「ヤマハギ山」のヤマハギの実、オオマシコだけのモノではありませんでした。ウソも美味しそうに食べていました。
2024年1月18日木曜日
2024年1月17日水曜日
久しぶりに「柿とアオゲラ」、そして・・・
少しオオマシコを離れてアオゲラに登場してもらいます。
今年はツグミが大集結、どこの柿の木に行ってもツグミだらけ、いつものヒヨドリも肩身が狭いようです。そんな中、アオゲラがやってきました。構図がいまいちの場所でしたが何とか・・・
2024年1月16日火曜日
オオマシコの意外な行動(スライドショー)
ヤマハギの実が大好きなオオマシコ、「ヤマハギ山」のヤマハギの実を美味しそうに食べています。20コマ/秒で撮影していたことで、オオマシコの意外な行動が見えてきました。
細いヤマハギの枝を口にくわえてて食いちぎり、その先端についていた実を口元に手繰り寄せ上手に食べていました。今までは細い枝の先端についていた実はホバリングして食べていたのだけを見ていましたが、こんな器用な食べ方もしていたんですね・・・、オオマシコの生態の一部を知ることができました。
最初の動画(スライドショー)は失敗した時の、そして二番目は成功した時の動画(スライドショー)です。
2024年1月15日月曜日
2024年1月14日日曜日
2024年1月13日土曜日
待望の「オオマシコ」、三度目は大成功 その1
「ヤマハギ山」(数年前に私が勝手に付けた呼び名です)で、今シーズンやっと満足できるオオマシコの写真が撮れました。約2時間半の間ですが、20コマ/秒で約10,000枚、チェックするだけで三日間かかってしまいました。その大半、9割以上はボツ写真(ゴミ箱直行)、残った約500枚からレタッチ可能な写真を数十枚選んでみました。
まだ全て終わったわけではありませんが、取り合えず編集が完了した写真を数枚ずつシリーズで投稿していきたいと思います。
今シーズンのオオマシコ (その1)
2024年1月7日日曜日
またもや「オオマシコ」と「イスカ」に出会えましたが・・・
前回の投稿とは全く違った場所で、オオマシコとイスカに出会えましたが・・・
一昨年入った山に今年もオオマシコが入りました。ところが情報を受けてすぐに行ったものの着いた時には後の祭り、オオマシコの群れは飛び去ってしまい一羽も残っていませんでした。ところが、そこへ向かう途中、なんと目の前にオオマシコが・・・急いでシャッターを押しましたが手前の枝葉に邪魔されて満足な写真はたったこれだけ・・・、移動の途中らしくすぐにいなくなってしまいました。今シーズン2回目の出会いも消化不良です。三度目の正直を願って再挑戦です。
オオマシコ待ちで休んでいたところ、遠くの杉の木にイスカの群れが止まりました。その距離5~60mはあったでしょうか、あまりにも遠すぎましたが、無謀にもシャッターを押しました。
さすがにいまいちの画像ですが、遠方ながらここまでレタッチできたのは一か月ほど前から使い始めた高画素機のお陰かもしれません。
この山でイスカに出会ったのは数年ぶり、前回大量に入った時以来の出会いです。これからが楽しみです。
2024年1月6日土曜日
意外な所で出会った「ジョウビタキ」と「ルリビタキ」
これまで何回となく出会ってきたお馴染みのジョウビタキですが、こんなところに止まったのは初めて見ました。
ルリビタキ(♀)がこんな実を食べていました。ルリビタキが食べる実と言えば、ハゼの実、ヌルでの実、カラスザンショウの実、ツタウルシの実などですが、こんな実も食べていました。
2024年1月4日木曜日
今年も「ルリビタキ」が続きます
もう13年ほど前になりますが、東日本大震災の思いがよみがえっています。当時はどちらかと言えば被害者の立場でしたので、報道を通じて流れてくる現在の情報に大変胸が痛んでいます。頻繁に発生した余震の恐ろしさ、寒さのなか電気も水道も約一か月間の我慢を強いられた当時の状況は今でも鮮明によみがえってきます。
そんな思いがありながらも、日々いつも通りの生活ができる喜びを痛感しています。
昨年の夏の暑さのせいか、野山のハゼの実やヌルデの実が今シーズンは大変な不作です。ほとんどの木に実がついていません。ジョウビタキやルリビタキなど、それを餌にしている野鳥達は大変困っているものと思います。
ほとんど残り少ないヌルデの実にルリビタキがやってきました。(ツタウルシのルリビタキとは全く違う場所、個体です)






































