2023年3月23日木曜日
2023年3月18日土曜日
ヌルデの実に集まるルリビタキ Part 5(最終回)
今シーズン、我が家の近くの里山で撮影できたルリビタキ、今回で最終回となります。
今度のシステム(OM-1 300mm f4 PRO+1.4テレコン)
と野鳥撮影について・・・
2023年3月15日水曜日
2023年3月14日火曜日
3月14日 白膠木の実に集まるルリビタキ Part 4
3月に入り、もうルリビタキの姿はすっかり見かけなくなりましたが、今シーズン撮影できたルリビタキの忘備録です。
シーズン初めはその年に生まれた若いルリビタキが多くいましたが、厳しい冬を乗り越えられたのはごく少数の個体だけかもしれません。この時期になると2年・3年と経験を積んだルリビタキだけが目立つようになります。
最近の温暖化など気候変動の影響もあるかと思いますが、大陸で流行った鳥インフルエンザの流行などで今年は例年になく冬鳥の飛来が少なく、本当に寂しい年となりました。でも、漂鳥のルリビタキにはあまり影響しなかったようでこの野鳥だけは例年よりも多かったように思います。その反対に渡り鳥のジョウビタキが今シーズンは少なかった感じです。
昨シーズンは出会えた本当に綺麗なオスのルリビタキ、残念ながら今シーズンは一度も出会えませんでした。それでも第二回から三回冬羽のオスとはかなり出会いがありました。ルリビタキと一口で言ってもそれぞれに多くの個体差があり、その色姿はもちろん、平気で人前に出てポーズをとってくれる個体もいれば、顔を、姿をチラッと見かけただけで直ぐに隠れてしまう個体まで性格も様々です。10羽のルリビタキに出会っても写真にしっかり収めることが出来るのは1~2羽程度でしょうか、大変厳しいです。それでも、カラ類のように集団行動ではなく単独行動が基本の野鳥、縄張り意識が強く、餌とする木の実を見つければ長期間の観察・撮影が可能になります。
今年はそんな場所を十数か所ほど見つけましたが、その中で、撮影のしやすさ、個体の性格、周りの環境など、様々な条件に最も合った場所が今回見つけた白膠木の大木です。
2023年3月13日月曜日
2023年3月12日日曜日
3月12日 白膠木の実に集まるルリビタキ Part 3
ルリビタキ(オス)
3月に入って、ほとんどの場所からルリビタキの姿が消えてしまいました。これからは繁殖の時期、高い山に向かって移動している最中かなと思います。
Part 2と同じルリビタキのオスです。里山の中腹にある白膠木の大木、もう何回この場所に通ったでしょうか・・・。いつも頻繁にお出まししになってくれるこのルリビタキ、こちらがカメラを向けても一向に逃げようとせずせっせと白膠木の実を食べています。唯一ヒヨドリの奇襲だけが脅威のようです。
2023年3月10日金曜日
3月10日 白膠木の実に集まるルリビタキ Part 2
白膠木の実にルリビタキ
シーズン後半になってやっと白膠木(ヌルデ)の実にルリビタキがやってくるようになりました。この日はバックが綺麗な青空に抜けてくれたので気持ちのよい撮影が出来ました。
この場所はヒヨドリの縄張りにもなっているようで、ルリビタキが入るとそれを追い出そうと攻撃してきます。そんな行為もこのルリビタキはあまり苦にしないようで、ヒヨドリがいなくなったすきを狙って頻繁にやってきます。



































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