2025年12月31日水曜日

2025年 今年最後の投稿は、オオワシの飛翔(静止画から動画を・・・その2)

 先日もアップしましたが、再度静止画から動画(ショート動画)を作ってみました。

今回も、オオワシですが、以前のよりはスムーズな動画になっていると思います。
72枚の連写した静止画を繋ぎ合わせてスライド動画にしました。この動画を作るうえで最も難しかったのが空の色です。どうしても色かぶりが発生してしまい何度やっても納得できるものにはなりませんでしたが、中途段階(発展途上)の作品として投稿しました。

野鳥を撮る楽しみ、それを作品として創造する楽しみ・・・これからも機会あるごとに新たな試みに挑戦していくつもりです。

下記画像をクリック、あるいはタップしていただければ別サイトに移動します。

再度、静止画を繋いで動画を作りました。


高画素機の時代になり、動画から静止画を取り出すことは今までも何度かやっていますが、静止画を繋ぎ合わせて動画を作る発想はありませんでした。何度か試したのは動画風スライド写真(パラパラ動画)で、明らかに写真を繋ぎ合わせているなと見てわかる範囲でした。今回はかなり動画に近い作品になっているかと思います。生成AIで静止画から動画が簡単にできる時代に何でそんな面倒なことをしているんだとおっしゃる方もおられると思いますが、そこが私のこだわりで、面倒なことにあえて挑戦する。自分の撮った写真で自分なりの世界を作っていきたい、そんな気持ちからです。



2025年12月27日土曜日

オジロワシ幼鳥との出会い

 北海道で撮った写真は、カメラからそのままメモリー(SSD/4TB)に保存しておいただけなので、  家に帰るまで気づかずにいました。

何と・・・オジロワシの幼鳥が映っていました。
かなりアンダーだったので、モニターを見たときはてっきり普通のオジロだろうなと思っていたのですが、モニターで大写しにして露出を調整してみたら、アレッ・・・図鑑やネットで検索してオジロワシの幼鳥と判明しました。ただし、このくらい幼い時期だとオオワシの幼鳥(嘴の橙色が出ていない時期)と区別がつきにくいとの事なので、後日もう少し調べてみます。

いつもの連写だったので、飛び出しと飛翔、合わせて数十枚撮れていましたが、ピントがまあまあなのを12枚ほど選びました。

オジロワシの幼鳥だと思いますが・・・

オジロワシの幼鳥かな・・・

オジロワシの幼鳥だろうと思います

オジロワシの幼鳥

オジロワシの幼鳥かな・・・

オジロワシの幼鳥ですかね。

オジロワシの幼鳥

オジロワシの幼鳥

オジロワシの幼鳥でしょう

オジロワシの幼鳥だと思います

オジロワシの幼鳥

オジロワシの幼鳥かな・・・


2025年12月25日木曜日

オオワシの飛翔

今シーズンはまだ履けるかなと思っていたスタッドレスタイヤを思い切って新品に交換、スノーワイパーも必要だと言われて探したがカー用品店では見つからずディーラーから純正品を購入、不凍液、解氷スプレーなども持ち込み意気込んで北海道に出発したものの、どれも全く使わずに帰ってきました。
いつの日か、本番の時には役立ってほしいと思っています・・・。



下記スライド動画はこのリンクからしか見る事が出来ません(限定公開)
* いろいろと問題の多いYouTubeへのリンクは中止しました *
オオワシの飛翔写真をスライド動画に作りました。

猛禽類にはほとんど無知な私・・・、オジロワシとオオワシの違いも知らずに撮っていました。オオワシは冬鳥ですが、オジロワシは留鳥だそうです(^O^)

このくらい大きな被写体だと、さすがにAFが不得意なNikon機でも追えますね。

2025年12月24日水曜日

今年二回目の北海道は・・・

11月12日から12月4日まで、再び初冬の北海道で遊んできました。

今回の目的は、真冬の北海道に挑戦するための予行演習です。ところが、運良くというか、運悪くと言った方がよかったような・・・、初冬の北海道は期待外れの温かさでした。最低温度がー8度、ほとんどの日はー3度からー5度どまり、期待したー10度以下にはなりませんでした。
回ったのは、道東と道南だけでしたが、雪もうっすらと地面が白くなったのが二回だけ、ほとんどの日が日中5度から10度と、北海道らしくない温かさ、残念ながら予行演習にはなりませんでした。
ところが帰ってきた数日後に、道東にドカ雪が降ったようで、もう少し粘っていれば・・・とは言っても体力の限界も来ていた(腰痛の悪化)し、通院の予約日の関係もあり、仕方がありませんでした。

オジロワシの飛翔写真ですが、一枚ずつは面倒かなと13枚の写真を1枚にまとめてみましたが・・・、かえって作るのが面倒で、結構時間がかかってしまいました。

スマホ向けに縦構図にしました。写真をタップし、表示された別画面を二本の指で拡大してご覧ください。結構詳細な写真に仕上がっています。
今回は、Z8とZ400mm(f4.5)の組み合わせで、手持ち撮影です。


オジロワシの写真1数枚を一枚にまとめてみました。
オジロワシの連続飛翔写真



2025年12月22日月曜日

今日は角田でルリビタキ

地元、角田で出会ったルリビタキ

やっと地元の角田市でも、オスのルリビタキと出会う事が出来ました。

お隣の山下町でクマ騒動があって以来、用心して山に入っていますが、同じ山の表と裏、やはり心配です。携帯スピーカーで軽快な音楽をガンガン鳴らしながらあたりを見回して、用心深く歩いています。幸いなことに野鳥は音楽ではあまり逃げません。人の動きや気配で逃げることはあっても、音には鈍感なようです。
急な山道なので、今日は軽いZ6Ⅲと400mmを持って歩きました。


地元でもルリビタキのオスに出会えました

茂みの間からの木漏れ日が幻想的な雰囲気を出してくれました。

やっと地元の角田市でもオスのルリビタキと出会えました

角田市で出会ったルリビタキのオスです

地元で出会ったルリビタキのオス

何故か、カメラがRAWではなく、JPG設定になっていました。逆光シーンがなかったのが幸いしました。

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「ルリビタキの見つけかた」

  1.  里山を歩いて、ヌルデの実ハゼの実カラスザンショウの実ツタウルシの実などを探す。
  2. 実を見つけたら、その木から少し離れたところでルリビタキがやって来るのを首を長くして待つ。
  3. 運が良ければ1時間以内、半日(あるいは一日)待っても来なかったら諦める。
  4. 一概にルリビタキと言っても、それぞれに個性があって、すべてが同じわけでない。人間の姿をちらっと見ただけで藪から出てこない臆病な(用心深い、警戒心の強い)個体の場合は、撮影は無理なので諦める。人間が近くにいても平気で実を食べにやって来る個体の場合はラッキー、でも調子に乗って近づき過ぎるのは禁物。常識の範囲内で・・・
  5. ヒヨドリやシジュウカラ、メジロ、ジョウビタキ、コゲラ、アカゲラなどほかの野鳥も食べにやって来る実(木)ならなお結構。ただしヒヨドリは独占欲が強く、他の小さな野鳥たちを追い払うので、人間がそばにいたほうがヒヨドリは怖がって近づかず、小さな野鳥たちが安心して食べにくる。
地道にこんなことをしながら、探したルリビタキポイントが40数か所、ルリビタキはほとんど毎年同じ場所に同じ個体が入ります。寿命が4~6年なので、第1回冬羽のオスに出会えれば毎年色の変化が楽しめます。ただし、事故がなく無事に帰ってきてくれたらの話です。さらにジョウビタキなど、強い個体が入ったら追い出されてしまうこともあります。


2025年12月21日日曜日

昨日のルリビタキの続きです

 ルリビタキを2台のカメラとレンズ

で取り比べ

昨日投稿した写真は、Z8とZ800mmを一脚(YC Onion)に乗せて撮影したものですが、今日は同じルリビタキをZ6ⅢとZ400mm(f4.5)を使い、手持ちで撮影したものです。

車の中には、常時2台のセットを積んでいますので、その時の状況に応じて使い分けています。今回は両方のセットを使ってみました。

それぞれに長所・短所があるので、どちらが良い悪いということではなく、急な山道を歩くときや周りが薄暗かったりする時にはZ6Ⅲ+400mmを使い、平地やそんなに歩かなくてもいい時、周りが明るい時にはZ8+Z800mmを使うようにしています。

解像度を取るかノイズの少ないほうを優先するか、悩ましいところですが、最近のAIを使った編集ソフトではそのどちらも補正してくれるので、もうそんな悩みも必要のない時代でになってきました。・・・今回はAIは全く使っていませんが、さすが低画素数のZ6Ⅲと比較的明るい400㎜レンズのおかげ、ノイズ除去せずともノイズが全く気になりません。


ルリビタキをZ6Ⅲと400㎜で撮影しました

Z6Ⅲと400mmで撮影したルリビタキです

Z6Ⅲと400㎜で撮影したルリビタキです

ルリビタキをZ6Ⅲと400㎜で撮影しました

ルリビタキをZ6Ⅲと400㎜で撮影しました



逆光で色が出にくい条件下でしたが、何とか見られるところまで補正が出来ました
やはり野鳥の場合、RAW撮影は絶対条件です。
ルリビタキをZ6Ⅲと400㎜で撮影しました

ルリビタキをZ6Ⅲと400㎜で撮影しました


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他社製のカメラと比べて、若干AFが苦手のNikonのミラーレス機で、いかにドンピシャの野鳥写真を撮るか、腕の見せ所・・・思考と工夫と努力の毎日ですが、手がかかるほど愛着がわいてきます



2025年12月20日土曜日

今日もオスのルリビタキと出会えました

 丸森で出会ったルリビタキ

今日もルリビタキのオス成鳥と出会えました。昨日の場所から直線で5~6キロ離れた同じ丸森町内の里山です。昨日出会ったオスと同じくらい、2~3回目の冬羽でしょうか・・・来年も同じ場所で出会えれば綺麗なオスになっているでしょう。

今年は夏の気候のせいか、ヌルデの実がだいぶ不作です。昨年までたわわに実っていた木でも今年は全く実をつけていません。この季節、私がルリビタキを撮影すると決めている場所は、角田市を中心に、丸森、亘理、柴田、白石など40数か所、そのまだ4~5か所しか回っていませんが、今日の所でやっと立派なヌルデの実を見る事が出来ました。


今日もルリビタキのオスと出会えました

今日出会えたルリビタキのオスです

ヌルデの実に止まったルリビタキのオスです

ヌルデの実に止まったルリビタキのオスです

ルリビタキのオスがヌルデの実に止まっています



2025年12月19日金曜日

今季初の「ルリビタキ」

今シーズンの初ルリビタキ


長らくのご無沙汰です。

ちょこちょこと旅行に出かけたりしていましたので、写真編集が滞ってしまい、投稿できないでいました。
スマホで撮って出しの投稿なら、その場でもできるので簡単ですが、野鳥の場合はそうはいきません。パソコンに取り込んで、まずピンの合っているのとそうでないのを選別し、その中から投稿できそうなものを何枚か選びます。連写で撮影しているので、同じようなものが何枚、何十枚とあり、その中から最も良いものを選び、さらに構図を考えながら余計な部分を切り取ってバランスの取れた写真に作ります。さらに露出やコントラストなどの微調整、さらにノイズ除去やカラーバランスの調整などなど、小さな野鳥を画面いっぱいに拡大し、時間をかけて納得のいく一枚に仕上げます。納得がいかない場合は、適当に妥協しちゃいます。

過去の写真は後々に・・・、とりあえずは今日の写真です。

今期最初のルリビタキは昨年生まれたばかりらしい若オス、二回目はメスの成鳥でしたが、三回目で、やっとオスの成鳥に出会えました。もう3年目くらいでしょうか、若干燻んだ部分がありますが、立派な成鳥です。
スマホで見ている方は、写真部分をクリックし、別サイトに移動してから指2本で拡大してご覧ください。ルリビタキの鮮明な画像が見られると思います。

今期初のルリビタキ、成鳥オスです。

今季初のルリビタキです。

ルリビタキが目の前に止まってくれました

全て、撮影地は 宮城県丸森町の山中です。
機材は Z8   Z800mm f6.3 YC Onionの一脚を使用しました。
高価で重くてでかい一脚ですが、何とか使いこなせるように頑張って使い続けてみます。