2019年11月17日日曜日

飛んでる「トンボ」・・・

とにかく風の強い一日だった。
出掛けるかどうか迷ったが、昨日の場所が気になったので、思い切って出かけた。
案の定、風が強すぎて野鳥の姿は全く見えない、鳴き声も聞こえない。
それでも午前中いっぱい淡い期待をもって頑張った。
午後からは諦めて別の場所に向かったが、やはり風の強さは変わりない。
元居た場所に戻って風が弱まるのを待ったが、結局三時過ぎまで勢いは変わらなかった。

やっと静かになったその時に、ふと空を見上げると小さな「トンボ」が空を舞っていた。
野鳥が駄目なら「トンボ」でも・・・
狙ってはみたものの、あまりにも小さすぎてオートフォーカスが効かない・・・
手動に切り替えて挑戦したがこれが結構難しい。
トンボの動きは結構複雑で飛ぶ方向が一定しない・
フォーカスリングを回してやっとピントが合ったなと思ったら急にコースを変えていなくなってしまう。
夢中になること一時間、何とか見られる写真が何枚か撮れた。

写真をクリックすると拡大します
見やすいようにトリミングしていますが、それでも拡大しないと見えずらいです。
実際には2~30m離れて撮っているので、かなり小さかったです。










野鳥の飛翔写真を撮るより難しい・・・
もっと練習しよう。

2019年11月16日土曜日

今日の出会いは「ルリビタキ」と「キクイタダキ」

昨日は孫のお守りを言いつけられ、満足な鳥撮りが出来なかった。

今日は風も無く、朝から鳥撮り向きな天気のよう・・・
勇んで出かけた。

森に入ってしばらくすると、カラ達の集団がやってきた。
ヒガラ、シジュウカラ、コゲラ等
オヤッ、ちょっと違った動きの小さな個体が・・・
ファインダー越しに見えたのは、ここ何回か目にしているあのキクイタダキではないか・・・
目の前の杉の木に出たり入ったり、目まぐるしく動いてなかなか撮らせてくれない。
粘って粘って、やっとバックが抜けた所で何枚か撮らせてくれた。


今シーズン、始まったばかりだが、自分としては最高の写真が撮れた気がする。

キクイタダキに気を取られていると、後ろの方から気になる鳴き声・・・
「フィッ フィッ フィッ・・・」
数日前にはジョウビタキがいたので、てっきりそれだと思ったが、振り返ると、何とルリビタキのメスが目の前の枝に止まってる。
逃げる様子はなく、近くの枝に飛び移っては何度も鳴き叫んでいる。
どうも木の枝に付いている紫色の実を食べているようだ。



食べている所は撮れなかったが、うまくバックが抜けた所に止まってくれたのでそれなりに満足できる写真が撮れた。

しばらくして、今度はそこから数メートル離れた場所から同じような鳴き声が・・・
数分ほど聞こえていた鳴き声が止んだと思ったら、目の前の枝に何かが飛んできた。
ファインダーを覗いてビックリ!
何と今度はルリビタキのオスではないか・・・
これまた、右を向いたり左を向いたり、体を動かすものの同じ場所から逃げようとしない。
数分間だったろうか、連写だったので数百枚も撮らされる羽目になった。
まだ綺麗な色になっていないので、生まれて二年過ぎたくらいだろうか・・・







今シーズン、ルリビタキ との出会いはこれで四ヶ所目、最初の場所がオスで、次がメス、その次もメス、そして今日の場所ではオスとメス同時に出会う事が出来た。
キクイタダイも今シーズンはまだ証拠程度の写真しか撮れてなかったが、今日は満足できる写真が撮れた。
午後からは何の動きも無かったが、久しぶりに満足のいく日を過ごすことが出来た。

2019年11月12日火曜日

今日も沢山の出会い・・・ヒガラ、ジョウビタキ、ミソサザイ、コゲラ、キクイタダキ

昨日は一日中ぐずついた天気・・・

今日は朝から晴れたものの風が強かった。
何処に出掛けようか迷ったが、今までの経験から風のあたらないような場所を選んで出掛けた。
予想は的中、両側を山で挟まれたこの地は風が当たらず、最高のコンデションで撮影を楽しむことが出来た。
最初にやってきたのはヒガラとシジュウカラ、ヤマガラなどの集団・・・
ヒガラを狙ったが、相変わらず動きが早く、なかなか捉えられない。


先日の台風で山道は破壊されていた。
案の定、小さな沢も土砂で埋まってしまい、無残な姿になっていた。
心配したが、ミソサザイが元気な鳴き声で顔を出してくれた。







ルリビタキ狙いだったが、残念ながらまだ入っていないようで、代わりにジョウビタキのメスが二羽でバトルを繰り返していた。どちらかがこのエリアから追い出されてしまうのは時間の問題だろう・・・



午後から別の場所に移動した。
ここも山陰になっているので風が当たらない。
入ってすぐやはりヒガラとシジュウカラ、ヤマガラ、コゲラの集団に出会った。
相変わらずすばしっこくてなかなか写真に納まってくれない。
突然相方が大きな声で「キクイタダキがいるよ・・・‼」
集団に混じってキクイタダキが一羽だけ杉の枝陰を出たり入ったり・・・
これまた輪をかけてすばしっこい・・・
悪戦苦闘してやっと撮れた一枚だが、ピンアマで単なる証拠写真になってしまった。


珍しくコゲラがアケビの実を食べている瞬間に遭遇・・・


風が強かったのでどうかなと心配したが、場所の選定がうまくいって、結構楽しむことが出来た一日だった。

2019年11月10日日曜日

「セキレイ」とお遊び・・・

とにかく風の強い一日だった。
朝の天気予報では一日中穏やかな感じだったので勇んで出かけたが、山に登るにつれますます強くなってきた。
途中でもう一度天気予報を見ると最高風速が7mと変更になっている・・・
これでは予報じゃないじゃんと愚痴ってもしょうがない。

案の定、風が強すぎて野鳥の姿はほとんど見えない、鳴き声も聞こえない・・・
諦めて帰ろうと思った時、遠くの電線にセグロセキレイが三羽、何かじゃれ合っているような様子・・・
あまりにも遠すぎたのでどうせ駄目だろうとは思ったが、物は試し、シャッターを切ってみた。
多少ピンアマだったが、飛んでるところを何とか捉えることは出来た。






2019年11月9日土曜日

今日の出会いは「アトリ」と「マヒワ」

青空が広がる良い天気・・・
昨日ほどではなかったが、今日も風が強かった。
去年散々楽しませてくれた「第二ルリビタキの森」の様子を見に行ったが、やはりまだそれらしい気配はなかった。
蔵王の中腹にはもう降りているのでここにたどり着くのも間もなくだろう、とても待ち遠しい・・・

今日もいつもの場所に向かった。
いつも目の前に来てくれるベニマシコは、遠くで鳴いているもののなかなか近くに寄ってくれない。
今日はアトリとマヒワが近い所に出てくれた。


角刈りがカッコいいアトリ

マヒワのメス

今日も一日中野山を歩きまわったが、成果はいまいちだった。
でも日差しが暖か、強い風が当たらない場所では秋らしい爽やかな気分で過ごすことが出来た。坂道でも汗をかかない、山歩きには最適な季節かも・・・

2019年11月8日金曜日

今シーズン初の「キクイタダキ」・・・

風が強そうな気配だが、青空に誘われて山に向かった。
この場所は山陰になっているのか、それほど風の強さは感じなかった。

最初に出てくれたのは今シーズン初見の「キクイタダキ」だ。
ヒガラやマヒワ、シジュウカラと一緒に高い松の木に群がっているがとにかく動きが早すぎる。エナガの比較ではない・・・
やっと証拠写真は撮れたものの、満足できる写真は最後まで撮れなかった。


次に移動した所も風が当たらない場所だったので助かった。
聞きなれたウグイスの鳴き声かなと思ったが、ちょっと違う・・・
出てきてくれたのは、この時期では珍しい「ミソサザイ」


私の大好きな小さな野鳥・・・
キクイタダキもミソサザイも小さくて大好きな野鳥だ。

少し森の奥に入った所で、笹薮から飛び上がった一羽の野鳥、思わずシャッターを切って確認したら、「ルリビタキ」のメスだった。暗くて画像はザラザラだが今シーズン三羽目のルリビタキだ・・・
まだ蔵王の中腹にいる所を見ると、平地に降りてくるのはもう少し先、来週か再来週になるのだろう。




2019年11月7日木曜日

今日は久しぶりの公園散策・・・

午前中はかかりつけの病院でいつもの検査と診察・・・
今日も混んでいて、受付から終るまで三時間もかかってしまった。
その後、いつものお寿司屋さんでいつもの美味しいランチを食べてから城址公園に向かった。

途中で久しぶりに出会った鳥撮り仲間と一緒に公園内を散策した。
最初に顔を出してくれたのはベニマシコのメス・・・
バックの草がかなり邪魔だが動けない、しょうがないこれで我慢しよう。



次に出てくれたのはエナガ、数十羽の群れで頭の上の大きな木の中を飛び回っている。
なかなか下の方に降りてくれないが、時折目の前に・・・
でも動きが早くて、うまく捉えられない・・・
右に左に上に下に夢中でカメラを動かすも、これぞと思った瞬間にはもういなくなっている。
結局これといった写真は撮れなかったが、なんだかんだで結構長い時間楽しませてくれた。



その合間に目の前にヒョコっと飛び出したジョウビタキ・・・


鳥撮り仲間の言う事には、この公園で今シーズンベニマシコとジョウビタキが撮れたのは初めてとの事、久しぶりに来た私にとっては大分運が良かったようだ。

2019年11月6日水曜日

今日の出会いは「クロジ雌」「エナガ」「カシラダカ」「ウグイス」

昨日より風が強い・・・
出掛けるのをためらったが、こんな日は久しぶりに近場の山麓を回ってみることにした。

先日の台風でやはり山道はかなり傷んでいた。
最初に出てくれたのは、「クロジの雌」チッ、チッと微かな透き通った声で鳴いていた。
最初アオジのメスかなと思ったが、よく見たらクロジ特有の頭央線と腰赤がはっきり見て取れた。数羽いたので雄もいたものと思われるが、確認は出来なかった。



エナガの群れが来てくれたものの、なかなか簡単には撮らせてくれなかった。



冬鳥として毎年いの一番に入ってくれるカシラダカだが、警戒心が強くなかなか思うような写真が撮れないでいたが、今日はしっかりポーズをとってくれた。


午後からは場所を変えて隣りの山すそに移動・・・
毎年ベニマシコが入っている場所に今年も真っ赤な
ベニマシコが来てくれていた。
が、まだ警戒心が強そうで、ちらっと姿を見せただけで、近寄ってはくれなかった。



近くの茂みからウグイスが顔を出してくれた。
この時期、バックが煩いのは仕方がない・・・



2019年11月5日火曜日

今日は「ウグイス」と「ベニマシコ」がサービスしてくれた。

風も無く鳥撮りには最高の天気・・・
勇んで出かけたものの、着いた目的地では野鳥の声が全く聞こえない・・・
急きょ目的地を変更して180度方向転換、別の場所(いつもの場所)に向かった。
二時間のロスだったが、結果オーライ!
第二の目的地に着いてすぐ、この時期にしては珍しい、ウグイスが目の前に出てくれた。バックが煩かったが、この時期ではしょうがない・・・



今日はオスのベニマシコも盛んに出てくれたものの、メスが今シーズン初めてすぐ目の前に止まってくれた。
オスのような華やかしさは無いが、やはりと言うか、何故かメスは可愛い・・・