今日はオオルリのオスとメス、キビタキのオスとメスに出会えました。どちらも同じ公園内の森の中です。
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| 日本人の大好きな(?)情景風の構図にしてみました |
ヤマガラの幼鳥とも出会えました。数日前に巣立ちしたばかりのようで、親に餌をもらっていました。

参考までに、過去に撮影したサンショウクイの写真の中で特に印象的だった写真を掲載します。私が一番最初に見たサンショウクイです。名前のわからない野鳥がすぐ目の前の枝にとまっていたのでびっくりしました。(6年ほど前の写真です。当時は貧弱な機材でしたが夢中で撮っていた時の写真の方が今より良いような・・・複雑な気持ちです)
風の強い日が続き、なかなか思うように出かけられませんでしたが、久しぶりにいつものペースで山歩きを楽しむことができました。
期待した野鳥はほんの瞬間姿を見せてくれましたがお見せできるような写真は撮影はできませんでした・・・そのほかの野鳥とはたっぷり遊ぶことができました。

久しぶりにオオルリが遊んでくれましたが・・・、残念ながら期待していた光輝くブルーではありませんでした。
センダイムシクイとは1年ぶりの出会いです。目の前の枝にとまってくれまたものの暗い藪の中、わずかな光が顔を照らしてくれました。
先日 地元宮城の山中で出会ったサンショウクイです。角度も光も違うので比較はできませんが・・・
まさかこの鳥が奄美大島にこんなに沢山いるなんて、この地を訪れるまで全く知りませんでした。どうも渡り鳥でこの時期に多いようですが、いたるところの電線に群れになって止まっています。私の住んでいる宮城では数が少なく、やはりこの時期、非常にまれにムクドリに交じって数羽が確認されるくらいです。
ズアカアオバト同様、この時期に食べ頃となる桑の実を食べに集まっています。
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| 他のオスが近づいてきたので、尾羽を広げて威嚇しています |
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| これも尾羽を広げてほかのオスを威嚇しているところです |
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| ここが巣穴かなと思いきや・・・違いました |
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| 深い茂みに囲まれた暗い場所 1/8秒 手持ち撮影 |
「奄美の野鳥」 5回目もやはり奄美の貴重な野鳥の一つ、「オーストンオオアカゲラ」です。前回の旅行ではオスも撮影できたのですが今回は残念ながらメスのみでした。目の前の枯れ木に頻繁に来てくれました。
この野鳥も奄美を代表する野鳥の一つです。保護活動の結果、個体数が徐々に増えてきているらしいのですが、まだまだ貴重な野鳥の一つだと思います。
今回は光に恵まれず、光沢のあるきれいな瑠璃色に撮影できなかったのがとても残念です。
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| 1/15秒(手持ち) f/10 ISO/12800 とても暗い場所です |