今日もオオマシコのいる森に出掛けました。
今日は何故かメスだけ、オスはどこに行ってしまったのでしょうか・・・
今日はオオマシコだけで群れていたので、比較的近くで撮ることが出来ました。
いつもこうだと良いのですが・・・
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| 私の一番お気に入りのショットです。 いつもこんな写真が撮れるといいのですが・・・ |
去年オオマシコが撮影できた場所は、今年は工事中の為に立ち入りが難しく、最初からあきらめていました。代わりになる場所を物色していましたが、去年の秋にたまたま登った山道に萩の木が沢山生えているのを発見、もしかして・・・と、期待を持っていました。ところがその季節になってから何度となく歩きましたがそれらしい姿を見つけることが出来ず、今シーズンは駄目かなとほぼ諦めていた昨日、何と突然目の前に現れてくれました。
今日出会ったオオマシコは、赤色が薄かったのでメスかなと思いましたが、どうも子供達のようです。アトリやカシラダカ、アオジなどと一緒に行動していたので、逃げ足が速く、撮るのに苦労しました。最後に親オスが出てきてくれましたが、地面にいる時の一枚のみで、枝に止まった写真は撮れませんでした。
実際は、今日は1月18日なので、三日遅れの投稿になっています。早く元に戻したいと思っていますが、とにかく毎日の撮影枚数が多く、私の処理能力の限界に達しています。明日は強風の予報が出ているので、鳥撮りに出かけず何とか未処理の写真編集を片付けようと思っています。それまでご勘弁を・・・
「ルリビタキとジョウビタキの森」に一週間ほど通い続けていましたが、今日は気分を変えて別の山を歩いてみました。
登っている途中に顔を出してくれたのは、アオジ、カシラダカ、シジュウカラなど・・・特に珍しい野鳥とは出会えませんでした。
ところが下山の途中、不意に目の前の枝に飛んできて止まった野鳥をカメラで覗いてビックリ、何とオオマシコでした。オスとメスで数羽でしょうか、枝から地面に降りて餌を食べ始めました。その距離7~8m、私が近づくと、とことこ歩いて離れていきます。一定の距離を保ちながらも遠くに飛んでいく気配は全くありません。時々道の脇にある萩の木の枝に止まっては実を食べ、また雪の残っている地面に降りては草の実を食べています。
良いアングルでの撮影は無理でしたが、結構楽しませてくれました。
今日でこの場所に来るのは五日目です。
初日には偶然撮れたものの、それ以来、オスのルリビタキのホバリングの瞬間がなかなか撮れません。メスは同じ実を何度もトライしてくれるので置きピンが出来ますが、オスは飛び上がる都度狙う実が違います。上下左右飛び上がる瞬間に方向を変えるので置きピンをしてもほとんど外れてしまいます。しかもやって来る回数が極端に少ないのでなかなか難しい・・・ですね。
どうしてもこんな単純な写真しか撮れません。
何と、今日はジョウビタキのメスもやってきました。これですべて揃い踏み、ジョウビタキのオスとメス、ルリビタキのオスとメス、すべてこの場所にやって来てくれました。
今日で4日目、いつもの森に出掛けました。
今日もルリビタキのメスとジョウビタキのオスが盛んに来てくれましたが、何とルリビタキにオスがもう一羽加わりました。これで確認できているだけでジョウビタキのオスが二羽、ルリビタキのオスが二羽、メスが一羽の合計五羽になりました。
昨日は場所を変えて歩いてみたものの、野鳥との出会いがほとんど無かったので、今日はルリビタキとジョウビタキがやって来る森に戻りました。
三日目ですが、相変わらずルリビタキのメスが、そしてジョウビタキが・・・、ルリビタキのオスは二回しか来てくれませんでした。