2023年12月10日日曜日

今日も「ルリビタキ」

ルリビタキ

この時期は一日中「ルリビタキ」を捜し歩いています。

ルリビタキと一口で言っても、人間同様それぞれ個体によって性格が違います。びっくりするほどこちらに近寄ってくる個体もいれば、人間の姿を見た途端藪の中から絶対出てこない個体まで、その性格は様々です。一般的にこの時期は、オスもメスも一緒の行動はせず、それぞれに縄張りを持って、他の個体を寄せ付けないようにしています。その力関係はオス、メス関係なく性格の強い方が弱い方を追い払う・・・単純に強いものが勝つ。

今シーズンは何故かしらオスの方との出会いが圧倒的に多いです。

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです

ルリビタキのオスです



2023年12月7日木曜日

ルリビタキ♂との出会い

 何故か今シーズンはルリビタキとの出会いが多い気がします。それもオスとの出会いが昨シーズンよりも多いような気がします。 この日もオスとの出会いです。

今まで遠すぎたり、枝被りだったりで投稿出来ずにいましたが、やっと写真をお見せすることができます。背景がにぎやかなのがいまいちですが、結構近くで撮影することができました。体色から想像するに第2回(あるいは3回)冬羽かと思います。

やっと青いルリビタキに出会うことができました

今シーズン初の青いルリビタキです。

第一回冬羽の雄と雌、第二回と第三回冬羽、第三回と第四回冬羽、素人の私には判断が難しいので、よほどのことでなければ断定はしません(出来ません)。




2023年12月6日水曜日

ルリビタキのオス、第一回冬羽について・・・

 ヤマセミに興じている間に、冬鳥が沢山入ってきていました。

昨シーズンはかなり多くの場所で出会うことができたルリビタキ、今シーズンはまだ5か所ほど回っただけですがオス3羽、メス1羽合わせて4羽が確認できました。まだ入ったばかりで警戒心が強くなかなか思うようなアングルで撮影できていませんが、もう少し時が過ぎれば何とか様になるでしょう。

その中で1羽だけちょっと気になるルリビタキと出会いました。最初はメスかなと思いましたが・・・

正面からだとメスと区別できませんが・・・
ルリビタキ第一回冬羽、その1です

脇のオレンジが濃いような・・・
ルリビタキ第一回冬羽、その2です

尾羽の青が濃いような・・・
ルリビタキ第一回冬羽、その3です

肩の付近にも薄っすらと青い色が・・・
ルリビタキ第一回冬羽、その4です

なんと羽の内側(背中)も青い・・・
ルリビタキ第一回冬羽、その5です

これで決定的です。オスの第1回冬羽(若鳥)です。
ルリビタキ第一回冬羽、その6です

以上のように、今回は特徴が見いだせたのでオスと判別できましたが、各個体には個体差が有り、もっとはっきりした誰が見てもオスとわかるような特徴が表れている個体もあれば外観からはオス・メスの判別が難しい個体もかなりあるように思います。

これは私の感覚的な判断に過ぎないので参考的に述べますが、オスとメスでは目の表情が違うように思います。一般的にオスは表情が硬く厳しいような、メスは柔らく優しそうな感じです・・・かね。

2023年12月4日月曜日

ごちそうの秋

今年は柿が大豊作、メジロも食べ放題に大満足のようです。

メジロが美味しそうに柿を食べています


2023年12月1日金曜日

2023年11月27日月曜日

ヤマセミ三昧

 一日に一度会えればラッキー、ほとんど会えない日が多いヤマセミですが、昨日は二度の出会いがありました。

昨日投稿とは少し離れた場所ですが、いつものお立ち台にも来てくれました。

いつものお立ち台にやってきたヤマセミです

ヤマセミがいつものお立ち台に止まりました

今日もヤマセミがやってきました

今日もヤマセミと出会えました

いつものヤマセミと今日も出会えました


「飛び出し写真と飛翔写真の違い」
飛び出し写真は、飛翔写真と写っている映像は似通っていますが、手法的にはとても簡単です。飛翔写真は飛んでくるヤマセミを見つけてからピンを合わせに行くので最初にピンを合わせるのが非常に難しいですが、飛び出し写真はピンが合ったところから始まるのでフォーカスの迷いが無く、撮影としてはとても簡単です。

ここからは一連の飛び出し写真です。最初からピンが合っているところから始まるので、この程度の写真なら誰にでも写せます。
ヤマセミが飛び出す瞬間です

ヤマセミが飛び出しました

ヤマセミが勢いよく飛び出しました

ヤマセミが飛んでいます

メスの若鳥です


2023年11月26日日曜日

ヤマセミ、今日もすぐ目の前に・・・

 一日置いて、今日もいつものヤマセミ撮影に出かけました。

先日とはまた違った場所から狙ってみました。

案の定、感が的中・・・、でも、まさかこんなすぐ目の前の枝に来るとは思っていませんでした。その距離4~5m、生憎テレコンを付けていたので、ファインダーからはみ出しそうな大きさ、何とか全身を入れることができましたが、トリミングができない・・・、私が望まない撮って出しの画像(比率を1:1にしただけ)です。目にピンを合わすことはできましたが、被写界深度が極端に浅く、肩から尾にかけてはボケてしまっています。
過去数年間、単焦点で慌てたことは何度かありましたが、これほど単焦点を恨んだことはありません。
私が藪の中にひっそりと隠れていたからか、私の存在に全く気付かず、こんなにも近くに飛んできてくれたなんて、今でもその瞬間を思い出すたびに心臓が震えます。

その距離4~5m、あまりにも近くに止まったヤマセミです。

ド迫力・・・、顔の部分だけ若干拡大してみました
近距離捉えたヤマセミ、顔だけを拡大してみました

先日の防護柵とは違った場所で、願っていた自然の枝に止まってくれましたが、あまりにも近すぎて慌ててしまいました。毎回いろいろと楽しませてくれるヤマセミ、次はどんな出会いが待っているでしょう・・・

2023年11月23日木曜日

突然ヤマセミが目の前に。・・・

 毎日のヤマセミ撮影が日課になっていますが、昨日はさすがの私もびっくりしました。

なんと目の前の防護柵に突然ヤマセミが飛んできて止まったのです。以前、警戒心の薄い幼鳥を撮影していた時は何度か経験していたものの、まさか成長し警戒心が強くなった若鳥がこんなにも目の前に止まるとは・・・、夢中でシャッターを押しまくりました。幸い死角にいた私の存在に全く気が付かなかったようで、約30分の間、思いっきり撮影を楽しませてくれました。
止まったのが天然の樹木であれば絵的には良かったのですが、贅沢は言えません。

目の前の防護柵に止まったヤマセミ若鳥です

ヤマセミ若鳥が目の前の防護柵に止まりました

目の前の防護柵に止まったヤマセミです

反対側の防護柵に移ったヤマセミ若鳥です


おまけの二枚を追加しました

止まっていたヤマセミが突然ウンチを・・・
「なんと、人前でウンチを放出・・・」

ペレットを吐き出すヤマセミです
「お次は口からペレットの吐き出し」

昨日の雄ではなく、今日は雌の若鳥、日替わりで楽しませてくれています。

追記:二日前に投稿の「紅葉ヤマセミ」の内容、一部追加しました。

2023年11月22日水曜日

ヤマセミの飛翔写真を6枚合成

昨日、「紅葉ヤマセミ」の後で撮れたヤマセミ飛翔写真です。
今回は前回よりも歩留まりが悪く、使えそうな6枚だけを合成しました。

ヤマセミの飛翔写真6枚を合成しました。


「ヤマセミの飛翔写真」・・・いくらカメラの性能が良くなった現在でも、これを撮るのがいかに大変かは、これに挑戦した人にしか絶対理解できないと思います。ごく一部の人にしかわかってもらえなくても、たとえ自己満足に過ぎなくても、体力と気力がある限りこれ(野鳥の飛翔写真)を撮り続けていきたいと思っています。


2023年11月21日火曜日

紅葉とヤマセミ

今日のヤマセミ・・・紅葉真っ盛り、モミジの中に止まってくれました。

ヤマセミが紅葉真っ盛りのモミジに止まってくれました

真っ赤な紅葉の中にヤマセミが止まりました

今日は二羽でいましたが、撮れたのはオスのほうだけでした。

追加:風景写真としてならこちらの方がいいのでしょうが、これでは野鳥写真ではなくなってしまいます。私はあくまでも野鳥写真としての構図(野鳥がメイン)にこだわります。