2021年1月8日金曜日

1月8日 今日も「ルリビタキ」と「ジョウビタキ」のいる森へ・・・

 昨日は場所を変えて歩いてみたものの、野鳥との出会いがほとんど無かったので、今日はルリビタキとジョウビタキがやって来る森に戻りました。

三日目ですが、相変わらずルリビタキのメスが、そしてジョウビタキが・・・、ルリビタキのオスは二回しか来てくれませんでした。

野鳥写真は何と言っても野鳥が主役です。わかり切った理屈ですが、これが意外と分かってもらえないことが多い最近の日本の現状です。野鳥の表情・動きを的確に捉え、クッキリ・ハッキリ・綺麗に撮ってやることが野鳥へのせめてもの罪滅ぼしになるのではないでしょうか・・・。人間と違って、写真を撮られることが好きな野鳥は全くいません。カメラを向けただけで、いえ人間の姿を見つけただけで恐怖のあまりさっと逃げ出してしまいます。その瞬間のちょっとした数枚を申し訳ないと思いながら撮らせてもらっています。そのような理由からも、常に野鳥に対する尊敬と感謝の思いを写真に込められたらと願っています。



















2021年1月6日水曜日

1月6日 ルリビタキ(メス)の動きの瞬間だけを集めてみました

 この場所も二日目になりました。

この日はルリビタキのメスが20回前後、ジョウビタキのオスが15~6回、ルリビタキのオスが4~5回、圧倒的にルリビタキ(メス)の来る回数が多いです。

実をついばむときにホバリングをするので、その瞬間を捉えようと狙っていますがタイミングを合わせるのが結構大変です。

今日はルリビタキ(メス)の動きのある写真だけを集めてみました。あまりにも沢山撮り過ぎて整理・編集に追われる毎日、やっと1月6日に撮影した分が終わったところです。



ルリビタキのメスです





ルリビタキ メスのホバリングです

木の実をついばむルリビタキのメス








2021年1月5日火曜日

1月5日 ジョウビタキのオスにルリビタキのオスとメス・・・

 昨年の秋から目をつけていた場所でしたが、何度通ってもそれらしい動きが無く、ほとんど諦めていました。今日もそれほどの期待を持たないまま他に行く場所も無く、連れ合いと出掛けました。

その場所に着くやヒヨドリのけたたましい鳴き声、それに混じって小さな野鳥達の鳴き声も・・・。何と目をつけていたその木に、連れ合いがジョウビタキを見つけました。すぐに車を止めて脇の小高い丘から撮影開始・・・、何故か目の前をアオジが行ったり来たり・・・、ジョウビタキの後にはルリビタキのメスまで現れました。

何とその次には、今シーズンことごとく空振りに終わっているルリビタキのオスまでも・・・、もう二人とも寒さを忘れ夢中になって撮り続けました。

ルリビタキのメスです
ルリビタキのメス

ルリビタキのオスです
ルリビタキのオス

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ジョウビタキです
ジョウビタキのオス

ジョウビタキです



ルリビタキのオスです
ルリビタキのオス

ホバリングしながら木の実を食べるルリビタキ

ルリビタキのオスです

ジョウビタキのオス




2021年1月4日月曜日

1月4日 今日は、「リンゴメジロ」です。

 柿メジロ以上に撮るのが大変な「リンゴメジロ」、枝が込み合っていて抜けた場所が見つかりません。バックの小枝が煩く、残念ですが今回はただ撮っただけの写真になってしまいました・・・。









2021年1月3日日曜日

1月3日 この時期は、やはりお決まりの「柿メジロ」です。

 毎年のことで、もう撮り飽きてしまった感のある柿メジロですが、一応撮ってあげないと申し訳ない気持ちもあるので・・・

小枝が多く、なかなか抜けた場所に止まってくれない柿メジロですが、今回は結構抜けた枝に止まってくれました。バックの青空も幸いしてくれたようです。


熟れた柿の実にメジロがやってきました


熟れた柿の実にメジロがやってきました