2024年4月28日日曜日
今日は「セッカ」が遊んでくれました(セッカの飛翔 挑戦初日)
奄美大島で撮影した膨大な写真の整理に追われていますが、今日は気分転換に近所の野原に出てみました。案の定、セッカが忙しそうに飛び回っていました。これはと思い飛翔写真に挑戦しましたが、いまいちピンが甘く、まだまだ腕の未熟さを痛感しました。
小さくて動きが速いので、大型の猛禽のように簡単には捉えられません。
2024年4月27日土曜日
奄美大島への旅 その2「リュウキュウメジロ」
次の出会いは、「リュウキュウメジロ」です。撮影した写真をモニターで拡大してみれば、なるほどと思いますが、撮影中はいつものメジロと見分けがつきませんでした。
「亜種リュウキュウメジロ」: 日本産のメジロの亜種の中で最も小さい。胸と脇が灰白色で赤褐色味がなく,亜種ヒメメジロ に似るが,やや大きい。額は黄色をほとんど帯びない。上面の緑色には亜種ヒメメジロほど黄色 味はない。腹中央が黄色を帯びる個体もある。下嘴先端の黒色部は不明瞭。成鳥の虹彩は灰褐色。(Google参照)
2024年4月26日金曜日
奄美大島への旅 その1「リュウキュウコノハズク」との出会い
昨年に続いて、またまた奄美大島を旅してきました。
今回もたくさんの野鳥達と出会うことができましたが、最初の登場はリュウキュウコノハズクです。今月の「BIRDER 05」では難易度☆1と、きわめて見つけやすいフクロウになっていますが、どうしてそうなのか納得しないままではありますが、現地のガイドさんの適切な案内で何とか撮影できました。
初めてのナイトツアーと言うことで不安がありましたが、以前から何度かお会いしていたガイド(テツ中嶋さん)に頼めたのがラッキーでした。夜中過ぎまで、リュウキュウコノハズクが見つかるまで熱心に案内していただきました。このほかにもアマミノクロウサギ、アマミヤマシギなどとの出会いもありました。ヒメハブとの出会いも・・・、ハブやヒメハブなど猛毒の蛇が沢山いるので、奄美大島での夜間散策は現地のガイドさん無しでは大変危険です。
2024年4月12日金曜日
今更の「キジ」ですが・・・
今日、山で出会った「キジ」ですが・・・なんと目の前から逃げていきません。ファインダーからはみ出しそうな距離、車の中からだったので下がるにも下がれず、単焦点レンズだったのを悔やみました。風景写真と違って、野鳥写真の場合構図の調整ができないノートリはご法度ですが、今回は構図どころか画面内に収めるだけで限界でした。残念ながら羽を大きく広げた瞬間の写真は画面内に入りきりませんでした・・・
2024年4月11日木曜日
2024年4月8日月曜日
こんな時期にイスカと遭遇
いつも散策している山中でイスカと出会いました。何故か止まっていたのは松の木ではありません。雄と雌ペアで行動しているようで、二羽しかいませんでした。
冬鳥だと思っていたイスカですが、調べてみると、まれに夏にでも出会うことがあると書いてあるので、もしかするとこのペア、この山中に住み着くかもしれませんね・・・可能であればの話ですが、継続して観察したいと思います。
2024年4月5日金曜日
2024年4月4日木曜日
三匹の親子熊と遭遇!
渓流沿いを歩いていると対岸に何やらうごめく物が・・・、まさかと思いつつもも、ファインダー越しに見えるのはまさしく熊、それも母熊と二匹の子熊ではありませんか・・・スチルをムービーに切り替えて撮影しました。
画像をクリックするとYouTubeに移動します。
2024年3月29日金曜日
「クマタカ」の求愛ディスプレー
「クマタカ(オスとメス)の求愛ディスプレイ」を見事捉えました~~!」とは言っても私が写したのではありません。私のすぐ側にいた連れ合いが撮った写真です。私はと言うと、遠くのクマタカを撮ろうと三脚にのっけた大きなレンズを頭上に向けられず、瞬間の出来事にただ呆然と見送るだけでした。連れ合いのしてやったりの自慢顔が今でも思い浮かびます。ちょっとピンアマですが、その辺はご愛嬌と言うことで・・・(笑)






































