2019年5月16日木曜日

今日の出会いは「センダイムシクイ」と「エナガ」

あちこちで「サンコウチョウ」の鳴き声が聞こえる季節になったが、なかなか姿を確認することが出来ないでいる。
朝のうち雲が残ったが、昼前には日差しが眩しいほどのいい天気になった。

今日は「センダイムシクイ」と「エナガ」、それに「コゲラ」などの混じった群れに出会った。





センダイムシクイの特徴である白い頭央線がはっきりと見えた。


久しぶりに撮れた「エナガ」、幼い子供たちを連れて、せっせとエサを与えていた。



2019年5月14日火曜日

今日の出会いは「オオルリ」のオスとメス・・・




今日は朝から曇り空・・・
時々日差しもあったが、午後の三時過ぎには雷とともに雨も降ってきた。

朝のうちに近くの公園に行ってみた。
「オオルリ」のオスが頭の上を行ったり来たり、盛んに囀っていた。
それもそのはず、超~~可愛いメスが入ってきてた。













「キビタキ」はペアで巣作りをしていたし、今年初「サンコウチョウ」の鳴き声も確認できた。

何度も言うようだが、とにかく今年は「オオルリ」「キビタキ」の多い年だ。何処に行っても、必ず姿を見せてくれる。この調子で、サンコウチョウの多い年にもなって欲しい・・・

2019年5月13日月曜日

今日も「コルリ」と出会えた・・・

今日は穏やかな良い天気・・・
風も昨日ほど冷たくはなく、心地よく感じた一日だった。

今日も、昨日コルリと出会った場所に向かった。
途中の山歩きが結構きつかったが、また会える期待に疲れはあまり気にならなかった。
やはり昨日出会った場所に「コルリ」が待っていた。
目の前の林から大きな鳴き声が聞こえてきた。
どうも今日の鳴き声は昨日より高い位置から聞こえてくる。
最初のうちは見つけられなかったが、慣れてくるにしたがってその場所が特定できるようになった。
連続して鳴いている時は木の枝の高い場所に止まって鳴いている。
これはメスを意識して鳴いている状態のようだ。
鳴き終わるとさっと下に降り、笹薮の中で鳴きだす。
笹薮で鳴くときは単発で、移動しながら所々で鳴いている。
これは自分の縄張りを主張して鳴いているように思われる。
時折目の前の山道に突然
出てきては餌を食べ、さっと笹薮に潜っていく。
この一連の行動を今日は何度も繰り返してくれた。







木の枝に何度も止まってくれたものの、暗いし、遠いしであまりいい写真は撮れなかった。メスが入るまで残りの期間はそれほども無いだろうし、それまで納得のいく写真が撮れるかどうか・・・

2019年5月12日日曜日

念願の「コルリ」と出会えた・・・

ここ数日良い天気に恵まれたが、今日も朝から日差しが眩しい・・・
昨日までと違って吹く風は冷たかったが耐えられない寒さではない、野山を歩くにはベストな気温だ。

コルリ、コマドリを捜し歩いて5日目、山の徘徊もそろそろ限界になってきた今日になってやっと念願の「コルリ」と出会うことが出来た。

その瞬間は突然だった・・・
今日も駄目だったか、そんな思いで山道を歩いていた時に道のはるか向こうに何かうごめくものが・・・

カメラのファインダー越しに青いものが見えた瞬間・・・「コルリ」だ~~。

地面にいるのでピントがなかなか合わず焦ったが、何枚かは証拠写真として使える程度のものが撮れたようだ。

誰も知らない場所での新たな発見、根性で粘った末にやっと夢がかなったが、やはり次回はもっとちゃんとした写真を撮りたいものだ。

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今日出会ったその他の野鳥達・・・

コゲラが一生懸命に巣穴を掘っていた。



コガラがカラマツの林で餌を食べていた。


今日は頭にコが付く野鳥達との出会い、歩き疲れた一日だったが、実に楽しかった。

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2019年5月9日木曜日

今日の出会いは「センダイムシクイ」と「ヒガラ」

昨日ほど日差しは強くないが、こんな薄曇りの日の方が野鳥撮りには好都合・・・
影被りが少なく、コントラストが強過ぎないので補正が楽だ。

今日もコルリとコマドリを探して山奥深く分け入った。
しばらく付近を歩き回ったが何の気配も無かった。
この辺にはいないのかな、引き返して別の場所へ移動しようとした瞬間、すぐそばの笹藪の中からけたたましい鳴き声が・・・、そう忘れもしない「コマドリ」の鳴き声だ。
目の前数メートル、その場からひっきりなしに鳴き声が聞こえてくる。
だが、姿は全く見えない・・・
目を皿のように見開いて探すもその姿を確認することは出来なかった。
しばらくすると道の反対側にその鳴き声が移動した。
またしてもその方向を探すもその姿を見出すことは出来ない・・・
と、突然目の前の木の高い所から右下に舞い降りた一羽の野鳥・・・
何と笹藪の中にばかりいるものと思っていたコマドリが、木の高い所に止まって鳴いていたのだ。
その後も何度か目の前で、あるいは遠くで鳴き声を聞かされたが、あの魅力的な姿は一度も確認することが出来なかった。

今日一日「コマドリ」に翻弄されながらも、目の前に来た野鳥と遊ぶことが出来た。
「キビタキのペア」「センダイムシクイ」「ヒガラ」「コガラ」等々・・・

写真は、「センダイムシクイ」と「ヒガラ」


、


山からの贈り物

「ワラビ」「コシアブラ」「タラの芽」




天ぷらにして頂きました。
大変美味しゅうございました(^-^)

2019年5月8日水曜日

今日の出会いは「コサメビタキ」

昨日と同じ強風の吹き荒れた天気だったが、風がそれほど冷たくなかったので、昨日と比べてかなり暖かな一日だった。





今日もいつもの「オオルリ」と「キビタキ」に出会った。
とにかく今年はオオルリとキビタキの当たり年、何処の森に行っても必ず複数のオオルリとキビタキに出会うことが出来る。
キビタキのメスが巣の材料をくわえて一生懸命に働いていた。
オスはただ連れ添って飛んでるだけだが、メスの警護という大事な任務を果たしている。







今日一番目の前に出てくれたのは、久々の「コサメビタキ」・・・



















久しぶりにウグイスも写真に納まってくれた。




2019年5月7日火曜日

今日も出てくれた「クロツグミ」

天気は上々だったが、今日も風が強かった。

いつもの森で出会ったのは、先日出会った「クロツグミ」・・・
今日は動きが早くなかなかうまく捉えられない。
少し離れた場所で何とか撮れたが、ピンはいまいち・・・
坂道を行ったり来たり、何度も出会えたが、結局納得のいく写真は撮れなかった。


















キビタキも頻繁に出てくれたが、今日はこんな程度・・・


イマイチわからなかったこの野鳥。最初「キビタキ♂」の第一回夏羽かなと思ったが、図鑑を見ても、ネットで調べてもそれに該当する写真が見当たらない。
さて、何でしょう?


Facebookへの質問投稿で、「ムギマキ」か「ニシオジロビタキ」、それとも「キムネビタキ」では?との回答を頂いたが、さてどうしよう・・・ますます難しくなってしまった。
私には判断できない・・・

ちなみに、下の写真は昨日撮った写真で、左がオオルリのメスで、右がキビタキのメス・・・ですよね?

2019年5月4日土曜日

今日の出会いは「カッコウ」

今日も昨日と同じ 良い天気・・・
ただ気温は昨日よりも高い様で、山歩きが辛かった。

今日もコルリとコマドリを探してあちこち走り回ったが、残念ながら今日も会えなかった。去年出会えた場所に行けばおそらく会えるとは思うが、今年は誰も知らない別の場所を探そうと決めている。

山中で今年初、「カッコウ」と出会った。
鳴いてはいなかったが、横班の間隔や目の色からカッコウに間違いないだろう。
初鳴きの前に見れたのは初めて・・・


写真を拡大してみるには・・・最初の写真をクリックすると(指で叩くと)拡大表示されます。その拡大表示された写真をさらにクリックすると(指で叩くと)次の写真、次の写真と順番に拡大表示されます。終わったら、拡大表示された写真の外側をクリックすると(指で叩くと)元の画面に戻ります。見たい写真だけを拡大するには、その写真をクリックし、終わったらその拡大した写真の外側をクリックするだけで元の画面に戻ります。








2019年5月2日木曜日

今年は「オオルリ」「キビタキ」の当たり年・・・

晴れて天気が良かったのに、朝から強風の吹き荒れた一日だった。

コルリとコマドリを探して森に入ったものの、出会ったのは「オオルリ」と「キビタキ」・・・

目の前を大きな猛禽類が通り抜けていった。森の奥の枝に止まったので何とか撮ることが出来た。が、名前が分からない、チョウゲンボウのメスかも・・・?


もう ここに住み着いたのだろうか、この「オオルリ」は 盛んに囀りながら何度も目の前に現れた。

この時期のコゲラ(♂)は頭に赤いものをちらちらさせてメスを誘っている。


2019年5月1日水曜日

今日の出会いは「クロツグミ」

朝から愚図ついた天気だったので、今日は無理かなと思ってテレビを見ていたら、徐々に外が明るくなってきたので、急いでいつもの出掛ける準備をして家を後にした。

そろそろ気分を変えようと 今日は、昨日までとは違う山に向かった。
駐車場に着いてすぐ聞こえてきたのは、何と「コマドリ」の鳴き声・・・
ビックリして聞き直したが、やはり・・・
以前ここで会ったことがあったので、やっとまた戻ってきてくれたんだと喜んだ。
ところが・・・
何と目の前に出てきたのは、見慣れたあの「キビタキ」の姿・・・
その後何度か鳴き声を聞いたが、どうしても「コマドリ」の鳴き声にそっくり・・・
ただ時々語尾にくちゃくちゃが入るので、やはり違うようだ。


そんなこんなで、数時間楽しませてもいしも、昼食後は別の場所に移動した。

歩き始めてすぐ目の前に何やら黒い野鳥が・・・
木の陰に隠れてしまい姿ははっきりしないが、ちらちら見える嘴が橙色なので、もしかしてクロツグミ・・・
しばらくして出てきた姿は、やはりクロツグミだった。
このクロツグミ、昨年もある森で出会ったが、人をあまり恐れない・・・
平気で人前を行ったり来たり、自由に撮らせてくれた。
今日出会ったクロツグミも、同じようになかなか逃げようとしない、近づいても平気な顔で立っている。
フィルムでないのを幸いに、かなりの枚数を撮らされてしまった。