ヤマショウビン
この野鳥が日本で見られるなんて、夢にも思っていませんでした。
LINEでの期間限定・現地情報が入っても、まさか・・・どうせすぐいなくなっているだろうと半信半疑、ところが現地に到着して間もなく、目の前にまばゆいばかりの綺麗なブルーが飛び込んできました。
恥ずかしながら今回のこの件まで、この野鳥の存在も名前も全く知らないでいました。
手が震え、足が震え、心臓が高鳴るのを感じながら一生懸命カメラを回しました。
この野鳥が日本で見られるなんて、夢にも思っていませんでした。
LINEでの期間限定・現地情報が入っても、まさか・・・どうせすぐいなくなっているだろうと半信半疑、ところが現地に到着して間もなく、目の前にまばゆいばかりの綺麗なブルーが飛び込んできました。
恥ずかしながら今回のこの件まで、この野鳥の存在も名前も全く知らないでいました。
手が震え、足が震え、心臓が高鳴るのを感じながら一生懸命カメラを回しました。
この場所にはオスもいたようなのですが、前の日のことで、私は出会う事が出来ませんでした。とにかく近すぎて、画角に入れるのに苦労しました。普段の野鳥撮影では、遠すぎてどうにもならないと思う場面が多い中、今回のように近すぎて困ったと贅沢な悩みでした。次回、また行く可能性があるとすれば、オスも動画で撮りたいですね。
というわけで、たった一日しかなかった野鳥撮影日に、頑張って撮れた野鳥たちです。
その4 奄美大島の「オーストンオオアカゲラ」(YouTube)
インフレの昨今、年金生活者には厳しい世の中になってきました。孫たちに脛をかじられるのはこれが最後になって欲しいと思っています、が・・・
昨年末に静止画から動画に転向し、今回どうしても動画で撮りたかったこのアカヒゲですが、やはり短時間での撮影には無理がありました。昨年より生息数が減少していることもありますが、期待していたほどの成果はありませんでした。
四回目となる奄美大島の野鳥撮影旅行、もう今回で終わりにしようと思っていましたが、ちょっと不完全燃焼・・・、もしかして来年も挑戦するかもしれません。
余談ですが、数年前から黒糖焼酎の大ファン、毎晩の晩酌に黒糖焼酎が欠かせません。
AI全盛の世の中になりました。パソコンは勿論、スマホを触っていてもAIのお世話(おせっかい?)にならない日は全くありません。まだこちらがその正確性を認識できているうちはいいのですが、それにマヒしてしまい、抵抗なく受け入れてしまうようになったとき、それを真実と疑わなくなってしまうようになるのが怖いですね・・・と、言いながらも最近は検索結果をAI検索に頼っている自分がいることに驚いています。もちろん、写真編集も、動画編集もAI技術のお世話にならなければ時間ばかり費やしてどうにもならない現実があります。
今回の動画に投入した私のジブリ風似顔絵ですが、これもChat GPTに作ってもらったものです。ほんの数秒でアップした写真からこのような似顔絵を作り出してしまうのですから、もうびっくりです。試しに8K動画撮影におけるシャッタースピードとモーションブラー、静止画切り出しの矛盾点を質問してみたら、瞬時に、正確(かも?)に、理路整然と、私でも理解できる用語で回答してきました。あまりにも凄すぎて恐怖すら覚えます。
AIが生活の隅々まで浸透し、AI無しでの生活が成り立たなくなってしまったとき(もう既にかなりの分野でなっていますが・・・)、果たして自信をもってコントロールできるのか、一抹の不安を感じます。
今年も奄美大島へ行ってきました。ただし、例年とは違って、今年は大学生になる孫娘を連れての旅です。何故か自然の動植物に興味があるらしく、そちらの授業を専攻しているようで、以前から奄美大島へ行くときは連れてってと言われていました。それならばと三人での旅行計画を練っていたところ、なんと毎日仕事に追われ、まとまった休みなど取れそうもない娘までもが一緒に行きたいというではありませんか・・・。結局、4人での奄美大島旅行となってしまいました。
孫娘の見たいところ、行きたいところを中心に日程を考えると、私の目的である野鳥撮影に専念できる日はたった一日のみ、五泊六日の旅行の大半はそれ以外の場所での体験・見学旅行となってしまいました。
奄美大島の有名な「あやまる岬」「笠利岬」などの観光地は勿論、シュノーケリング体験、マングローブの森のカヌー体験、ナイトツアーでの奄美の動物たちとの出会い、開所初日のアマミノクロウサギミュージアム「くるぐる」見学、奄美野生生物保護センター見学、奄美海洋展示館、田中一村美術館・・・などなどのスケジュールでいっぱいになってしまいました。
「ナイトツアー」では、会いたかったアマミノクロウサギは勿論、リュウキュウコノハズク、アマミヤマシギ、ヒメハブなどの蛇類、それと多くのカエルたち、とくに貴重なイシカワガエルと出会えたことに、とても感動していました。
ということで、私の野鳥撮影は一日のみでしたが、奄美大島のめぼしい野鳥たちとは何とか出会う事が出来ました。昨年は出会えなかったオオトラツグミが今年は目の前に何回も出てくれました。例年は多いアカヒゲが今年は若干少なめな感じ、ズアカアオバトやオーストンオオアカゲラとも出会う事が出来ましたが、やはり今回は時間が少なく、満足できる映像は撮れませんでした。ルリカケスとも出会えましたが、あまりにも近すぎてピンボケ、ごみ箱に入れてしまいました。
気まぐれなヤマセミ相手に何日も通いましたが、成果が上がらず・・・気分直しに、近くの公園に出かけてみました。梅や河津桜は勿論のこと、トサミズキ、レンギョウ、モクレン、その他の草花もきれいに咲き誇っていました。昔のように、風景や草花の写真を撮っていた時分なら、夢中でそれらを撮影していたでしょうが、今はもう野鳥一筋、きれいだなと思うことはあっても、カメラを向けることはありません。
公園の河津桜に今年もメジロがやってきました。この組み合わせの写真(静止画)は、過去にもう数百枚、いやそれ以上数千枚は撮っているかと思いますが、動画で撮るのは初めてのこと、初心者になった気持ちで、つい夢中になりました。
静止画では表現できないメジロの動きを、うまく捉える事が出来たでしょうか・・・
新たなレンズ、400mm f4.5がこのようなシーンにはぴったりです。とても軽く、手持ちの動画撮影でも全く苦になりません。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。
先日の投稿動画から、「飛び込みシーン」だけを抜き出して再編集してみました。
主な変更点は、画面の変形、ノイズ除去の手直し、一部の場面をクローズアップ、カラグレ再調整などです。N-RAW(8K 60P)で撮影していたのが幸いし、再編集に耐えてくれました。AI技術が編集ソフトにもどんどん導入され、今まで時間がかかっていた作業がかなり短縮されるようになりました。微妙な修正なので、小さな画面のスマホではわかりにくいと思います。可能な方は、パソコン画面で比べてみてください。
今回は、前回のフルHD ではなく、4K UHD(H.265)映像です。
今更ながらですが、とにかく・とにかく警戒心の強い野鳥です。
こんなに撮らせてくれたかと思うと、次の日からは全く寄り付きません。
私の目の前を猛スピードで行ったり来たり・・・、50mほども離れているのに、どうしてテントの中の私の存在がわかっているのか、不思議です。
ペアの二羽も同じく、私のテントの前に来ると大きな鳴き声を上げて引き返してしまいます。
そんなに怖いおじさん(おじいちゃん?)ではないのに・・・、がっかり・がっくりの毎日です。
そのうち気が向いたら相手にしてくれるでしょう。
お年のせいか、気が長くなりました。
いつもの場所に来なくなって数週間、あちこち探しまわりました。もうハヤブサにやられちゃったかな、不安を感じながらも以前見かけたことのある場所をくまなく探し回りました。そんな時、下流の方でちらっと見かけたときは、やったー!、うれしくて体が震えました。その後も何度となく姿を見かけるも、目の前を猛スピードで飛びすぎるだけ、なかなか撮影できずにいました。
*****そんなある日、腰から左足に激痛が走り、歩くのがやっとの状態になってしまいました。病院に行ってレントゲンを撮ってもらったら、なんとびっくり、背骨が「くの字」に曲がっていました。それを見た瞬間、その見事なまでの曲がりように一瞬吹き出しそうになってしまいました。
野鳥撮影を始めてから、もう十年近くにもなりますか、毎日のように重いカメラとレンズを肩から下げて野山を歩いていましたが、どうもそれが原因のようです。(片方にだけ力が入り)体のバランスが崩れてしまっていたようで、一種の職業病・・・???ですかな(笑)
かと言って、好きな野鳥撮影を諦めるわけにはいかず、まずは薬局で購入した痛み止めの湿布薬をベタベタ張り、次に負荷の少ないであろう軽いレンズ(400mm)を購入、さらに今までとは反対側の肩からカメラとレンズを下げて歩くことにしました。それでも腰を曲げるときや坂の上り下りの時には痛みを感じますが、大好きな野鳥撮影のためなら何とか我慢できる範囲です。*****
もしかして・・・、以前の場所に行ってみたら、なんとヤマセミが元の場所に戻っているではありませんか・・・。ところが、まさかと思っていたので、軽い400mmしかもって行かず、さらに重い三脚は車の中に・・・、仕方なく手持ちで撮影しましたが、やはりあまりにも遠すぎました。しっかりカメラを構えていたはずなのにブレブレな見にくい映像になってしまいました。
400mm f4.5はとても軽いので、テレコンをプラスしたり、映像範囲をDX(APS-C)サイズにしたり、まだまだこれから活用法を探っていきたいと思っています。800mm f6.3との二刀流、うまく使い分けができるか・・・楽しみです。
春と秋の渡りの途中に立ち寄る事もあるらしい「ムギマキ」が、真冬の宮城県で見られるとは思ってもいませんでした。いくら暖冬とは言え、山中は雪も積もっているし、夜にはマイナス5度以下に下がることも・・・、そんな山の中で唯一の食べ物とも思える「マユミ」の実を、元気に食べていました。虫が増える春までこのまま元気に暮らしてほしいと願うばかりです。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面(32インチ以上)の4Kモニター、4Kテレビなどでご覧ください。
今日の独り言
久しぶりの投稿です。もう忘れられているのではないかと多少は心配ですが、それはそれ、前向きに進んでいきたいと思います。
今シーズンはルリビタキの当たり年でしょうか、特にオスのルリビタキに出会う機会が多かった印象です。総数で20羽くらい、オスだけでも半数ほどいたような気がしますが、あまりにも多すぎて正確には数えていません。
もう既にテリトリーが確立してしまい、あの独特の鳴き声はあまり聞こえず、探すのに苦労する季節になりました。ルリビタキのシーズンは終わったかなと思いますので、今回で今シーズンのルリビタキは終了します。
画像をクリックするとYouTubeに移動します。
新たなPCの導入
ヤマセミ撮影をきっかけに8K動画撮影を始めてまだ間もない日数ですが、その難しさ、楽しさが日を増すごとに感じられるようになっています。以前からも静止画撮影の合間に動画撮影は何度か経験していましたが、その時はSD,HD動画が主体だったので、それに比べると同じ動画でも8K RAW動画は全く別世界の感があります。撮影機材も勿論そうですが、大量のデーターを扱うので、編集に必要なPCの性能も最新のそして最強のマシーンが必要となってきます。もうプロのゲーマーが使用しているのとほぼ同等のCPU,GPU,メモリーを装備したPCが必須です。1年半ほど前に静止画のRAWデーターを大量に処理するために購入したPCでは処理に要する時間が余りにも掛かり過ぎてしまいます。せめてGPU(3060Ti)だけでも交換しようと試みましたが、世代が違うとメーカー補償の対象から外れてしまい、私の持っている技術だけでは後々心配になりそうなので、あきらめました。
欲を言えば、CPUはi9-13900X,GPUはRTX4090,メモリーは120GBあたりと思っていましたが、予算の関係もあり今回は妥協しました。
今回新たに購入したPCは、CPU(intel Core i7-14700),GPU(NVIDIA RTX4070 12GB)です。メモリーは32GBだったので、前のPCから外した64GBを加えて合計92GBにしました。メインのSSDは1TB(NVMe Gen4)WDが実装されていますが、マザーボード内に空きスロットがあったので、前のPCから外した4TBのSSD( NVMe Gen4 Crucial)を増設しました。さらに8TBのHDも2台追加しました。今後の改造を予想して電源は1000Wに,ファンも2台ずつ増設しています。
当分はこのPCで8K動画の編集作業を行っていきたいと思います。