曇り空でしたが、今日は週に一度の開放日、思い切って山に向かいました。
最初に顔を出してくれたのは、久しぶりのマミチャジナイ、カケスなどと一緒に30羽位の大きな群れになって行動していました。残念ながら逆光で色が出ず、証拠写真にもなりません。
次は、先日と同じ、キビタキのメスです。何故かこの時期になるとオスの姿はほとんど見られず、メスか今年生まれた若鳥だけです。
次に出てくれたのは、胸の縦斑紋から一見エゾビタキのようですが、あまりにもアイリングがはっきりしているので、サメビタキかもしれません。
(追伸)今回、様々な方のご教授を頂き、サメビタキと決定しました。
(再訂正)その後、他の画像を再点検したところ、上の7枚の写真に写っている個体はエゾビタキで、その下の写真に写っている個体がサメビタキと訂正します。どちらにも胸の縦班があったので同じ種類だと思い過ごしていましたが、たまたま混じって行動していたようです。
もうエゾビタキもサメビタキも、みんな下界に降りてしまったかと思っていましたが、ありがたい事に、まだ残っていてくれました。



























































