2020年4月14日火曜日

レンギョウにシジュウカラが来てくれました

昨日と違って冷たくはありませんでしたが、強い風が吹き荒れた一日でした。

外に出るか出ないか悩みましたが、いつもの火曜日、一週間ぶりの楽しみを駄目に出来ないと思い、近くの公園に出かけました。
風は弱まる気配はありませんでしたが、意外と野鳥達が出てきてくれました。
こんな時は、どんな野鳥でもありがたいですね・・・
シジュウカラ、ヒガラ、メジロ、アオジ、コゲラ、ウグイス等々・・・
桜の花びらが舞い散る中、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

写真をタッピングすると拡大します。


レンギョウにシジュウカラが来てくれました

珍しく電線に止まったメジロです

同じ場所で撮っていたのに、今日は相方に完敗です。
私の駄目な写真

相方の傑作写真

私の駄目な写真

相方の傑作写真、
目が入っていなかったのが実に惜しかった。


2020年4月12日日曜日

今日もいつもの「ウグイス」、そしてメジロやシジュウカラも・・・

晴天、吹く風が心地良い穏やかな春の一日でした。

いつものウグイスが今日も遊んでくれました。

何故か今年はこのウグイスにハマってしまいました。
去年と違ってなかなか納得できる写真が撮れない事も理由の一つです。
今日もこれといった写真は撮れませんでしたが、緊張したひと時を過ごすことが出来ました。

パソコンなら写真にカーソルを当てワンクリックで拡大表示されます。
スマホやタブレットなら写真をタッピングするだけで拡大表示されます。






今日はいつものメジロやシジュウカラも遊んでくれました。







アオジが餌をゲットしました
シジュウカラを風景写真的構図にしてみました。
風景写真としてはこれで良いのかもしれませんが、野鳥写真としてはNGです。
風景写真風の構図にしてみました
これが野鳥写真と言える構図です。

同じ画像を構図だけを変えましたが目にピッタリピントが入っているのが分かると思います。野鳥写真は目が命、目がクッキリハッキリ見えなければ野鳥写真とは言えません。

風景写真では野鳥は単なるアクセント、飾り物として扱われますが、野鳥写真の場合は野鳥が主役です。バック(背景)は野鳥をより引き立てるためだけに存在します。
どちらが良いとか悪いとかではなく根本的に風景写真と野鳥写真は考え方、求めるものが違うと言うことを認識(理解)して構図を作る必要があります。

2020年4月11日土曜日

今日のお相手も「ウグイス」・・・

昨日までの冷たい風も止み、今日は暖かな過ごしやすい一日でした。
やっと咲いた染井吉野も満開を過ぎ、時折吹く風に花びらが舞い始めています。

毎日のように目の前に出てくれるウグイスですが、今日も同じ場所で出会えました。

オスの行動を観察していると、その行動パターンが何となくわかってきました。
メスがいそうな場所を何か所か見つけ、そこを順に回って大きな声で囀っているのです。
この公園では三か所くらいあるようです。
一番時間を費やすのが私が何時も出会う場所で、今日はここでメスを盛んに追いかけていました。先日は別の場所でも他のメスに逃げられてしまいましたが、今日も残念ながらうまくいきませんでした。
つがいになれば囀ることは止めてしまうので、撮る立場からするとつがいにならない方が嬉しいのですが、ウグイスにとっては悲しいことかもしれません。
今日も満足のいく写真は撮れませんでしたが、まだまだウグイスがいる限りこの場所に通い続けるつもりです。

私の野鳥写真へのこだわりは、狙いを決めた野鳥は納得するまで撮り続けることです。

この時期は「ウグイス」にこだわっています。
地味で目立たない、動きが早く枝隠れが多くなかなか満足のいく写真を撮らせてくれない、そんな野鳥が私は大好きです。

毎度のお願いですが、スマホやタブレットをお使いの方は、写真を指でタッピングし、自動的に拡大された写真の方をごらんください。パソコンならダブルクリックで・・・







2020年4月10日金曜日

今日は「ウグイス」だけが遊んでくれました。

今日も風が強い一日でした。
しかも冷たい風、晴天から急にミゾレやアラレ、雨の降る荒れた一日でした。

こんな日でもこの地に住み着いているいつもの「ウグイス」が、頻繁に出てきてくれました。

ただし、ピンアマや枝被り・・・今日の天気のようにすっきりしない出来上がりです。

毎度のお願いですが、写真を指でタッピングし、自動的に拡大された画像をごらんください。



今シーズン初の「椿ウグイス」ですが・・・


これも花がらみではりますが・・・

2020年4月9日木曜日

今日も「キセキレイ」と「シジュウカラ」が、満開の桜に来てくれました。

午前中は強い風が吹き荒れたので家で待機、昼食を済ませてからいつもの公園に出掛けましたが、やはり風は収まっていませんでした。
それでも、運動不足にならないよう周辺の山をせっせと歩き回りました。この地には何年も前から数えきれないほど来ているのに、まだ歩いていない道がありました。勿論ここ数年誰も歩いていないような荒れた山道です。何故か私はこういう山道を歩くのが好きなんですね・・・
この先に行ったら何処に出るのだろうか、多少怖い気もしますが、新たな世界の発見に心がワクワクします。幸い方向感覚は人並み以上かなと思っていますので、大きな失敗は無いでしょう・・・

そんなこんなで時間が過ぎてしまいましたが、野鳥の姿は一向に見当たりません。
昨日のお祭り騒ぎはどうしてしまったのだろう・・・
風の勢いは緩んだものの三時半を過ぎたのでそろそろ帰ろうかなと思いましたが、そう言えば昨日もこの辺の時間から賑やかになったんだ・・・気を取り直し、再度周辺を歩き回りました。

案の定、目の前の桜の木にキセキレイが・・・・

昨日と違って枝ぶりは良くないものの、長い時間止まってくれました。

スマホ・タブレットでご覧いただく方は、写真をタッピングして拡大された画像をご覧ください。



更に地上に降りてサービスしてくれました。


何と続いてシジュウカラもやって来ました。




そして、「柳の下にどじょう」ではありませんが、シジュウカラも昨日のキセキレイと同じようなポーズをとってくれました。
昨日のキセキレイと同じ、風景写真風な構図にしました。



昨日は、ウグイス、梅マヒワ、桜ヒガラ、桜エナガ、桜キセキレイとの出会いで大忙しでした。

昨日は天気に恵まれ、野鳥にも恵まれ、忙しい一日でした。
あまりにも写真を撮り過ぎてしまい、整理が終わらず、今日の投稿になってしまいました。久しぶりの嬉しい悲鳴です。

スマホ・タブレット使用の方は、写真をタッピングして拡大された写真をご覧ください。
表示されている写真は全てサンプル写真です。そのまま二本指で拡大すると画質が極端に悪くなってしまいます。

いつもの場所についてすぐ、先日と同じ場所に同じウグイスがやって来ました。

ここじゃないよ、梅か桜の方に来てくれよと思いながらも、散々撮らされてしまいました。相変わらず外側が明るい、いわゆる逆光の条件下だったので、色は良く出ませんでしたが、距離が近いせいもあってピントはバッチリでした。



昨日はヒガラも何回となく出てくれましたが、なかなか思った場所には止まってくれず、ほんの瞬間ですが、先日と同じもう終わりかげんの梅の枝に止まってくれました。



スズメが沢山集まっていました。

花車を期待していますが、ここにいるスズメは何故か桜の花をついばみません。
ピンクの桜の花がうすぼんやりと映り込んでくれました。


昨日は、満開の桜に、シジュカラやメジロはもちろん、エナガ、ヒガラ、そして珍しくキセキレイまでも来てくれました。

いつもはすぐにいなくなるエナガですが、昨日は1時間以上も目の前の桜に出てり入ったり、エナガに振り回され、近くに居るシジュウカラやメジロは撮る余裕がありませんでした。久しぶりにうれしい悲鳴です。

桜の枝に止まったエナガです

桜の枝に止まったエナガです

桜の枝に止まったエナガです




昨日のエナガは、サービス精神を発揮してくれ、目の前のレンギョウにも来てくれました。あまりにも近すぎレンギョウの花がボケてしまいましたが、雰囲気は撮れたかなと思います。




エナガと一緒にヒガラも沢山来てくれました。すばしっこいのはエナガ以上、なかなか撮るのが大変でした。


桜の花にヒガラが来てくれました

エナガやヒガラとのお祭りが終わり、もうそろそろ帰ろうかと思った時に、キセキレイのけたたましい鳴き声、振り返ると今までエナガと楽しんだ桜の木のてっぺんに、何とキセキレイが止まってくれています。

バックが杉の木で、そのままでは白飛びしてしまうのですぐさま露出補正を極端なマイナスに設定し、シャッターを切りました。
スッキリしたバックで撮れたので、風景写真風の構図にしてみました。

小枝が多く煩いバックにもかかわらず野鳥を小さく風景写真風の構図を作られる方を時々見受けますが、あくまでもバックが綺麗で、主役の野鳥を引き立てるような背景の時にのみ許される構図だと思います。

風景写真と野鳥写真の違い、それは簡単です。風景を主体にするか野鳥を主役にするかだけです。


珍しく桜の枝に止まったキセキレイです

すぐには飛び去らず、結局それまでのエナガ等の1500枚以上に追加で100枚以上取らされてしまいました。64ギガのXQDメモリーはいっぱい、32ギガのSDメモリーにも保存してやっと一日の撮影が完了しました。

家に帰ってからの整理が大変、結局深夜になっても終わらず、風が強いのを幸いに、今日は野鳥撮りに出掛けず、家でせっせと残りの仕事を片付けています。