セッカに夢中になっている間に予想通り、オオルリ、キビタキなどの夏鳥が入っていたようです。キビタキは目の前に出てくれたものの、オオルリは鳴き声のみ、サンショウクイも高い木の上から鳴き声のみ・・・、これからの数か月、これらの夏鳥にはいつでも会えるので焦ることもないですが、まずは今日のキビタキ、満足できる構図には撮れませんでした。まずは初日なので証拠写真と言うことで・・・
2021年5月2日日曜日
2021年5月1日土曜日
5月1日 今日も「セッカ」のとりこ・・・
風の強い日が続いて、なかなか野鳥撮影ができないでいます。やっと風が収まったかなと思ったら今度は雨・・・、今日もいつ降ってきてもおかしくないような、どんよりとした曇り空です。
もう、オオルリやキビタキなどの夏鳥が来ている時期だとは思いますが、セッカの魅力にハマってしまった私は、今日もセッカのいる草原に出掛けました。
普通に歩いていても見分けがつかない草原のど真ん中に巣を作ってしまったようで、なかなか周りと見分けがつきません。しいて言えば、そこだけ若干草の色が変わっているような・・・、あまりにも見通しが良いので近づくことが出来ません。すぐ近くにヒバリも営巣しているようで、交互に出入りしています。周りには、それらのヒナを狙って数羽のカラスが行ったり来たり、可哀想ですが私には成す術がありません。
セッカを刺激しないように、今日は野鳥撮影用のカモフラージュテントを設営しての撮影です。前回より2mほど近づくことが出来ましたが、それでも巣の場所まで約30m・・・、これ以上近づくのは無理でしょう。ロクヨン、ハチゴローが欲しくなりました(^ω^)
今日も強い地震がありました。広い草原にいてもやはり大きな揺れは怖いですね・・・。昼頃からは雨も降り出したので、今日は早々に引き上げました。
2021年4月28日水曜日
4月28日 「セッカ」に魅せられて・・・
菜の花畑はすっかり観光客に占領されてしまい、セッカの出番がなくなってしまいました。
探し歩いて三千里は大袈裟ですが、新たな場所で、再びセッカと出会うことができました。目の前に広がる草原に所々咲いてる菜の花、その菜の花に時折セッカが止まってくれます。この付近に営巣しているようなのであまり近づくことができません。かなりの距離を保っての撮影ですが、一日中楽しませてもらいました。
完全にセッカのとりこになってしまいました(鳥の虜です・・・)。時間の許す限り、セッカが許してくれる限り、この地でセッカを楽しみたいと思います。
今回は、風景写真風の構図にしてみました。
2021年4月23日金曜日
2021年4月20日火曜日
4月20日 今日もセッカと・・・
ここ数日間 強い風の日が続き、野鳥撮影ができませんでした。今日の午前中はやっと風が収まったものの、午後からはやはり強い風が吹き出しました。
いつもの菜の花畑で、今日も何とかセッカと出会うことができました。今日もこのワンチャンスのみ・・・、なかなか手ごわい相手です。(写真をタップすると拡大します)
午後からは隣町のあまり風の当たらない場所に移動しましたが、ツバメのこんなシーンを撮影することができました。なんと、オスとメスが・・・・の瞬間の写真です。もちろんこの後の写真も撮れましたが、直前のこちらの写真のほうが私は気にいってます。
しかし、なんでこんな場所で・・・
2021年4月16日金曜日
4月16日 やっと「セッカ」が・・・
ここのところ、午前中は風もなく穏やかな天気なのに、午後からは一変し強風が吹き荒れる日が続いています。今日もそのような予報です。
今日もいつもの菜の花畑に出かけました。
着いてすぐ、目の前に出てきたのは最近数が多くなったノビタキです。今日は菜の花畑のほうにも結構来てくれました。でも今日の目的は、これも最近鳴き声を盛んに聞くようになったセッカです。目の前で鳴いているのに見つけられない、見つけてもすぐに菜の花に潜ってしまうのでなかなか撮れない。ここ数日この鳥に惑わされっぱなしです。
お昼近くになる頃、前方遠くに止まっているセッカらしき物体を確認、急いでシャッターを切ったもののあまりにも遠すぎ・・・ですが、やっと今年の初セッカです。(写真をタップしてから拡大してください)
2021年4月15日木曜日
4月15日 今日もノビタキと・・・
昨日とは打って変わって、朝から日差しが眩しいほど良い天気の一日でした。
今日も菜の花畑に向かいました。
着いてすぐ、沢山のノビタキが迎えてくれました。ところが隣の萱場から離れず、菜の花畑には来てくれませんでした。
今日はこれだけでお仕舞い、この後はセッカの鳴き声に惑わされながらも、結局最後まで出会うことができませんでした。
2021年4月14日水曜日
4月14日 今日の出会いは、今季初のノビタキです。
今日は、時々にわか雨が降るあいにくの天気でしたが、昨日の連れ合いの撮った写真に刺激され、頑張って歩き回りました。
最初に出会ったのは、オオジュリン、一見ホオジロのような、カシラダカのような、ホオアカのような、あまり特徴のない野鳥ですが、足の先が黒いのがほかのホオジロ類とは大きく違うところですね・・・。
次に出会ったのが、今日の本命「ノビタキ」です。オスとメス、どちらも出てきてくれました。
ノビタキのオスです。
顔が黒く、目がハッキリ撮れません。写真屋泣かせの野鳥です。
2021年4月13日火曜日
4月13日 今日も菜の花畑のホオアカです。
風が強い日でしたが、やはりこの季節になると、耐えられない寒さではありません。
いつもの火曜日、連れ合いとの野鳥撮影に出かけました。
セッカの鳴き声は聞こえるものの姿は見えず、結局ホオアカだけが今日の収穫でした。家に帰って編集していると、隣の部屋で同じく写真編集していた連れ合いから私を呼ぶ声が・・・、行ってパソコンを覗くと、そこに写っていた画像を見てびっくり、何と○○○○とそして○○○、さらに○○○○○○までいるではありませんか・・・私のカメラには全く写っていない野鳥をこんなに撮っていたなんて・・・、恐れ入りました。
お店に飾る写真2枚、泣きながらプリントして差し上げました(:_;)
残念ながら、私の撮った写真はホオアカばかりです・・・
使いづらいのを承知で、今日はミラーレス(Z50)を使ってみました。レンズもいつもの500㎜に1.4倍のテレコンを追加してみました。結果はまあまあかなと思います。
やはり、ミラーレスは使いづらい、あれこれ心配しながらの写真撮影は、ストレスが溜まってしまいます。余程のことがない限り、ミラーレスの出番は無いでしょう・・・
2021年4月11日日曜日
4月11日 ヒバリの飛翔写真を撮ってみました
野原に行くと、この時期はヒバリの囀りが楽しめます。目の前でホバリングをしながら一日中大きな声で鳴き叫んでいます。先日のツバメとは違って、カメラで捉えるのは比較的簡単ですね・・・、光の当たり具合を考慮しながら撮ればそれなりの写真にはなるようです。


































