いくら大好きなルリビタキといえども、私としては今季はもう撮りつくした感があります。クマ騒動で、いつものシーズンのように40数か所のルリビタキポイントを歩き回ることはできませんでしたが、それでも10数か所には行く事が出来ました。昨年入っていたポイントの約半分には今年もきてくれましたが、半分の場所のヌルデは不作のためにルリビタキの姿を見る事が出来ませんでした。今シーズン新たに1か所のヌルデ(ルリビタキ)ポイントを見つける事が出来、いずれもまだ若いオスなので色上りはまだですが、来年、再来年と成長が楽しみです。
2026年1月13日火曜日
2026年1月12日月曜日
またまた、大好きな「ルリビタキ」との出会いです
なんとも恥ずかしい・・・、カメラのシャッターを勘違いして設定していました。先日からどうもおかしい、RAWで出力に設定してあったのに、勝手にJPEG出力になっている・・・、すぐに調べればいいものをすっかり忘れてしまって、また同じ間違いをしてしまった。
そんなわけで、今回の写真は全てJPEG出しの映像を最小限の編集で掲載しました。画質は最悪、拡大すると粗が見えるので、そのまま見てください。
角田と白石の境界付近の山中で出会ったルリビタキのオスです
ご存じのように、JPEG画像はそのまま見るだけならいいのですが、編集作業用には全く向いていません。明るさ、露出、コントラストなどは勿論、彩度などのカラー調整も全くできません・・・いえ、できないということではありませんが、それらをいじることで画質がどんどん悪くなってしまいます。さらに元に戻そうとしても元の画質には戻らず、より以上悪くなってしまいます。軽くて取り扱いが容易な画像ですが、暗すぎたのでちょっと明るくしたいとか、色合いを調整したいなどの編集作業には全く向いていないファイル形式です。写真を編集したり、さらに将来にわたって利用する可能性があるなら、かなり重いですが、絶対RAWファイルで保存するべきです。今回、結構良いショットが沢山撮れたのに、私のカメラ設定のうっかりミスでJPEGだったのがとても残念です。
2026年1月11日日曜日
白石で出会った「ジョウビタキ」と「ルリビタキ」
白石で出会った「ジョウビタキとルリビタキ」
昨年のクマ騒動以降、白石方面での野鳥撮影は遠ざけていましたが、山奥に入らなければいいだろうという思いから、人里近くのルリビタキポイントに行ってきました。昨年同様ヌルデの実がたわわになっていました。最初にやってきたのはメスのジョウビタキ、交代するようにオスのルリビタキも来てくれました。私の知っている白石方面のルリビタキポイントは約10か所、これから順次回ってみたいと思っています。
メスのジョウビタキ ヌルでの実をくわえています
(残念ながら、ヌルデの実を食べるところは撮れませんでした)
2026年1月8日木曜日
北海道ででよく出会う野鳥たち
北海道 いつも出会う野鳥たち
最後は、北海道に行くと必ず顔を出してくれる、北海道ではメジャーな野鳥たちです。
ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、シマエナガ、オオアカゲラ
まとめて掲載します。 春の4月~6月、それと秋にはまだまだ沢山の種類がいますが、今回訪れた11月~12月は野鳥の種類がかなり少ない時期です。
ひょうきんな顔のハシブトガラ























































