先日撮ったオオマシコの写真、もう少し続きます。
2024年1月15日月曜日
2024年1月14日日曜日
2024年1月13日土曜日
待望の「オオマシコ」、三度目は大成功 その1
「ヤマハギ山」(数年前に私が勝手に付けた呼び名です)で、今シーズンやっと満足できるオオマシコの写真が撮れました。約2時間半の間ですが、20コマ/秒で約10,000枚、チェックするだけで三日間かかってしまいました。その大半、9割以上はボツ写真(ゴミ箱直行)、残った約500枚からレタッチ可能な写真を数十枚選んでみました。
まだ全て終わったわけではありませんが、取り合えず編集が完了した写真を数枚ずつシリーズで投稿していきたいと思います。
今シーズンのオオマシコ (その1)
2024年1月7日日曜日
またもや「オオマシコ」と「イスカ」に出会えましたが・・・
前回の投稿とは全く違った場所で、オオマシコとイスカに出会えましたが・・・
一昨年入った山に今年もオオマシコが入りました。ところが情報を受けてすぐに行ったものの着いた時には後の祭り、オオマシコの群れは飛び去ってしまい一羽も残っていませんでした。ところが、そこへ向かう途中、なんと目の前にオオマシコが・・・急いでシャッターを押しましたが手前の枝葉に邪魔されて満足な写真はたったこれだけ・・・、移動の途中らしくすぐにいなくなってしまいました。今シーズン2回目の出会いも消化不良です。三度目の正直を願って再挑戦です。
オオマシコ待ちで休んでいたところ、遠くの杉の木にイスカの群れが止まりました。その距離5~60mはあったでしょうか、あまりにも遠すぎましたが、無謀にもシャッターを押しました。
さすがにいまいちの画像ですが、遠方ながらここまでレタッチできたのは一か月ほど前から使い始めた高画素機のお陰かもしれません。
この山でイスカに出会ったのは数年ぶり、前回大量に入った時以来の出会いです。これからが楽しみです。
2024年1月6日土曜日
意外な所で出会った「ジョウビタキ」と「ルリビタキ」
これまで何回となく出会ってきたお馴染みのジョウビタキですが、こんなところに止まったのは初めて見ました。
ルリビタキ(♀)がこんな実を食べていました。ルリビタキが食べる実と言えば、ハゼの実、ヌルでの実、カラスザンショウの実、ツタウルシの実などですが、こんな実も食べていました。
2024年1月4日木曜日
今年も「ルリビタキ」が続きます
もう13年ほど前になりますが、東日本大震災の思いがよみがえっています。当時はどちらかと言えば被害者の立場でしたので、報道を通じて流れてくる現在の情報に大変胸が痛んでいます。頻繁に発生した余震の恐ろしさ、寒さのなか電気も水道も約一か月間の我慢を強いられた当時の状況は今でも鮮明によみがえってきます。
そんな思いがありながらも、日々いつも通りの生活ができる喜びを痛感しています。
昨年の夏の暑さのせいか、野山のハゼの実やヌルデの実が今シーズンは大変な不作です。ほとんどの木に実がついていません。ジョウビタキやルリビタキなど、それを餌にしている野鳥達は大変困っているものと思います。
ほとんど残り少ないヌルデの実にルリビタキがやってきました。(ツタウルシのルリビタキとは全く違う場所、個体です)
2024年1月2日火曜日
2023年12月30日土曜日
ベニマシコだけが目の前に・・・
今年もヤマハギは沢山実っているのに・・・ここ数週間、野山を探し回るも発見できません。(過去数年間に入った場所は7か所、そのすべての場所でいまだ確認できず・・・)
いつも目の前に出てくれるのはこのベニマシコのみです。
2023年12月29日金曜日
2023年12月28日木曜日
「オオマシコ」、出会えたものの・・・
蔵王の周辺を散策中、突然目の前の道から数羽の野鳥が飛び跳ねて木の上に止まりました。その動きからまさかあの鳥ではと直感しましたが、ファインダーを覗くと案の定オオマシコでした。普通ならまた降りてきて餌を食べ続けるのですが、どうもいつものオオマシコとは様子が違う。1羽去り、2羽去り、結局最後に残った2羽も飛び去ってしまいました。
付近にはヤマハギは全く無いし、さて何を食べていたのだろう。



































%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)




%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)
%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)
%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)
