2023年7月11日火曜日

オオジュリン (北海道の野鳥)

オオジュリン編 

「北海道野鳥撮影の旅」No.6

この野鳥は正直あまり興味を持っていなかった野鳥でしたが、ノビタキ同様、夏羽で頭の黒いオスを見つけてからは結構夢中になって撮りました。北海道ではノビタキほどではありませんが、ノゴマくらいの割合で目の前に現れます。

オオジュリン(オス)北海道で出会った野鳥 オオジュリンのオス その2

北海道で出会った野鳥 オオジュリンのオス その3

北海道で出会った野鳥 オオジュリンのオス その4

夏羽になりかけのオオジュリン(オス)にも出会えました
北海道で出会った野鳥 オオジュリンのオス その5

2023年6月2日から7月2日までの約1か月間、北海道を野鳥撮影目的で旅してきました。その時出会った野鳥たちを紹介しています。

2023年7月10日月曜日

ノゴマ (北海道の野鳥)

ノゴマ編 

「北海道 野鳥撮影の旅」 No.5

何はともあれ、北海道で一番撮りたかった野鳥はノゴマでした。白い花の上にとまったノゴマの写真が撮りたくて北海道に行ったといっても過言ではなかったかと思います。
北海道に渡って数日目でしょうか、目の前にとまったノゴマを見たときは感動で胸が震えるのを覚えました。もう夢中でシャッターを押しまくり、後になって画像を見返すとその数2千枚以上・・・。ところが次の日も、その翌日も・・・行くとこ行くとこにノゴマがいるではありませんか・・・。地元の人と話をして分かった事ですが、ノビタキやコヨシキリ同様ノゴマも北海道の人にとってはそれほど珍しい野鳥ではないようです。
とは言っても私にとっては撮りたかった野鳥、思いっきり撮りまくりました。

北海道で出会った野鳥 ノゴマのオス

北海道で出会った野鳥 ノゴマのオス

北海道で出会った野鳥 ノゴマのオス

この白い花「エゾ〇〇〇〇〇」にとまるノゴマが撮りたかった~~!
北海道で出会った野鳥 ノゴマのオス

北海道で出会った野鳥 ノゴマのオス

北海道で出会った野鳥 ノゴマのオス


地味なノゴマのメスとも出会えました
北海道で出会った野鳥 ノゴマのメス

北海道で出会った野鳥 ノゴマのメス

北海道で出会った野鳥 ノゴマのメス

2023年6月2日から7月2日までの約1か月間、北海道を野鳥撮影目的で旅してきました。その時出会った野鳥たちを紹介しています。

2023年7月9日日曜日

クマゲラ (北海道の野鳥)

 クマゲラ編

「北海道野鳥撮影の旅」No.4

北海道と言ったら、やはりこの野鳥「クマゲラ」ですね・・・。過去に何度か撮影はできていましたが、昨年の秋は残念ながら出会うことができませんでした。
あまりにも目の前過ぎてまともに構図が取れません・・・、極端なアップでご覧いただきます。古株に住み着いている虫を探しに来たようで、かなり長い時間とどまってくれました。地上に降りたクマゲラを見るのはもちろん初めてですが、珍しい写真が撮れて満足です。

北海道で出会った野鳥 クマゲラ

北海道で出会った野鳥 クマゲラ

北海道で出会った野鳥 クマゲラ

2023年6月2日から7月2日までの約1か月間、北海道を野鳥撮影目的で旅してきました。その時出会った野鳥たちを紹介しています。

2023年7月8日土曜日

ベニマシコ (北海道の野鳥) 

 ベニマシコ編

「北海道 野鳥撮影の旅」 No.3

以前、「北海道では赤いベニマシコは見られないんだよ」とFBでつながった相手に言われたことが頭にあったので、まさかと思いましたが・・・、何と宮城で見るよりもびっくりするほど色鮮やかなベニマシコと出会うことができました。

北海道のベニマシコ(オス)

北海道で出会った野鳥 ベニマシコのオス

北海道で出会った野鳥 ベニマシコのオス

北海道で出会った野鳥 真っ赤なベニマシコのオス

北海道で出会った野鳥 ベニマシコのオス

北海道で出会った野鳥 ベニマシコのオス

2023年6月2日から7月2日までの約1か月間、北海道を野鳥撮影目的で旅してきました。その時出会った野鳥たちを紹介しています。

2023年7月7日金曜日

コヨシキリ (北海道の野鳥)

コヨシキリ編

「北海道 野鳥撮影の旅」No.2

ノビタキと同様、この時期の北海道は、この野鳥、コヨシキリの鳴き声で賑わっています。
私の住んでいる宮城県ではオオヨシキリの方が優勢で、コヨシキリは少数ですが、北海道ではコヨシキリの方が優勢でオオヨシキリの姿はほとんど見ることができませんでした。

北海道で出会った野鳥 コヨシキリ

北海道で出会った野鳥 コヨシキリ

北海道で出会った野鳥 コヨシキリ

北海道で出会った野鳥 コヨシキリ

北海道で出会った野鳥 コヨシキリ

北海道で出会った野鳥 コヨシキリ

北海道で出会った野鳥 コヨシキリ

北海道で出会った野鳥 コヨシキリ

2023年6月2日から7月2日までの約1か月間、北海道を野鳥撮影目的で旅してきました。その時出会った野鳥たちを紹介しています。

2023年7月6日木曜日

ノビタキ (北海道の野鳥)

ノビタキ編(1回目)

「北海道 野鳥撮影の旅」 No.1 

 毎日の暑い日が幸いし、涼しい家の中で写真編集に勤しんでいます。とは言うものの、あまりの枚数に四苦八苦、やっと5~6日分をまとめることができました。
今日から毎日1種類ずつ、10数回に分けて紹介していきたいと思います。
最初は、この時期の北海道と言ったらやはり頭の真っ黒なノビタキ(オス)でしょうか・・・、とにかくどこに行ってもこの野鳥に出会わない日はないくらいで、最初の頃こそ頭の真っ黒なノビタキを見るのが初めてだったので一生懸命撮っていましたが、あまりにも多すぎて、途中からはシャッターを押すのも面倒になるほどでした。

頭の真っ黒な夏羽のノビタキ(オス)です

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのオス


ノビタキのメスです
北海道で出会った野鳥 ノビタキのメス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのメス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのメス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのメス

北海道で出会った野鳥 ノビタキのメス


ノビタキの幼鳥です

撮影した時点では何の野鳥か分からず、色々調べた結果、今年生まれたばかりのノビタキの幼鳥と判明しました。黒い足と尾羽の短さ、頭の縦縞が決め手です。

北海道で出会った野鳥 ノビタキの幼鳥


2023年6月2日から7月2日までの約1か月間、北海道を野鳥撮影目的で旅してきました。その時出会った野鳥たちを紹介しています。

2023年6月30日金曜日

北海道 野鳥撮影の旅

 昨年秋の野鳥撮影旅行があまりにも感動的だったので、今年も6月2日から約1か月間、「北海道 野鳥撮影の旅」に出かけてきました。

前回とは季節が違ったこともあり、今まで出会ったことがない野鳥達と沢山出会うことができました。
待望のノゴマはもちろん、シマセンニュウ、マキノセンニュウ、ツメナガセキレイ、さらにクマゲラ、ヤマゲラ、まさかのコマドリ、期待のギンザンマシコ、そして頭の真っ黒なノビタキ、あまりにも紅色の鮮やかさに驚かされたベニマシコ、子育て中のエゾフクロウ・・・などに加え、季節の野鳥オオジュリン、コヨシキリ、コムクドリなどとも出会えました。また北海道ではごく一般的で前回の旅行でも出会ったキバシリやシロハラゴジュウカラ、ハシブトガラ、シマエナガ、それにこの辺でもよく見られるオオルリやキビタキ、クロツグミ、アカゲラ、オオアカゲラ、センダイムシクイ、アオジ、クロジなどとも出会いがありました。
連写ということもあって総撮影枚数が数万枚、整理するだけで1か月くらいかかるかもしれませんが編集が終わった写真から順次公開していきたいと思います。
7月1日、苫小牧19時発のフェリーに乗り、今日(7月2日)、やっと我が家に戻ってきました。
編集が済み次第、毎日1種類ずつ、10数回に分けて北海道の野鳥を紹介していきたいと思っています。

2023年6月2日金曜日

今年もアカショウビン

 三日間の小旅行、初日の場所では全く反応なし、二日目は風、雨、霧と天候に恵まれず、三日目にやっと出会うことができました。

いつもより時期が早かったので、まだ駄目かなと思っていましたが、もう一週間ほど前からこの地には入っていたようで、私以外にも沢山のカメラマンが集まっていました。

アカショウビン

山形で出会った野鳥 アカショウビン

山形で出会った野鳥 アカショウビン

山形で出会った野鳥 アカショウビン

山形で出会った野鳥 アカショウビン

山形で出会った野鳥 アカショウビン

山形で出会った野鳥 アカショウビン

山形で出会った野鳥 アカショウビン


先日も述べましたが・・・、

文章を生成する「ChatGPT」や、著作権フリーで使用可能なBGMを生成するAI、さらには画像やイラストを生成するAIなどが実際すでに使用されており、それによる様々なメリット・デメリットが議論されています。毎日野鳥写真を撮り歩いている我が身にとっても他人ごとでは済まされない問題になるかもしれません。実際に野山を駆け回りながらやっと撮れた野鳥写真と机に向かってAIで作成した野鳥写真の区別ができなくなってしまったら、もちろん野鳥撮影と野鳥の生態観察が趣味の私にとっては作られた画像とそうでない画像を見分けることはできると思いますが・・・(?)、そのような知識のない人にとってはおそらくかなり難しいのではないでしょうか。社会全体の流れからすればもう誰にも止められないこの変化ですが、早急にルール作りをしないと大変な事態になってしまうような気がします。過去の産業革命でもあったように、すでに一部の職業の人にとっては仕事を奪われ死活問題にもなっているようです。ただそのような変化は、近年私たちの周りが車社会になった時にもパソコンが一般的に使われるようになった時にも起こった現象で、それをただ憂いていたのでは人類の進化、生活の利便性の向上はありえないことかもしれません。

幸い野鳥撮影が単なる趣味の私にとってはそれで被害を被るとか、生活に困るということはありませんが、この先、画像生成AIで作られた写真や動画がネット上で一般的になれば野鳥撮影への情熱が冷めてしまうかもしれません・・・。