2021年4月10日土曜日

4月10日 チューダイサギ

 目の前を通り過ぎたサギに反射的にカメラを向けてしまいました。水鳥やサギ、ハクチョウ類はほとんど撮らない私でしたが、昨日のツバメ飛翔の余韻が残っていたせいでしょうか・・・

チュウダイサギだと一緒にいた野鳥撮り仲間に教えてもらいました。ダイサギ、コサギまでは名前だけは知っていたが、チューサギ、チューダイサギまでいるなんて、私には覚えられません。




2021年4月9日金曜日

4月9日 ツバメの・・・

 河原には、もうたくさんのツバメが舞っています。

今年最初のツバメの飛翔写真に挑戦してみました。空に抜ける場合と違って、どうしても川面にピンを取られてしまい、この角度からの飛翔写真は難易度が高いですね・・・

川面を飛び回るツバメです

川面を飛び回るツバメです



2021年4月8日木曜日

4月8日 今日は「ウグイス」と楽しい一日を過ごしました。

 ここ数日間、すぐ目の前で鳴いているのになかなか写真に撮れないウグイスですが、今日は何とか撮らせてもらえました。毎日通ったせいか、だいぶ私になついてくれたようです。

久しぶりに目の前のウグイスが撮れました。

ウグイスをまじかに・・・

これは情景写真風に仕上げてみました。
ウグイスを情景的にトリミングしてみました



これも情景写真風に切り取ってみました。
枝垂桜に止まったウグイスです



2021年4月7日水曜日

4月7日 ホオアカが菜の花畑にやってきました。

 先週にこの地に入ったものの、遠すぎてはっきり撮れなかったホオアカでしたが、今日は目の前に止まってくれました。まだこの一羽しか確認できていませんが、日増しに数を増していくものと思われます。来週には、セッカやノビタキの姿も見られるかもしれませんね・・・


ヒヨドリがツバキの花園からちょこんと顔を出しました。くちばしがツバキの花粉で真っ黄色・・・



2021年4月5日月曜日

4月5日 枝垂れ桜にモズが・・・

 今朝の天気はポツポツ小雨が降る曇り空、徐々に回復するとの予報だったので、それを期待して出かけました。ところが徐々に雨足が強くなり、写真撮影どころではない状態に・・・

東屋に逃げ込んで雨が止むのを待っていると、ふと目の前の枝垂れ桜の天辺に何やら野鳥の姿が・・・、ファインダーを覗くとなんとモズではありませんか・・・

桜モズは以前にも撮ったことがありますが、枝垂れ桜にモズは初めてです。

ラッキー!!

「野鳥写真」と言うよりは、今流行りらしい「風景写真」風の構図で切り取ってみました。

春雨の中、花見モズ

枝垂桜にモズがやってきました


2021年3月30日火曜日

3月30日 今日もエナガと・・・

 ペアのエナガが毎日のようにやってきます。先日は巣作りの材料を運んでいましたが、もう出来上がってしまったのか、せっせとエサ獲りに励んでいます。早く雛たちの顔を見たいのですが、巣の場所がわからないので、今年も無理かも・・・






2021年3月27日土曜日

3月27日 エナガのこんなポーズが大好きです。

 今日も「桜メジロ」で楽しませてもらいましたが、飛び入りの「エナガ」に、すっかり心を奪われてしまいました。

斜め上を向いたこのポーズが、私の一番のお気に入りです。

エナガのこんなポーズが大好きです


2021年3月26日金曜日

3月26日 今日も「桜メジロ」を撮らされてしまいました。

ミラーレス機の予備の電池がメーカーにも在庫無し、ネット中のお店を検索してもどこにも見当たらず、探しに探してケーズデンキのネット販売でやっと残り物を見つけました。メーカーの純正品、しかも売り出して間もない商品の予備電池がメーカーで補充できないなんて・・・。天下の「ニコン」ももうお先真っ暗、果たしてこの会社いつまで持つのかかなり心配ですが、ここまで来たら最後の最後まで付き合うしかないですね。

ポータブル充電器はAmazonで購入、もちろん中国製ですが結構使えそうな感じです。家庭内の電源で充電し、山の中に持って行ってミラーレスの電池とiPadの充電に使っています。ミラーレスとiPadはWiFi でつなぎ、リモート撮影をしているので、ミラーレスの電池は二時間弱、iPadの電池も三時間ほどで無くなってしまいます。その為にどうしてもこのような充電器で繰り返しの充電が必要になります。この充電器だとAC電源もDC電源もたっぷり使えるので電池が途中で無くなってしまうという心配はありません。大変重宝します。


今日も午前中、沢山の「桜メジロ」を撮らされてしまいましたが、その中からの一枚です。

川津桜にメジロがやってきました

「生物写真は表情を撮れ!」 勿論、野鳥写真も然りです。野鳥の表情をいかに生き生きと捉えるか・・・私の永遠のテーマです。

背中がどうのお腹がどうのなんてどうでもいい事、構図をどうのこうのいう前にとにかく生き生きとした表情の瞬間を捉える、これが野鳥写真・生物写真の基本中の基本です。

その為にはやはり目にしっかりピンが入ることが最低条件です。目はモノを言う、野鳥写真・生物写真は目をはっきり捉えることがとても大事です。

2021年3月25日木曜日

3月25日 今日の「桜メジロ」

 投稿が遅れに遅れています。

新しいミラーレスを動画に使ってみたものの、リモート撮影がなかなか思うようにいかず手こずっています。SDカードは何とか並行輸入品でも使えそうなので一安心しましたが、電池の減りが早いので予備の電池を注文するも在庫無し・・・、屋外での電池の充電とiPadの充電用にポータブル電源が必要等々、順調に動かせるまでまだまだ時間がかかりそうです。

今日の午前中に捉えた「桜メジロ」、数百枚撮らされた写真の中から一枚だけ選んでみました。

川津桜にメジロがやってきました


2021年3月24日水曜日

3月24日 今日も「メジロ桜」です。

 「ミラーレス」なるものを購入し、今日、初めて写真撮影に使ってみました。

もともと野鳥写真を撮ろうと思ってミラーレスを購入したのではなかったのですが、物は試し、野鳥写真にも使えるかなと思い使ってみました。

結果は、やはり私のような野鳥撮影スタイルには使いにくい事がはっきりわかりました。

第一の理由は、やはり瞬間の撮影が出来ないという事、常に電源は入れていても、消費電力の関係から時間がたつとファインダー(EVF)は自動的に消えてしまいます。いざ野鳥を発見して撮影しようとした時にシャッターボタンを半押ししてもEVFがすぐに立ち上がらず、野鳥がハッキリ見えるまで1~2秒のタイムラグが生じてしまいます。風景写真やポートレートなどではどうってことのない時間ですが、私のような野鳥撮影スタイルにとっては致命的です。野鳥達は待っていてくれません、シャッターを押す時にはもういなくなってしまうことが多々あります。

第二の理由としては、やはりEVFの画像に違和感を感じてしまう事です。現実に目の前に見える野鳥が、ファインダーを通してみると全く別の世界にいるような感覚を持つと同時に一瞬の迷いを生じさせてしまいます。ミラーレスの場合、光学式ファインダーと違っていったん補正を加えて映像に変換してからファインダーに映し出すので、その時設定していた露出補正の数値にどうしても左右されてしまいます。これはいくらEVF画像を良くしたからと言って解決できる問題ではありません。一瞬の出会いを切り取る私のような撮影スタイルには向かない理由です。

第三の理由は、電池の減りが早い事、普通の一眼レフなら少なくても2~3日は持つ電池が、数時間で無くなってしまいます。朝から夕方まで野山を歩き回り、ときには千枚以上の野鳥写真を撮る時もある私にとってはこれも致命的な欠点です。

第四の理由は、ボディーが小さすぎること、ボディーを小さくしたことで、とっさの設定が簡単にできないことです。普通の一眼レフならファインダーをのぞきながら余裕をもって操作できるシャッタースピードや絞りの調整ダイアルが小さすぎて回しずらい・・・。野鳥撮影は状況に応じて一瞬の操作を必要としますが、その度にどうしてもストレスを感じてしまいます。

第五の理由としては、一部のハイエンドンのミラーレスを除き、表示パネルが無い事です。これはボディーを小さくするために必然的に無くなってしまったようですが、これが無いと設定の確認が簡単にできず、常に状況を判断し設定を変えながら行動しなければならない私のような野鳥撮影スタイルにとっては極めて使いずらいです。

以上の理由から、今回購入したミラーレスは、野鳥写真撮影には使わず、最初の目的だった野鳥動画撮影専用に使おうと思います。


毎日のように、河津桜にメジロがやってきます。

沢山撮らされてしまった「桜メジロ」の中から、今日の一枚です。


川津桜にメジロがやってきました

写真の整理が遅れていて、投稿が出来ないでいます。かなり以前の投稿分ですが、我慢して見て下さい。