2023年11月26日日曜日

ヤマセミ、今日もすぐ目の前に・・・

 一日置いて、今日もいつものヤマセミ撮影に出かけました。

先日とはまた違った場所から狙ってみました。

案の定、感が的中・・・、でも、まさかこんなすぐ目の前の枝に来るとは思っていませんでした。その距離4~5m、生憎テレコンを付けていたので、ファインダーからはみ出しそうな大きさ、何とか全身を入れることができましたが、トリミングができない・・・、私が望まない撮って出しの画像(比率を1:1にしただけ)です。目にピンを合わすことはできましたが、被写界深度が極端に浅く、肩から尾にかけてはボケてしまっています。
過去数年間、単焦点で慌てたことは何度かありましたが、これほど単焦点を恨んだことはありません。
私が藪の中にひっそりと隠れていたからか、私の存在に全く気付かず、こんなにも近くに飛んできてくれたなんて、今でもその瞬間を思い出すたびに心臓が震えます。

その距離4~5m、あまりにも近くに止まったヤマセミです。

ド迫力・・・、顔の部分だけ若干拡大してみました
近距離捉えたヤマセミ、顔だけを拡大してみました

先日の防護柵とは違った場所で、願っていた自然の枝に止まってくれましたが、あまりにも近すぎて慌ててしまいました。毎回いろいろと楽しませてくれるヤマセミ、次はどんな出会いが待っているでしょう・・・

2023年11月23日木曜日

突然ヤマセミが目の前に。・・・

 毎日のヤマセミ撮影が日課になっていますが、昨日はさすがの私もびっくりしました。

なんと目の前の防護柵に突然ヤマセミが飛んできて止まったのです。以前、警戒心の薄い幼鳥を撮影していた時は何度か経験していたものの、まさか成長し警戒心が強くなった若鳥がこんなにも目の前に止まるとは・・・、夢中でシャッターを押しまくりました。幸い死角にいた私の存在に全く気が付かなかったようで、約30分の間、思いっきり撮影を楽しませてくれました。
止まったのが天然の樹木であれば絵的には良かったのですが、贅沢は言えません。

目の前の防護柵に止まったヤマセミ若鳥です

ヤマセミ若鳥が目の前の防護柵に止まりました

目の前の防護柵に止まったヤマセミです

反対側の防護柵に移ったヤマセミ若鳥です


おまけの二枚を追加しました

止まっていたヤマセミが突然ウンチを・・・
「なんと、人前でウンチを放出・・・」

ペレットを吐き出すヤマセミです
「お次は口からペレットの吐き出し」

昨日の雄ではなく、今日は雌の若鳥、日替わりで楽しませてくれています。

追記:二日前に投稿の「紅葉ヤマセミ」の内容、一部追加しました。

2023年11月22日水曜日

ヤマセミの飛翔写真を6枚合成

昨日、「紅葉ヤマセミ」の後で撮れたヤマセミ飛翔写真です。
今回は前回よりも歩留まりが悪く、使えそうな6枚だけを合成しました。

ヤマセミの飛翔写真6枚を合成しました。


「ヤマセミの飛翔写真」・・・いくらカメラの性能が良くなった現在でも、これを撮るのがいかに大変かは、これに挑戦した人にしか絶対理解できないと思います。ごく一部の人にしかわかってもらえなくても、たとえ自己満足に過ぎなくても、体力と気力がある限りこれ(野鳥の飛翔写真)を撮り続けていきたいと思っています。


2023年11月21日火曜日

紅葉とヤマセミ

今日のヤマセミ・・・紅葉真っ盛り、モミジの中に止まってくれました。

ヤマセミが紅葉真っ盛りのモミジに止まってくれました

真っ赤な紅葉の中にヤマセミが止まりました

今日は二羽でいましたが、撮れたのはオスのほうだけでした。

追加:風景写真としてならこちらの方がいいのでしょうが、これでは野鳥写真ではなくなってしまいます。私はあくまでも野鳥写真としての構図(野鳥がメイン)にこだわります。



2023年11月18日土曜日

野鳥をArt的に・・・

 昔撮った写真を整理していたところ、こんなのが出てきました。

野鳥写真は目にピンが入ってなんぼの世界・・・目がはっきり写っていない写真はすべて没にしていましたが、逆光を強調したこの写真、野鳥写真と言えるかどうかは疑問ですが、Art的には有りかもしれません。

コゲラをアート的に表現してみました

風景や人物写真などで好んで使われるこの手法、これからは野鳥の世界でもタブーを無視して積極的に試してみたいと思います。
画像合成や過去写真の修整、再編集などが、
生成AIを利用することで私のような素人でも簡単に行えるようになり、これからは写真を撮るだけではなく、それをいかに表現するかの楽しみも増えました。

ホームページ上に新たに「ケアシノスリ特集」をアップしました。

2023年11月6日月曜日

今日は「オシドリ」との出会い

午後からは風が強くなってきたけど、いつもの野鳥を探して野山を駆け回っていました。川沿いの切り立った崖の上から見下ろすと、なんとそこにはオシドリたちが沢山群れていました。その数10数羽、久しぶりの出会いです。

このアングル(真上)からのオシドリ撮影は初めてかも・・・

オシドリの雄とその子供(オス₎かもね・・・オシドリの雄とその子供です


オシドリの雄
オシドリの雄です

オシドリの雄(左下)と雌(右上)
オシドリの雄と雌です

いくら珍しくても水鳥は撮らないと決めている私ですが、このオシドリだけは別扱いです。

2023年10月30日月曜日

今日も「ヤマセミ飛翔」に挑戦!

歳とともに視力は衰え、視野も狭くなり、反射神経も鈍くなり、体力も無くなり、以前のような撮影は難しくなってきましたが、今日も根性と忍耐で頑張ってみました。

今日来てくれたのは雌だけでした。それも午前に一回、午後から二回の三回のみ、しかも目の前を通過するのは僅か1秒か2秒、ほんの瞬間です。他の時間はただひたすら小さなテントの中で飛んできてくれるのをジッと待つのみ・・・ヤマセミ馬鹿になりきらなければやっていられません。
バックが騒がしいですが、今日一番ピンが合った写真です
長時間テントの中で待って撮れたヤマセミの飛翔写真です

ヤマセミの飛翔写真です

今日も連続(合成)写真を作ってみました
₍15枚くらいは使えそうでしたが、スペースの関係でこの10枚にしました)
ヤマセミ飛翔の連続写真です

今日の結果:予想もなく飛んできた1回目は全く対応できず、2回目は2~3枚がやっと、3回目にやっと連続写真が作れるくらいに撮影することができました。いくらか慣れてきたせいか、最初の日よりは歩留まりが大分よくなりました。

ある程度納得がいく写真が撮れるまで、もう少しこの地で頑張ってみたいと思います。


2023年10月27日金曜日

ヤマセミに再々挑戦

散々探し回りましたがどこでも出会えず、 やはり最初の場所に戻ってきました。ここにはオスとメス両方いて交互に飛んできますが、なかなか捉えることができません。三度目でやっとカメラに収めることができましたが、残念ながらピンアマ、数日通えば何とかなるかもしれませんがとりあえず今日はこのくらいで・・・

いつもの場所にも止まってくれましたが、今日は最初から飛翔写真の撮影だけが目的でしたので、止まり物の写真は載せません。

ヤマセミの飛翔写真です

今回も連続写真にしてみました。
ヤマセミの飛翔、連続写真です

こんな写真が簡単に作れると写真編集が楽しくなります。


使い始めてまだ3週間ですが、新しい機材に慣れていないからと弁解は言いません。単に腕が悪くなった、反射神経が鈍くなったためです。何度も挑戦、以前の勘を取り戻しベタピンの写真が撮れるよう頑張ります。


2023年10月22日日曜日

今日もカワセミ・・・

 またまた飽きずに出かけましたが、今日も来てくれたのはカワセミだけでした。やはり低すぎるのかなと思い、再び老体に鞭打って重い倒木を持ち上げ、3mほど高い場所に移動しました。これで駄目ならこの地は諦めます。と言うか、三日間まったく飛んでこないので可能性はゼロに近いです。以前は何度も出会っている場所ですが、何か事情があっていなくなったのでしょうね・・・明日からは別の場所を探します。

今日のカワセミ・・・40mほど離れた場所から撮影しています
お馴染み、カワセミです

今回も連続写真にしてみました₍今回は10枚/秒です)
カワセミの連続写真です

生成AIのお陰で、こんな写真が簡単に作れるようになりました。今まで散々苦労して作ってきた技が何の役にも立たなくなってしまった。悲しいような嬉しいような・・・複雑です。

2023年10月19日木曜日

今日はカワセミ

 老体に鞭打って長くて重い倒木を川べりに運ぶこと2時間、夫婦共同作業が終わり少し離れた場所でひと段落しているとすぐにやってきたのはカワセミ。オイオイ、あんたのために用意したお立ち台じゃないんだよって言っても、この高さじゃ無理もないかな・・・本当は3~4m位は高さが欲しいんだけど、重すぎてこれ以上持ち上げるのは難しい。

久しぶりのカワセミ写真、20コマ/秒、飛び出しの瞬間を連続写真(4枚合成)にしてみました。

カワセミの飛び出し

ついでにもう一枚、すぐそばの石の上からの飛び出し・・・
カワセミの連続飛び出し写真

こんな映像が簡単にできちゃうなんて・・・、少し前までは何時間もかかった作業が、たった数分で出来てしまいます。 AI技術の急激な進歩、恐ろしい世の中になってきました。