2021年6月21日月曜日

6月21日 今日はオス二羽にメス一羽、一緒に水場にやってきました

 この水場でサンコウチョウの水浴びを撮るようになってもう大分になりますが、今日は大変なものを見てしまいました。

何とオス二羽とメス一羽、同時にこの水場にやってきました。オスとメスのペアにもう一羽別のオスが乱入してきた模様です。ペアのオスは少し上の枝に止まってメスの水浴びを見守っていましたが、もう一羽のオスが、メスの前を何回も横切ってちょっかいを出していました。

今日の動画です YouTube ↓↓↓↓↓↓

サンコウチョウの水浴び その5です。

昨日はこの水場にオオタカがやってきたのでサンコウチョウのオスが高い木の上からけたたましい声を上げて対抗・・・、その後の展開がわからなく心配していましたが、今日の様子から見ると何とか無事だったようです。

私の撮影用テントのすぐ前に止まったオオタカです。テントの中の私に全く気がつかなかったようです。

サンコウチョウの水場にやってきたオオタカです

撮影用の小さなテントに入ってサンコウチョウが来るのを一日中待っているのはかなりの苦痛です。しかし、これがサンコウチョウの写真を楽しむ人間が最低限守らなくてならないマナーです。

ただし、これは巣の近くでは絶対してはいけない行為です。テントに入っていようがいまいが、巣の近くに居続ける行為は間違いなく巣の放棄につながります。


「野鳥に優しく、野鳥を大切に・・・野鳥撮影の基本です」


2021年6月18日金曜日

6月18日 今日もサンコウチョウと一緒・・・

毎日のように続けている 「サンコウチョウの水浴び」ですが、今日から撮影方法を一部変更しました。

動画のリモート撮影はそのままですが、手持ちで撮影している写真撮影も10mほど離れた場所からのリモート撮影に切り替えました。動画撮影用のモニターを見ながら手元でリモートシャッターを押します。タイミングは合わせやすくなりますが飛び込む場所に応じてカメラを動かすことができず、捉える確率は減ってしまいます。

ドンピシャ、狙った場所に飛び込んでくれるのを期待するしかありません・・・

暗い場所なのでISOの設定リミットは5000、シャッタースピードも上げられず画質はいまいちですが、水面に飛び込む瞬間の写真です。

水面に飛び込む寸前のサンコウチョウです

明るいレンズと超高感度カメラが欲しくなる瞬間です・・・

2021年6月16日水曜日

6月16日 今日もサンコウチョウの水浴びシーンです。 No.4

 やっとサンコウチョウが止まる枝が特定できました。ところがカメラの設置場所に制約があり着水地点が写りません。自分の欲望のために自然の植栽や地形を変えてしまうのは本意でないので、もう一工夫必要です・・・

取り合えづ今日の限界動画です。  YouTube ↓↓↓↓↓↓

サンコウチョウの水浴び No.4


2021年6月15日火曜日

6月15日 「サンコウチョウの水浴び No.3」(動画) 

 「サンコウチョウの水浴び」、その三となりますが、今回はカメラの位置を以前の二編とは違って上の方に移動してみました。カメラでの動画設定をまだ完全にマスターしていないのでリモート撮影がうまくいきません。本当はフォーカスもちゃんと合うはずなんですが・・・、まッ使っているうちに慣れてくるでしょう。

サンコウチョウの水浴び No.3

YouTube動画→→→「サンコウチョウの水浴び No.3」


2021年6月12日土曜日

2021年6月8日火曜日

6月8日 アカショウビンとの出会い・・・

 午前中は曇っていましたが、午後から次第に晴れ間が見えるまずまずの天気でした。

一昨年はメモリーが満杯になるほど撮れたのに、昨年は全くダメ・・・。今年も遠くで鳴き声が聞こえるだけなので、無理かなと思っていたら最後の最後にやっと来てくれました。ただし僅か数秒間、このシーンのみと悔いが残る一日でした。

今季初、アカショウビンと出会えました

クロツグミも相手してくれたものの、暗すぎてこれがやっとです。全体に色が薄く、去年生まれたばかりの若オスのようです。

まだ若いクロツグミですね・・・


2021年5月30日日曜日

5月30日 今日もサンコウチョウの水浴びです。

 今日も昨日と同じ場所に行きました。

今日はなかなか来てくれませんでしたが、お昼近くなってやっと水浴びに来てくれました。ところが、今日はことごとくシャッターチャンスを逃してしまい、動画のみの撮影です。

下の写真は動画から切り出したものです。

今日のサンコウチョウの水浴びです

動画はこちらからご覧ください→→→「YouTube」(サンコウチョウの水浴び5月30日)

サンコウチョウが来てくれるのは2時間半に一回のペース、しかも水浴びは10秒から30秒の間だけ、あっという間です。その間の待ち時間をどうやって過ごすか・・・悩みます。

2021年5月29日土曜日

5月29日 サンコウチョウの水浴び

 今年もこの季節がやってきました。

通うこと延べ10日間、去年とは撮影場所を変えて挑戦していますが、なかなか思うようなショットが撮れないでいます。今日の写真も満足できるようなものではありませんが、途中経過報告的な感じでの投稿です。

→YouTube「サンコウチョウの水浴び」(動画)

サンコウチョウの水浴び その1

サンコウチョウの水浴び その2

サンコウチョウの水浴び その3

サンコウチョウの水浴び その4

せっかく動画機能がついているのに使わないのは勿体ない、今年から動画にもトライしています。 ひとりで2台のカメラを同時に操作するには・・・

一台は従来通り自分でシャッターを押します。もう一台(動画の方)はスマホを使ってリモート撮影です。ちょっと神経を使いますが、もうだいぶ慣れてきました。

今日、やっと人にお見せできるような動画が撮影できました、いつもと同じく、「YouTube」(サンコウチョウの水浴び)でご覧ください。

4倍スローで撮影していますのではっきり見られますが、実際にはほんの瞬間の出来事です。

2021年5月26日水曜日

10月26日 何と「ノゴマ」が・・・

 5月24日、ノゴマが「自然の水場」にやってきました。

北海道に渡る途中に立ち寄ったものと思われますが、どうしてこんな山中の小さな水場を見つけたのか、不思議で不思議でなりません。滞在はこの一日だけで、すぐ北海道に向けて旅立ってしまったようです。

自然の水場に、ノゴマが突然やってきました。
動画から切り出した画像です。

安価なトレールカメラでの撮影なので画質は悪いですが、証拠映像にはなるかなと・・・

動画は「YouTube」、または「自悠人の水場観察日記」からご覧ください。


このノゴマも、コルリやコマドリ同様 餌付け撮影の対象になっているようで、ネット上にはそれらしい写真、映像があふれていますが、餌付け撮影は野鳥にとっては最も悪質・卑劣な行為です。人間のエゴが野鳥にとってその生命を脅かしてしまうほどの行為だということを自覚してほしいと思います。

2021年5月23日日曜日

5月23日 今日の「サンコウチョウ」と「オオタカ」

 愚図ついた天気が続き、野鳥撮影に出かけることができずにいました。今日も曇り空で怪しい天気でしたが、予報では雨は大丈夫なようなので思い切って出かけました。

先日、突然目の前に出てくれたサンコウチョウのいる隣町の森へその後の様子を見に行きました。ところが森に入ってすぐの所にもサンコウチョウがいたのでビックリ、すぐ目の前を行ったり来たりしているのに枝被り葉っぱ被りでなかなか撮れません。悪戦苦闘しているうちにいなくなってしまいました、残念! そこから20分ほど奥に入っていくと例の場所ですが、そのすぐ手前、何と目の前に現れたのはオオタカです。何やら捕まえた獲物を食べているではありませんか・・・モニターで確認するとどうも首の長い水鳥のような・・・サンコウチョウでないことは確かです。

獲物を捕らえたオオタカが目の前に現れました。

少し安心はしたものの、ここは危険な場所、この先が心配です・・・。その場所から数メートル先が例の場所なのでかなり近いです。

やはりいました・・・先日と同じ、最初は遠くから鳴き声が・・・、だんだん近づいて目の前の杉の木に入ったまでは確認できましたが、その先は見失ってしまいました。いることが確認できただけでも十分なので、今日は長いせずに来た道をすぐ引き返しました。

そこから20分ほど移動して別の山へ・・・、昨年、一昨年、その先から毎年確認できている場所です。先日は鳴き声を確認することができず、今年は来ないのかなと思っていましたが、何と今日は目の前で鳴いてくれました。姿もちらっと見せてくれたもののただ撮れただけの証拠写真、今日はそれ以上の写真は撮らせてくれませんでした。

先ほどの場所でもそうですが、ここでもクロツグミの鳴き声が、うるさいくらい聞こえてきます。高い木の天辺付近で鳴いているので姿は確認できませんが、そのうち近くで撮れるでしょう・・・。

お昼は場所を移動して別の森で・・・、ここもサンコウチョウが入る森ですが、まだ静かなもの、気配は感じられませんでした。

お昼を済ませてまた車で移動、今度の森では先日サンコウチョウの姿を確認できているのでおそらく大丈夫のような・・・。森へ入って20分ほど歩いたあたりで、やはり聞こえてきました。先日は目の前に出てきてくれたものの、撮り逃してしまい悔しい思いが・・・、今日も目の前を行ったり来たり、やはり枝被りがひどく撮れずにいましたが、1時間ほど過ぎたあたりで何とかカメラに収めることができました。

この場所でのサンコウチョウ、やっと撮ることができました。

サンコウチョウ、逆光でしたが何とか撮れました。

写真に撮ることはできませんでしたが、途中でメスが現れました。ということは、もしかしてここでも もう営巣の途中かな・・・どうもやばいような・・・繁殖の邪魔をしてはいけないので深追いは禁物ですね。早々に引き上げました。

どうも今年はサンコウチョウの当たり年のような感じです。過去に出会ったことがある場所は全部で20カ所近くありますが、そのうち写真が撮れたのが証拠写真を含めて5カ所、姿が確認できたのが2カ所、鳴き声だけ確認できたのが2カ所、今シーズンまだ行っていない場所が半数ほど残っているので、これからも楽しみです。