昨日、「紅葉ヤマセミ」の後で撮れたヤマセミ飛翔写真です。
今回は前回よりも歩留まりが悪く、使えそうな6枚だけを合成しました。
「ヤマセミの飛翔写真」・・・いくらカメラの性能が良くなった現在でも、これを撮るのがいかに大変かは、これに挑戦した人にしか絶対理解できないと思います。ごく一部の人にしかわかってもらえなくても、たとえ自己満足に過ぎなくても、体力と気力がある限りこれ(野鳥の飛翔写真)を撮り続けていきたいと思っています。
昨日、「紅葉ヤマセミ」の後で撮れたヤマセミ飛翔写真です。
今回は前回よりも歩留まりが悪く、使えそうな6枚だけを合成しました。
「ヤマセミの飛翔写真」・・・いくらカメラの性能が良くなった現在でも、これを撮るのがいかに大変かは、これに挑戦した人にしか絶対理解できないと思います。ごく一部の人にしかわかってもらえなくても、たとえ自己満足に過ぎなくても、体力と気力がある限りこれ(野鳥の飛翔写真)を撮り続けていきたいと思っています。
昔撮った写真を整理していたところ、こんなのが出てきました。
野鳥写真は目にピンが入ってなんぼの世界・・・目がはっきり写っていない写真はすべて没にしていましたが、逆光を強調したこの写真、野鳥写真と言えるかどうかは疑問ですが、Art的には有りかもしれません。
風景や人物写真などで好んで使われるこの手法、これからは野鳥の世界でもタブーを無視して積極的に試してみたいと思います。
画像合成や過去写真の修整、再編集などが、生成AIを利用することで私のような素人でも簡単に行えるようになり、これからは写真を撮るだけではなく、それをいかに表現するかの楽しみも増えました。
ホームページ上に新たに「ケアシノスリ特集」をアップしました。
午後からは風が強くなってきたけど、いつもの野鳥を探して野山を駆け回っていました。川沿いの切り立った崖の上から見下ろすと、なんとそこにはオシドリたちが沢山群れていました。その数10数羽、久しぶりの出会いです。
このアングル(真上)からのオシドリ撮影は初めてかも・・・
いくら珍しくても水鳥は撮らないと決めている私ですが、このオシドリだけは別扱いです。
散々探し回りましたがどこでも出会えず、 やはり最初の場所に戻ってきました。ここにはオスとメス両方いて交互に飛んできますが、なかなか捉えることができません。三度目でやっとカメラに収めることができましたが、残念ながらピンアマ、数日通えば何とかなるかもしれませんがとりあえず今日はこのくらいで・・・
いつもの場所にも止まってくれましたが、今日は最初から飛翔写真の撮影だけが目的でしたので、止まり物の写真は載せません。
こんな写真が簡単に作れると写真編集が楽しくなります。
使い始めてまだ3週間ですが、新しい機材に慣れていないからと弁解は言いません。単に腕が悪くなった、反射神経が鈍くなったためです。何度も挑戦、以前の勘を取り戻しベタピンの写真が撮れるよう頑張ります。
またまた飽きずに出かけましたが、今日も来てくれたのはカワセミだけでした。やはり低すぎるのかなと思い、再び老体に鞭打って重い倒木を持ち上げ、3mほど高い場所に移動しました。これで駄目ならこの地は諦めます。と言うか、三日間まったく飛んでこないので可能性はゼロに近いです。以前は何度も出会っている場所ですが、何か事情があっていなくなったのでしょうね・・・明日からは別の場所を探します。
老体に鞭打って長くて重い倒木を川べりに運ぶこと2時間、夫婦共同作業が終わり少し離れた場所でひと段落しているとすぐにやってきたのはカワセミ。オイオイ、あんたのために用意したお立ち台じゃないんだよって言っても、この高さじゃ無理もないかな・・・本当は3~4m位は高さが欲しいんだけど、重すぎてこれ以上持ち上げるのは難しい。
久しぶりのカワセミ写真、20コマ/秒、飛び出しの瞬間を連続写真(4枚合成)にしてみました。
久しぶりにヤマセミと出会うことができました。
ヤマセミのメスですが、もうだいぶ成長しているようで、警戒心が強くなかなか近くに止まってくれません。
5日前に同じ場所で出会ったオスのヤマセミです。昨年ここで出会った個体のようですが・・・
この地に通うこと一週間、時々は目の前に飛んで来るものの素通りの連続、たった二回しかカメラに収めることができませんでした。オスとメスが同じ場所にいるということは、昨年生まれた兄弟なのか、それとも・・・
長い間使っていたNikonの一眼レフから、今年1月にミラーレスのOMに移り3か月ほど使い、その後Canonミラーレスを半年ほど使用しましたが、今回からNikonのミラーレスに変えました。それぞれのカメラやレンズには必ず長所と短所があること、実際使用しないとわからないことが沢山あること、ネット上に溢れる様々な評価や評判が、私の野鳥撮影スタイルにはほとんど役に立たないことなど、大変勉強になりました。
これで私のカメラ遍歴は終わりにしたいと思います・・・が・・・
今日、山中で出会った野鳥がまたしてもカッコウ科・・・と言うわけで、今回も同定は皆さんにお任せします。虹彩の色とか尾羽の模様とか、いろいろ判断材料はあるかと思いますので、ネット上に氾濫している不確かな諸説に惑わせられながらも楽しんでください。
参考までに飛び出した瞬間の写真も、低速なのでブレブレですが・・・