2026年1月8日木曜日

北海道ででよく出会う野鳥たち

 北海道 いつも出会う野鳥たち

最後は、北海道に行くと必ず顔を出してくれる、北海道ではメジャーな野鳥たちです。

ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、シマエナガ、オオアカゲラ

まとめて掲載します。 春の4月~6月、それと秋にはまだまだ沢山の種類がいますが、今回訪れた11月~12月は野鳥の種類がかなり少ない時期です。


ひょうきんな顔のハシブトガラ


ひょうきんな顔のハシブトガラです


ひょうきんな顔のハシブトガラです

ひょうきんな顔のハシブトガラです

ひょうきんな顔のハシブトガラです

ひょうきんな顔のハシブトガラです

ひょうきんな顔のハシブトガラです

ひょうきんな顔のハシブトガラです

ひょうきんな顔のハシブトガラです


とにかく人懐っこいシロハラゴジュウカラ


いつも目の前にやって来る北海道のハシブトガラです

いつも目の前にやって来る北海道のハシブトガラです

いつも目の前にやって来る北海道のハシブトガラです


人気者のシマエナガ

人気の野鳥、シマエナガです


北海道には意外に多いオオアカゲラ

北海道では意外に多いオオアカゲラです

北海道では意外に多いオオアカゲラです



2026年1月5日月曜日

オジロワシの飛翔動画を再び作ってみました

オジロワシのスライド動画

一度オジロワシのパラパラ動画を投稿しましたが、今度は52枚の静止画を使って、本格的な動画を作ってみました。先日のオオワシの動画と似てますが、基本的にはカラー部分はほとんどいじっていません。幸いにも静止画の出来が良かったので、意外と苦労無く動画にする事が出来ました。

下記画面をクリック(タップ)してください。
別画面で動画が表示されます

静止画52枚使ってオジロワシの動画を作ってみました

20枚/秒で連続撮影した写真52枚を繋ぎ合わせて作った動画です。
52枚全て、ピンが合っていたのが幸いでした。


今まで、Nikonのカメラを、特にAFの悪さを散々けなしてきましたが、なんと前回のアップデートで、著しく改良されました。やれば出来るんじゃんって感じですかな・・・
これで、他のカメラメーカーと同じように誰が使ってもカメラがひとりでに撮ってくれる、つまらないカメラになってしまったのを悲しんでいいのか、苦労なく野鳥が撮れることを喜んでいいのか・・・、へそ曲がりの私は前者です。



2026年1月4日日曜日

北海道で出会った「ハギマシコ」です

 北海道で出会ったハギマシコ

ちょっと遠かったのと、周りの草むらが邪魔をして画質がいまいちですが、北海道の海岸でハギマシコとも出会えました。

海岸の草むらにいたハギマシコです

北海道でハギマシコとも出会えました

海岸の草むらにいたハギマシコです


2026年1月3日土曜日

今日も「ベニヒワ」の続きです。

北海道で出会ったベニヒワ 2回目

 とにかく、毎日のように目の前の小さな松林に群れでやって来るので、最初は喜んで撮っていたものの、だんだんと飽きてきました・・・が、今度いつ撮れるかわからないからと自分を励まして撮り続けました。

家に帰ってからその数千枚の写真の仕分けが大変でした。写真に0,3,4,5と数字を付けてまず0と3の部類を削除、それでも多いので4の部類を削除、最後に残った5の部類数百枚から十数枚を選び出しました。

松ぼっくりにやってきたベニヒワ

北海道で出会ったベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです

ベニヒワのこのポーズは珍しいかも・・・
まるでセッカみたいです(^O^)
まるでセッカのようなポーズのベニヒワです

まるでセッカのようなポーズ、ベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです

松ぼっくりにやってきたベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです


2026年1月1日木曜日

2026年1月1日 今年の最初は「ベニヒワ」です。

北海道で出会ったベニヒワ

しばらくぶりのベニヒワです。

 北海道で出会ったベニヒワ、好みのエサを見つけて、毎日のように群れでこの場所にやってきます・・・が、さすがに三日目には飽きてしまいました。

北海道で出会ったベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです

北海道で出会ったベニヒワです


2025年12月31日水曜日

2025年 今年最後の投稿は、オオワシの飛翔(静止画から動画を・・・その2)

 オオワシの飛翔動画

先日もアップしましたが、再度静止画から動画(ショート動画)を作ってみました。

今回も、オオワシですが、以前のよりはスムーズな動画になっていると思います。
72枚の連写した静止画を繋ぎ合わせてスライド動画にしました。この動画を作るうえで最も難しかったのが空の色です。どうしても色かぶりが発生してしまい何度やっても納得できるものにはなりませんでしたが、中途段階(発展途上)の作品として投稿しました。

野鳥を撮る楽しみ、それを作品として創造する楽しみ・・・これからも機会あるごとに新たな試みに挑戦していくつもりです。

下記画像をクリック、あるいはタップしていただければ別サイトに移動します。

再度、静止画を繋いで動画を作りました。


高画素機の時代になり、動画から静止画を取り出すことは今までも何度かやっていますが、静止画を繋ぎ合わせて動画を作る発想はありませんでした。何度か試したのは動画風スライド写真(パラパラ動画)で、明らかに写真を繋ぎ合わせているなと見てわかる範囲でした。今回はかなり動画に近い作品になっているかと思います。生成AIで静止画から動画が簡単にできる時代に何でそんな面倒なことをしているんだとおっしゃる方もおられると思いますが、そこが私のこだわりで、面倒なことにあえて挑戦する。自分の撮った写真で自分なりの世界を作っていきたい、そんな気持ちからです。



2025年12月27日土曜日

オジロワシ幼鳥との出会い

 北海道で撮った写真は、カメラからそのままメモリー(SSD/4TB)に保存しておいただけなので、  家に帰るまで気づかずにいました。

何と・・・オジロワシの幼鳥が映っていました。
かなりアンダーだったので、モニターを見たときはてっきり普通のオジロだろうなと思っていたのですが、モニターで大写しにして露出を調整してみたら、アレッ・・・図鑑やネットで検索してオジロワシの幼鳥と判明しました。ただし、このくらい幼い時期だとオオワシの幼鳥(嘴の橙色が出ていない時期)と区別がつきにくいとの事なので、後日もう少し調べてみます。

いつもの連写だったので、飛び出しと飛翔、合わせて数十枚撮れていましたが、ピントがまあまあなのを12枚ほど選びました。

オジロワシの幼鳥だと思いますが・・・

オジロワシの幼鳥かな・・・

オジロワシの幼鳥だろうと思います

オジロワシの幼鳥

オジロワシの幼鳥かな・・・

オジロワシの幼鳥ですかね。

オジロワシの幼鳥

オジロワシの幼鳥

オジロワシの幼鳥でしょう

オジロワシの幼鳥だと思います

オジロワシの幼鳥

オジロワシの幼鳥かな・・・


2025年12月25日木曜日

オオワシの飛翔

オオワシの飛翔動画

今シーズンはまだ履けるかなと思っていたスタッドレスタイヤを思い切って新品に交換、スノーワイパーも必要だと言われて探したがカー用品店では見つからずディーラーから純正品を購入、不凍液、解氷スプレーなども持ち込み意気込んで北海道に出発したものの、どれも全く使わずに帰ってきました。
いつの日か、本番の時には役立ってほしいと思っています・・・。



下記スライド動画はこのリンクからしか見る事が出来ません(限定公開)
* いろいろと問題の多いYouTubeへのリンクは中止しました *
オオワシの飛翔写真をスライド動画に作りました。

猛禽類にはほとんど無知な私・・・、オジロワシとオオワシの違いも知らずに撮っていました。オオワシは冬鳥ですが、オジロワシは留鳥だそうです(^O^)

このくらい大きな被写体だと、さすがにAFが不得意なNikon機でも追えますね。

2025年12月24日水曜日

今年二回目の北海道は・・・

オジロワシの飛翔写真

11月12日から12月4日まで、再び初冬の北海道で遊んできました。

今回の目的は、真冬の北海道に挑戦するための予行演習です。ところが、運良くというか、運悪くと言った方がよかったような・・・、初冬の北海道は期待外れの温かさでした。最低温度がー8度、ほとんどの日はー3度からー5度どまり、期待したー10度以下にはなりませんでした。
回ったのは、道東と道南だけでしたが、雪もうっすらと地面が白くなったのが二回だけ、ほとんどの日が日中5度から10度と、北海道らしくない温かさ、残念ながら予行演習にはなりませんでした。
ところが帰ってきた数日後に、道東にドカ雪が降ったようで、もう少し粘っていれば・・・とは言っても体力の限界も来ていた(腰痛の悪化)し、通院の予約日の関係もあり、仕方がありませんでした。

オジロワシの飛翔写真ですが、一枚ずつは面倒かなと13枚の写真を1枚にまとめてみましたが・・・、かえって作るのが面倒で、結構時間がかかってしまいました。

スマホ向けに縦構図にしました。写真をタップし、表示された別画面を二本の指で拡大してご覧ください。結構詳細な写真に仕上がっています。
今回は、Z8とZ400mm(f4.5)の組み合わせで、手持ち撮影です。


オジロワシの写真1数枚を一枚にまとめてみました。
オジロワシの連続飛翔写真



2025年12月22日月曜日

今日は角田でルリビタキ

角田で出会ったルリビタキ

やっと地元の角田市でも、オスのルリビタキと出会う事が出来ました。

お隣の山下町でクマ騒動があって以来、用心して山に入っていますが、同じ山の表と裏、やはり心配です。携帯スピーカーで軽快な音楽をガンガン鳴らしながらあたりを見回して、用心深く歩いています。幸いなことに野鳥は音楽ではあまり逃げません。人の動きや気配で逃げることはあっても、音には鈍感なようです。
急な山道なので、今日は軽いZ6Ⅲと400mmを持って歩きました。


地元でもルリビタキのオスに出会えました

茂みの間からの木漏れ日が幻想的な雰囲気を出してくれました。

やっと地元の角田市でもオスのルリビタキと出会えました

角田市で出会ったルリビタキのオスです

地元で出会ったルリビタキのオス

何故か、カメラがRAWではなく、JPG設定になっていました。逆光シーンがなかったのが幸いしました。

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「ルリビタキの見つけかた」

  1.  里山を歩いて、ヌルデの実ハゼの実カラスザンショウの実ツタウルシの実などを探す。
  2. 実を見つけたら、その木から少し離れたところでルリビタキがやって来るのを首を長くして待つ。
  3. 運が良ければ1時間以内、半日(あるいは一日)待っても来なかったら諦める。
  4. 一概にルリビタキと言っても、それぞれに個性があって、すべてが同じわけでない。人間の姿をちらっと見ただけで藪から出てこない臆病な(用心深い、警戒心の強い)個体の場合は、撮影は無理なので諦める。人間が近くにいても平気で実を食べにやって来る個体の場合はラッキー、でも調子に乗って近づき過ぎるのは禁物。常識の範囲内で・・・
  5. ヒヨドリやシジュウカラ、メジロ、ジョウビタキ、コゲラ、アカゲラなどほかの野鳥も食べにやって来る実(木)ならなお結構。ただしヒヨドリは独占欲が強く、他の小さな野鳥たちを追い払うので、人間がそばにいたほうがヒヨドリは怖がって近づかず、小さな野鳥たちが安心して食べにくる。
地道にこんなことをしながら、探したルリビタキポイントが40数か所、ルリビタキはほとんど毎年同じ場所に同じ個体が入ります。寿命が4~6年なので、第1回冬羽のオスに出会えれば毎年色の変化が楽しめます。ただし、事故がなく無事に帰ってきてくれたらの話です。さらにジョウビタキなど、強い個体が入ったら追い出されてしまうこともあります。