2021年1月15日金曜日

1月15日 今日もオオマシコのいる森へ・・・

 去年オオマシコが撮影できた場所は、今年は工事中の為に立ち入りが難しく、最初からあきらめていました。代わりになる場所を物色していましたが、去年の秋にたまたま登った山道に萩の木が沢山生えているのを発見、もしかして・・・と、期待を持っていました。ところがその季節になってから何度となく歩きましたがそれらしい姿を見つけることが出来ず、今シーズンは駄目かなとほぼ諦めていた昨日、何と突然目の前に現れてくれました。

今日出会ったオオマシコは、赤色が薄かったのでメスかなと思いましたが、どうも子供達のようです。アトリやカシラダカ、アオジなどと一緒に行動していたので、逃げ足が速く、撮るのに苦労しました。最後に親オスが出てきてくれましたが、地面にいる時の一枚のみで、枝に止まった写真は撮れませんでした。





実際は、今日は1月18日なので、三日遅れの投稿になっています。早く元に戻したいと思っていますが、とにかく毎日の撮影枚数が多く、私の処理能力の限界に達しています。明日は強風の予報が出ているので、鳥撮りに出かけず何とか未処理の写真編集を片付けようと思っています。それまでご勘弁を・・・



2021年1月14日木曜日

1月14日 今日は「オオマシコ」と、突然の出会いがありました。

オオマシコ

 「ルリビタキとジョウビタキの森」に一週間ほど通い続けていましたが、今日は気分を変えて別の山を歩いてみました。

登っている途中に顔を出してくれたのは、アオジ、カシラダカ、シジュウカラなど・・・特に珍しい野鳥とは出会えませんでした。

ところが下山の途中、不意に目の前の枝に飛んできて止まった野鳥をカメラで覗いてビックリ、何とオオマシコでした。オスとメスで数羽でしょうか、枝から地面に降りて餌を食べ始めました。その距離7~8m、私が近づくと、とことこ歩いて離れていきます。一定の距離を保ちながらも遠くに飛んでいく気配は全くありません。時々道の脇にある萩の木の枝に止まっては実を食べ、また雪の残っている地面に降りては草の実を食べています。

良いアングルでの撮影は無理でしたが、結構楽しませてくれました。








2021年1月12日火曜日

1月12日 雪の中、ルリビタキメスのホバリングを動画にしてみました

 ルリビタキのホバリング

昨日から降り始めた雪が結構積もりました。

ルリビタキ(♀)のホバリングを動画に収めてみました。動きが早く、慣れないカメラワークに苦労しましたが、何とかまとめることが出来ました。


2021年1月10日日曜日

1月10日 今日もやはり「ルリビタキ」・・・

 今日でこの場所に来るのは五日目です。

初日には偶然撮れたものの、それ以来、オスのルリビタキのホバリングの瞬間がなかなか撮れません。メスは同じ実を何度もトライしてくれるので置きピンが出来ますが、オスは飛び上がる都度狙う実が違います。上下左右飛び上がる瞬間に方向を変えるので置きピンをしてもほとんど外れてしまいます。しかもやって来る回数が極端に少ないのでなかなか難しい・・・ですね。

たまたま予想が的中しましたが、残念ながら今日はホバリングは撮れませんでした。

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

どうしてもこんな単純な写真しか撮れません。

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです


いつものルリビタキ(メス)、今日も賑やかでした。

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

何と、今日はジョウビタキのメスもやってきました。これですべて揃い踏み、ジョウビタキのオスとメス、ルリビタキのオスとメス、すべてこの場所にやって来てくれました。





2021年1月9日土曜日

1月9日 今日もルリビタキ・・・

 今日で4日目、いつもの森に出掛けました。

今日もルリビタキのメスとジョウビタキのオスが盛んに来てくれましたが、何とルリビタキにオスがもう一羽加わりました。これで確認できているだけでジョウビタキのオスが二羽、ルリビタキのオスが二羽、メスが一羽の合計五羽になりました。

これが以前からいたルリビタキのオスです。

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

これが新しく加わったルリビタキのオスです。白い眉班の長さと羽根の青さが全く違うので、別の個体だと分かります。






ルリビタキのメスは今日も綺麗なホバリングを盛んに見せてくれました。

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

ルリビタキのメスです

一日に2000枚から3500枚、あまりにも撮影枚数が多すぎて、編集処理に時間がかかっています。そろそろルリビタキの来る回数が減ってきたので、もう別の場所に移ろうかと思っています。それまで数日遅れの投稿になりますが我慢して見てください。

2021年1月8日金曜日

1月8日 今日も「ルリビタキ」と「ジョウビタキ」のいる森へ・・・

 昨日は場所を変えて歩いてみたものの、野鳥との出会いがほとんど無かったので、今日はルリビタキとジョウビタキがやって来る森に戻りました。

三日目ですが、相変わらずルリビタキのメスが、そしてジョウビタキが・・・、ルリビタキのオスは二回しか来てくれませんでした。

野鳥写真は何と言っても野鳥が主役です。わかり切った理屈ですが、これが意外と分かってもらえないことが多い最近の日本の現状です。野鳥の表情・動きを的確に捉え、クッキリ・ハッキリ・綺麗に撮ってやることが野鳥へのせめてもの罪滅ぼしになるのではないでしょうか・・・。人間と違って、写真を撮られることが好きな野鳥は全くいません。カメラを向けただけで、いえ人間の姿を見つけただけで恐怖のあまりさっと逃げ出してしまいます。その瞬間のちょっとした数枚を申し訳ないと思いながら撮らせてもらっています。そのような理由からも、常に野鳥に対する尊敬と感謝の思いを写真に込められたらと願っています。