することでセンサーダイナミックレンジを最大現に活用することができ、シロトビや黒つぶれの少ない撮影が可能になり、気持ち的にも大分余裕が生まれました。最初はNikonの取説の通りに3DLUTを利用していましたが、それよりも簡単な方法も見つかり、面倒なカラーグレーディングやカラーコレクション、プライマリーやセカンダリーなども僅かな調整のみで、RAW写真で行った一連の操作とほとんど似通った調整で動画を編集することができるようになりました。勿論動画編集独特のトランジション、エフェクトなどやテロップ投入など慣れてしまえば簡単な操作も最初はかなり大変でした。写真編集しか知らなかった自分がこんな映像の世界に飛び込んで、その世界の広さ、奥深さ、難しさ、楽しさなど・・・、この年にして初めて知りえたプロ(映像業界)の世界ですが、思い切って飛び込んでよかったなと思う毎日です。
AFの点では他社に後れを取ったNikonですが、この動画に関してはある意味、最先端の性能を有しています。それは、N-RAW 8K 60Pが内部メモリー(CFexpress B)カードに直接録画可能ということです。外部録画が必要でないことがどれほど便利か、使ってみてすぐにわかります。勿論N-RAW 8K 60pでの撮影には膨大なデーター量が必要なので、例えば私の今使用している1TBのメモリーカードに録画できる時間はたったの30数分です。したがって、その莫大なデーターを編集するパソコンにもそれなりの能力が必要になってきます。場合によってはゲーミングパソコン並みの、時にはそれ以上の能力が必要な場合もあります。
安易な気持ちで始めたRAW 8K動画ですが、完全に沼にはまってしまいました。
ルリビタキが当地にやってきてからもう一週間が過ぎました。白膠木とルリビタキの現場からなかなか離れられず、他のポイントを回る時間がありません。
ルリビタキが監視している白膠木の実、ルリビタキが留守している間にジョウビタキが食べにやってきました。何個かつまんでいきましたが、やはり気の強いルリビタキの急襲が怖いようで、そそくさと帰っていきました。
そのルリビタキ、周りの藪の中に入って鳴いたりググったり、時々枝に止まることはあるもののなかなか白膠木の実を食べてくれません。カメラマン泣かせの個体ですがこればかりはしょうがありません。これからも根競べの日が続くのでしょう。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。 普通の動画との違いがはっきり分かります。
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今シーズン、 ルリビタキと出会ってもう一週間になりますがなかなか思うような撮影ができません。藪の中にはまだまだエサとなる虫がたくさんいるようで、木の実を食べに来る頻度が限られています。その限られた撮影チャンスを捉えようと一日中待っていますが、あっさりと裏切られてしまっています。これからが本番、焦ることもないのでじっくりチャンスを待つことにします。
そんな中、何度かのチャンスに捉えた映像を編集してみました。白膠木(ヌルデ)の実を食べに来るルリビタキですが、残念ながら警戒心が強いこの個体は、私がカメラを構えていると食べてくれません。食べ終わった後の映像です。
今回からN-RAW(N-Log 8K 60P)で撮影し、4K映像に編集しています。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。 普通の映像との違いがはっきり分かります。
数週間前からジョウビタキの鳴き声が各地で蔓延していたと思っていたら、三日前からはルリビタキの鳴き声に魅了されています。昨年一昨年とルリビタキが入った森を順に散策していますが、足を運べたのはまだ6か所のみ・・・その全てに今年もルリビタキがやってきました。メス(若オスも含む)4か所にオス2か所です。まだまだ十数か所は未確認ですので、これからも楽しみです。
そのうちの一か所、オスがこの時期としては珍しく大きな鳴き声で囀っていました。何事かとあたりを見回すとやはりかわいいメスが飛び跳ねていました。当たり前のことですが、今から冬になるこの時期に狂い鳴きしているオスを無視するかのような動きです。
以前もちょうどこの時期に狂い鳴きしているオスのルリビタキは何度となく見ていますが、写真ではなかなか伝えられないもどかしさがありました。今回は何とか動画で撮れたので皆さんに「ルリビタキの狂い鳴き」をお見せすることができます。
今回は、RAW(8K 60P)で撮影した動画を解像度(720×900)、フレームレート(30P)に下げ、さらにスマホで見やすいように縦構図の動画にしました。YouTubeとは違って、このくらいのデーター容量にしないとこのブログでは受け付けてくれません。
いつもの場所のいつものヤマセミと、まさかの場所で出会いました。
川の中ほどにある大きなお結び型の石、時々セグロセキレイやカワガラス、カワセミなどが飛んできて止まります。まさかこの鳥までやってくるとは思いもしませんでした。そうあのヤマセミです。まさしくいつもの場所にやってくるいつものヤマセミ達です。オスとメス、姿形からあのヤマセミに間違いありません。
突然だったのでびっくりしましたが、ばっちり録画できました。
今回から録画方式をN-RAW(4.1K 60P SDR)からN-RAW(8.2K 60P SDR)に変更しました。8K RAWで録画し、4K画像に編集です。MP4撮って出しの映像ではないので、編集作業に時間がかかりますが、その分綺麗な映像をお見せできるのではないかと思っています。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。 普通の映像との違いがはっきり分かります。
今回も前回と同じ場所にやってきた同じヤマセミです。最初の雌がやってきた時はまだ明るかったものの、オスが来てくれた時にはもうすっかり薄暗くなってしまい、撮影は無理かなと思いましたが、なんとか最後まで撮影ができました。編集時に丁寧にノイズ除去処理を行ったものの残念ながらノイズの目立つ映像になってしまいました。
今回も撮影設定は4.1K60PのN-RAWですが、諧調モードをN-Log(HDR)ではなくSDRで撮影してみました。RAW4Kはまだまだ試行錯誤の段階、いろいろ設定を変えて試してみたいと思っています。
ヤマセミの4K動画を始めてもう3回目になりますが、相変わらずいつもの場所のいつものヤマセミです。この場所に行けば簡単に撮れそうと思われまですが、なかなかそうではありません。運が悪ければ何日通っても全く姿を見せてくれません。たまに出会っても素通り・・・、なかなか難しいです。今回はそんな中でのほんの一瞬のシャッター(?)チャンスでした。
まだまだ4K動画の難しさに四苦八苦しています。私の大好きなテレビ番組「ワイルドライフ」〈NHK〉・・・、追い求める自然の動物たちの生き生きとした姿、それを捉えるカメラの映像、もちろん高価な機材と優秀なスタッフの努力の成果だとは思いますが、毎回その映像の美しさ、素晴らしさ、カメラワークの見事さに感激しています。もちろん私などまだまだ足元にも及びませんが常にそれを目標として励みにしていきたいと思っています。今流行りの、若者受けするような派手な動画ではありませんが、とにかく基本に忠実に、奇をてらわず、静かに、奢らず、正直に自分スタイルを貫き通していこうと思っています。
いかに綺麗な4K動画を綺麗な状態で発信できるか、年甲斐もなく日々勉強しながら頑張っています。回転と記憶力が衰えてきた頭のボケ防止には役立っているかもしれません・・・。
一昨日の朝、我が家の上空をハクチョウが鳴きながら飛んでいきました。今まで特に関心が無かったハクチョウですが、もしかすると4K動画に使えるかも・・・、近くの手代木沼に立ち寄ってみると、五羽の親子と思しきハクチョウが湖面を優雅に泳いでいました。早速カメラを取り出して撮影を試みました。もう10年ぶりくらいになるでしょうか、真剣にハクチョウを撮影したのは・・・。距離が離れすぎるかなと思いましたが、800mmのレンズで調度うまい具合画角に収まってくれました。
今までの4K動画は、カメラの設定こそ4.1K で撮影しているものの、小さな野鳥のために必然的にクロップせざるを得ませんでした。そのために実際の動画は部分的に3Kだったり2Kだったりすることもあり、本当の4K動画とは言いきれないものとなっていました。
その点、今回のハクチョウ動画は最初から最後までクロップ無しの4K動画として作り上げることができました。
白鳥の動きを追いながらのカメラワーク、大変勉強になりました。