ルリビタキ
この時期は一日中「ルリビタキ」を捜し歩いています。
ルリビタキと一口で言っても、人間同様それぞれ個体によって性格が違います。びっくりするほどこちらに近寄ってくる個体もいれば、人間の姿を見た途端藪の中から絶対出てこない個体まで、その性格は様々です。一般的にこの時期は、オスもメスも一緒の行動はせず、それぞれに縄張りを持って、他の個体を寄せ付けないようにしています。その力関係はオス、メス関係なく性格の強い方が弱い方を追い払う・・・単純に強いものが勝つ。
この時期は一日中「ルリビタキ」を捜し歩いています。
ルリビタキと一口で言っても、人間同様それぞれ個体によって性格が違います。びっくりするほどこちらに近寄ってくる個体もいれば、人間の姿を見た途端藪の中から絶対出てこない個体まで、その性格は様々です。一般的にこの時期は、オスもメスも一緒の行動はせず、それぞれに縄張りを持って、他の個体を寄せ付けないようにしています。その力関係はオス、メス関係なく性格の強い方が弱い方を追い払う・・・単純に強いものが勝つ。
何故か今シーズンはルリビタキとの出会いが多い気がします。それもオスとの出会いが昨シーズンよりも多いような気がします。 この日もオスとの出会いです。
今まで遠すぎたり、枝被りだったりで投稿出来ずにいましたが、やっと写真をお見せすることができます。背景がにぎやかなのがいまいちですが、結構近くで撮影することができました。体色から想像するに第2回(あるいは3回)冬羽かと思います。
第一回冬羽の雄と雌、第二回と第三回冬羽、第三回と第四回冬羽、素人の私には判断が難しいので、よほどのことでなければ断定はしません(出来ません)。
ヤマセミに興じている間に、冬鳥が沢山入ってきていました。
昨シーズンはかなり多くの場所で出会うことができたルリビタキ、今シーズンはまだ5か所ほど回っただけですがオス3羽、メス1羽合わせて4羽が確認できました。まだ入ったばかりで警戒心が強くなかなか思うようなアングルで撮影できていませんが、もう少し時が過ぎれば何とか様になるでしょう。
その中で1羽だけちょっと気になるルリビタキと出会いました。最初はメスかなと思いましたが・・・
一日に一度会えればラッキー、ほとんど会えない日が多いヤマセミですが、昨日は二度の出会いがありました。
昨日投稿とは少し離れた場所ですが、いつものお立ち台にも来てくれました。
一日置いて、今日もいつものヤマセミ撮影に出かけました。
先日とはまた違った場所から狙ってみました。
案の定、感が的中・・・、でも、まさかこんなすぐ目の前の枝に来るとは思っていませんでした。その距離4~5m、生憎テレコンを付けていたので、ファインダーからはみ出しそうな大きさ、何とか全身を入れることができましたが、トリミングができない・・・、私が望まない撮って出しの画像(比率を1:1にしただけ)です。目にピンを合わすことはできましたが、被写界深度が極端に浅く、肩から尾にかけてはボケてしまっています。
過去数年間、単焦点で慌てたことは何度かありましたが、これほど単焦点を恨んだことはありません。
私が藪の中にひっそりと隠れていたからか、私の存在に全く気付かず、こんなにも近くに飛んできてくれたなんて、今でもその瞬間を思い出すたびに心臓が震えます。
毎日のヤマセミ撮影が日課になっていますが、昨日はさすがの私もびっくりしました。
なんと目の前の防護柵に突然ヤマセミが飛んできて止まったのです。以前、警戒心の薄い幼鳥を撮影していた時は何度か経験していたものの、まさか成長し警戒心が強くなった若鳥がこんなにも目の前に止まるとは・・・、夢中でシャッターを押しまくりました。幸い死角にいた私の存在に全く気が付かなかったようで、約30分の間、思いっきり撮影を楽しませてくれました。
止まったのが天然の樹木であれば絵的には良かったのですが、贅沢は言えません。
おまけの二枚を追加しました
![]() |
| 「なんと、人前でウンチを放出・・・」 |
![]() |
| 「お次は口からペレットの吐き出し」 |
昨日、「紅葉ヤマセミ」の後で撮れたヤマセミ飛翔写真です。
今回は前回よりも歩留まりが悪く、使えそうな6枚だけを合成しました。
「ヤマセミの飛翔写真」・・・いくらカメラの性能が良くなった現在でも、これを撮るのがいかに大変かは、これに挑戦した人にしか絶対理解できないと思います。ごく一部の人にしかわかってもらえなくても、たとえ自己満足に過ぎなくても、体力と気力がある限りこれ(野鳥の飛翔写真)を撮り続けていきたいと思っています。