きょう高山で出会ったった野鳥、この角度からだけではエゾビタキか、サメビタキか判断に迷う。
どちらでも良いって言えばそれまでだが・・・
2019年9月4日水曜日
2019年9月1日日曜日
夏眠から目覚めて・・・ツバメと戯る
冬眠ならぬ今年の夏は長い「夏眠」、おかげで体重が2キロも増えてしまった。
久しぶりの良い天気に誘われ、そろそろ北海道にいたノビタキやベニマシコ、ノゴマなどの第一陣が来てるかと山の中腹に出掛けてみた。やはりまだ早かったようで、どこへ行っても姿を確認することは出来なかった。昨年と同様、9月の半ば頃になるのだろうか、首を長くして待つことにしよう。
山の中腹の高原で、もう子育てが終わったツバメ達が二十数羽、数家族まとまって餌取りに興じていた。
「ツバメ返し」の言葉通り飛ぶ方向が全く不規則・・・。途中でUターンはするは、宙返りはするは、ジグザグに飛ぶは、とにかく一定の方向に向かって飛んでくれない。
子育ての時のように、雛に向かって一定方向に飛んでるときはそれなりに簡単だが、この時期になると子供達も親に混じって一生懸命自由に飛び回っているのでなかなか難しい。
ブランクがあって大分腕が鈍っていたが、時間が経つにつれてやっと感を取り戻すことが出来た。
二羽一緒に飛んでる瞬間を撮ることが出来た。
こんなに大きくなっても、まだ親に餌をねだっているのだろうか、グッドタイミングでその瞬間を撮ることが出来た。
久しぶりの良い天気に誘われ、そろそろ北海道にいたノビタキやベニマシコ、ノゴマなどの第一陣が来てるかと山の中腹に出掛けてみた。やはりまだ早かったようで、どこへ行っても姿を確認することは出来なかった。昨年と同様、9月の半ば頃になるのだろうか、首を長くして待つことにしよう。
山の中腹の高原で、もう子育てが終わったツバメ達が二十数羽、数家族まとまって餌取りに興じていた。
「ツバメ返し」の言葉通り飛ぶ方向が全く不規則・・・。途中でUターンはするは、宙返りはするは、ジグザグに飛ぶは、とにかく一定の方向に向かって飛んでくれない。
子育ての時のように、雛に向かって一定方向に飛んでるときはそれなりに簡単だが、この時期になると子供達も親に混じって一生懸命自由に飛び回っているのでなかなか難しい。
ブランクがあって大分腕が鈍っていたが、時間が経つにつれてやっと感を取り戻すことが出来た。
(画像クリックで拡大表示されます)
二羽一緒に飛んでる瞬間を撮ることが出来た。
こんなに大きくなっても、まだ親に餌をねだっているのだろうか、グッドタイミングでその瞬間を撮ることが出来た。
2019年8月6日火曜日
今夜は「ヤマセミ」・・・
急な暑さに、ただただ躊躇している毎日・・・
今夜は思わぬところで鳥撮りすることが出来た。
まさかこんな所で「ヤマセミ(山翡翠)」に出会うとは・・・
今夜は思わぬところで鳥撮りすることが出来た。
まさかこんな所で「ヤマセミ(山翡翠)」に出会うとは・・・
「十四代」「写楽」「くどき上手(出羽燦々22 穀潰し 純米大吟醸)」・・・、今夜も十分堪能することが出来た。
日本酒の素晴らしさに乾杯‼
2019年7月28日日曜日
若鳥といえどもやはり「モズ」・・・鋭い眼光!
やっと長かった梅雨が空けたよう(?)で、今日の太陽は一日中眩しかった。
今度は暑さに負けないよう、毎日の体調管理が大変だ。
めっきり少なくなった野鳥達、目指す野鳥も相変わらず鳴き声は聞こえるものの、姿を撮らえるのは難しくなってきた。
今年生まれたばかりの「若モズ」だろうか、体はまだ幼い感じだが、目つきの鋭さに驚かされた。
今度は暑さに負けないよう、毎日の体調管理が大変だ。
めっきり少なくなった野鳥達、目指す野鳥も相変わらず鳴き声は聞こえるものの、姿を撮らえるのは難しくなってきた。
今年生まれたばかりの「若モズ」だろうか、体はまだ幼い感じだが、目つきの鋭さに驚かされた。
2019年7月24日水曜日
「サンコウチョウ」、今日も出会えたが・・・
平年の梅雨明けが25日と言う事なので、それほど遅れているわけではないが、去年が早かった為か、今年の梅雨はとても長く感じる。
今日もいまいちの天気だったが、ちょっと気になっていたので、営巣中だった場所に行ってみた。10時から2時間ほど待ったが先日のような動きは全くない、結局親鳥たちの姿は一度も確認できなかった。もう巣立ってしまったのだろう、巣立ちの瞬間を見届けたかったが・・・
午後から、以前「尾っぽの短いオス」がいた森に向かった。
あれから一か月も過ぎてしまい、案の定、尾っぽの短いオスには出会えなかった。
こちらも無事に子育てが済んで別の場所に移動してしまったのだろう。
ちょっと気落ちしながらも山を登り始めた時、あの聞きなれた独特な鳴き声が・・・
まさかと思ったが、「尾っぽの少し長いオス」が突然目の前に飛んできた。
でも真上・・・
シャッターを切ったが、真上では絵にならない・・・
隣りの枝に移ったが、そこも真上・・・
その後は森の奥の方に飛んで行ってしまった。
その後も何度か鳴き声は聞こえたが、姿を見ることは出来なかった。
まだまだ会えるような気がする、もう暫くこの場所に通ってみよう。
山の中腹で久しぶりに「キビタキ」と出会った。
残念ながら 今日は、いつもの「野鳥写真」とは違う構図、いわゆる「情景写真」なんぞで・・・
何故か今年は、「サンコウチョウ」の魅力にハマってしまった。
鳥撮り友の一人からは、もう十分に撮ったでしょう?
と、言われるが、自分としてはまだまだ撮り足らない・・・
「満足できる一枚が欲しい・・・」
一日中歩き回ってもシャッターチャンスは一回か二回、実に効率の悪い撮影だが、止められない・・・
この時期なら、河川敷や海岸沿い、高い山の山頂にでも行けばそれなりの野鳥は撮れるのに、いつも足はサンコウチョウの居そうな場所に向かってしまう。
今日もいまいちの天気だったが、ちょっと気になっていたので、営巣中だった場所に行ってみた。10時から2時間ほど待ったが先日のような動きは全くない、結局親鳥たちの姿は一度も確認できなかった。もう巣立ってしまったのだろう、巣立ちの瞬間を見届けたかったが・・・
午後から、以前「尾っぽの短いオス」がいた森に向かった。
あれから一か月も過ぎてしまい、案の定、尾っぽの短いオスには出会えなかった。
こちらも無事に子育てが済んで別の場所に移動してしまったのだろう。
ちょっと気落ちしながらも山を登り始めた時、あの聞きなれた独特な鳴き声が・・・
まさかと思ったが、「尾っぽの少し長いオス」が突然目の前に飛んできた。
でも真上・・・
シャッターを切ったが、真上では絵にならない・・・
隣りの枝に移ったが、そこも真上・・・
その後は森の奥の方に飛んで行ってしまった。
その後も何度か鳴き声は聞こえたが、姿を見ることは出来なかった。
山の中腹で久しぶりに「キビタキ」と出会った。
残念ながら 今日は、いつもの「野鳥写真」とは違う構図、いわゆる「情景写真」なんぞで・・・
鳥撮り友の一人からは、もう十分に撮ったでしょう?
と、言われるが、自分としてはまだまだ撮り足らない・・・
「満足できる一枚が欲しい・・・」
一日中歩き回ってもシャッターチャンスは一回か二回、実に効率の悪い撮影だが、止められない・・・
この時期なら、河川敷や海岸沿い、高い山の山頂にでも行けばそれなりの野鳥は撮れるのに、いつも足はサンコウチョウの居そうな場所に向かってしまう。
ホームページへのリンクバナーを作ってみた。
2019年7月19日金曜日
まだ居てくれたんだね、ありがとう。
7月17日
梅雨空を眺めながら、家の中で毎日パソコンとにらめっこ・・・
せっかく自力で作ったホームページ、見てくれも大事かとせっせと手直しに勤しんでいる。
増築や改築、あれこれ迷いながらも何とかそれなりの形になってきたような気がする。
そんな訳もあってここ数週間は家にこもりっきり、気が付いた時には何と2キロも体重が増えてしまっていた。
これは大変・・・、今日も朝から梅雨空だったが、いそいそと森に向かった。
森に入って間も無く・・・
まさかと思ったが、聞き覚えのあるあのグゼリ声、サンコウチョウだ・・・
姿は見えないが目の前で鳴いている。
しばらく待っていると、目の前の葉陰から姿を現したのは、メスのサンコウチョウ・・・
虫を捉えて食べている姿がファインダー越しに見えた。
ここ数週間、シャッターを一度も押していなかったが、カシャカシャカシャ、久しぶりに心地よい感触を味わうことが出来た。
この後、夕方までの間に一度だけオスも姿を現したが、目の前で一瞬だけホバリングしてくれたものの、枝には止まらずいなくなってしまったので、写真に収めることは出来なかった。
サンコウチョウが気になったので、大分遅くなってしまったが、一昨日と同じ場所に向かった。
入ってすぐ出てくれたのは、やはり同じメスのサンコウチョウ・・・
アッ、今日も餌をくわえてる・・・
そのすぐ後に、メスと交差するようにオスが飛んできた。
長い尾っぽをユラユラなびかせホバリングしながら虫を捉えている様子・・・
暗い場所だったのでシャッタースピードを極端に下げていたこともあり、シャッターを切らずにただその姿を眺めるばかり・・・
次の瞬間 事もあろうに真っ直ぐ私の方に向かって飛んできた。
そのまま頭をかすめて後ろの杉の木に止まった。
慌ててカメラを向けたがあまりにも近すぎてフレームに入りきらない。
縦に構える暇もなく、シャッターを二、三度押しただけですぐに奥の方に飛んで行ってしまった。枝被り、尾っぽ切れ、残念な一枚に・・・
何と営巣中だったのだ。
一昨日からの一連の行動を考えると、もうすでに雛が孵っているかもしれない。
巣立ちまであと数日だろうか・・・
幸い、今のところ天敵のカラスの姿が無いので安心だが・・・
今度こそ無事に育って欲しい。
巣立ちまであと数日だろうか・・・
幸い、今のところ天敵のカラスの姿が無いので安心だが・・・
今度こそ無事に育って欲しい。
巣立ちが確認されるまで、巣の周りに近づくのは我慢しよう。
2019年6月27日木曜日
今日は「カワセミ」待ちで・・・
今日は午後から下り坂、雨降りの予報なので、近くの沼で「カワセミ」撮影・・・
子育てはもう終わってしまったようで、今日は目当ての幼鳥の姿は確認できなかった。
オスだけが二度ほど目の前に止まってくれたが、エサ取りは二度とも失敗、特に絵になるような仕草は見ることが出来なかった。
カワセミ待ちの合間に目の前に飛んできた「モンキチョウ」
子育てはもう終わってしまったようで、今日は目当ての幼鳥の姿は確認できなかった。
オスだけが二度ほど目の前に止まってくれたが、エサ取りは二度とも失敗、特に絵になるような仕草は見ることが出来なかった。
カワセミ待ちの合間に目の前に飛んできた「モンキチョウ」
昨日は「ホトトギス」との遭遇
朝から日差しの眩しい天気に誘われて高い山に向かった。
目当ての野鳥には出会えなかったが、久しぶりに「ホトトギス」と出会えた。
高い木のテッペンに止まって鳴いていたが、たまたま飛び出す瞬間を連続で捉えることが出来た。
目当ての野鳥には出会えなかったが、久しぶりに「ホトトギス」と出会えた。
高い木のテッペンに止まって鳴いていたが、たまたま飛び出す瞬間を連続で捉えることが出来た。
2019年6月23日日曜日
今日は「セッカ」と「ツバメ」
予報では一日曇り時々雨だったが、予定が見事に外れて良い天気の一日だった。
去年と同じ麦畑に行ってみた。
なかなか近くで撮れなかったが、いいタイミングでモンシロチョウが飛んできた。
ちょっとメルヘンチックな画面、ピンアマだったのがとても悔やまれる・・・
ツバメが頭上を飛び回っていたので、カメラを向けてみた。
動きが早く手強い相手だったが、何とか捉えることが出来た。
去年と同じ麦畑に行ってみた。
なかなか近くで撮れなかったが、いいタイミングでモンシロチョウが飛んできた。
ちょっとメルヘンチックな画面、ピンアマだったのがとても悔やまれる・・・
ツバメが頭上を飛び回っていたので、カメラを向けてみた。
動きが早く手強い相手だったが、何とか捉えることが出来た。
2019年6月22日土曜日
「サンコウチョウ」と「カワセミ」、どっちも・・・
梅雨真っ最中、今日は一日中曇り時々小雨のち時々晴れの天気だった。
いつもの森に入ってすぐに出てくれたいつもの「サンコウチョウ」、手前の枝が邪魔で絵にならない・・・
30分後に再び来てくれたが、またしても同じ場所、やはり枝被りでどうしようもない。
午後からは気分転換、場所を変えて「カワセミ」のいる沼に向かった。
着いてすぐ飛んできたカワセミだが、エビをくわえて止まってもバックが煩すぎて絵にならない・・・
抜ける場所を探したが、小さな沼なのでどうしても周りの小枝が写ってしまう。
去年の蓮の花が枯れた茎に止まった瞬間に撮ってみた。
ここならまあまあバックがボケてくれるので、蓮の蕾が伸びてくれれば何とかなりそうな気もするが、果たしてうまくいくかどうか・・・
それよりも、何故か今年は花芽が全く出てない、もしかすると花が咲かないで終わってしまうかもしれない、そちらの方が心配だ。
いつもの森に入ってすぐに出てくれたいつもの「サンコウチョウ」、手前の枝が邪魔で絵にならない・・・
30分後に再び来てくれたが、またしても同じ場所、やはり枝被りでどうしようもない。
午後からは気分転換、場所を変えて「カワセミ」のいる沼に向かった。
着いてすぐ飛んできたカワセミだが、エビをくわえて止まってもバックが煩すぎて絵にならない・・・
抜ける場所を探したが、小さな沼なのでどうしても周りの小枝が写ってしまう。
去年の蓮の花が枯れた茎に止まった瞬間に撮ってみた。
ここならまあまあバックがボケてくれるので、蓮の蕾が伸びてくれれば何とかなりそうな気もするが、果たしてうまくいくかどうか・・・
それよりも、何故か今年は花芽が全く出てない、もしかすると花が咲かないで終わってしまうかもしれない、そちらの方が心配だ。
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