2019年9月25日水曜日

マミチャジナイとの出会い!

今日は朝から快晴・・・
風も無く、鳥撮りには最高の天気・・・、久しぶりに山に向かった。
高度を上げるにつれ次第に風が強まり雲もかかってきたが、鳥撮りには支障がない程度かな・・・
いつもの歩きなれた登山道を歩きだして、すぐに顔を出してくれたのは「サメビタキ」だったが、動きが早く、カメラに収めることは出来なかった。
その後は藪の中でうごめいている数羽の「ウグイス」をチラッと見かけただけで、結局午前中にシャッターは一度も押すことが出来なかった。
昼食を済ませて再度同じ山道を歩いた。
やはり何の野鳥とも出会いが無く、諦めかけたその時に少し大きめの野鳥が目の前の枝に止まった。
逆光気味だったが慌ててシャッターを切って確認してみたらお腹が赤い、「アカハラ」の若鳥かな・・・いや、この時期だから「マミチャジナイ」の若鳥だろう、目の上にうっすらと白斑が確認できた。
若鳥がいなくなったと思ったら後ろの方からけたたましい「マミチャジナイ」の鳴き声、数羽の親鳥が頭上を越えて目の前の枝に止まった。
すぐにいなくなるのかと思ったら何とこちらが何百枚もシャッターを切るまでしっかりポーズをとってくれた。

「マミチャジナイ」の若鳥

森の中で突然マミチャジナイの幼鳥に出会えました

マミチャジナイの幼鳥


「マミチャジナイの成鳥」

マミチャジナイです

マミチャジナイです

マミチャジナイ

マミチャジナイとの出会いです

森の中で出会ったマミチャジナイです

マミチャジナイと出会えました

偶然出会えたマミチャジナイです

マミチャジナイと出会えました

森の中でマミチャジナイと出会えました

高山の中腹で出会えたマミチャジナイです

マミチャジナイと出会えました

里の柿が熟したころに柿の木に来てくれたマミチャジナイは何度か目にしているが、この時期に高い山で出会えたのは初めてだ。 

アリガトウ!

2019年9月22日日曜日

今日は「ノビタキ」デー ‼

「ノビタキ」がいる所には「ノゴマ」が・・・
そんな期待を胸に、曇り空ながら今日も出掛けた。

「カワラヒワ」の大群が電線に止まっているのを確認。
その端っこに、少し離れて二羽の「ノビタキ」を発見・・・
向かい合って睨めっこしていたかと思ったら、突然飛び上がって激しいバトルを繰り広げた。
ほんの瞬間の出来事だったが、思わずシャッターを押していた。


先日の「チョウゲンボウ」もそうだが、最近こんなシーンに出くわすことが多い・・・
それにしても電線が悔やまれる・・・残念!



今日のひまわり畑はいつもの「カワラヒワ」が沢山舞い降りていた。
その集団とは少し離れて、それとは違った動きの野鳥が一羽、ひまわりに止まっていた

やっと「ノビタキ」が、去年同様、ひまわりに止まってくれた。
かなり遠い距離だったが、向きを変えたりしながらも結構長い時間止まっていてくれた。

同じ様な写真になるが、構図を色々変えて数枚作ってみた。
花があるとこんな楽しみが増えて楽しい・・・

1)野鳥写真風にノビタキを大きく入れ、周りにそれを引き立たせるようにヒマワリを配置した場合・・・
2)情景写真風にヒマワリを全面に入れてノビタキをポイントとして扱った場合・・・

それぞれ各人各様の好みがあるが、野鳥撮り屋の私としてはやはり前者のやり方が好みに合っているような気がする。



野鳥写真風にノビタキを大きく入れ、周りにそれを引き立たせるようにヒマワリを配置した場合・・・




情景写真風にヒマワリを全面に入れてノビタキをポイントとして扱った場合・・・



黒い頭のノビタキを探したが、北海道に忘れてきたらしく、見つけることが出来なかった。



2019年9月21日土曜日

たまにはメルヘンチックに・・・

久しぶりに公園を散策した。
まだ冬鳥が来てない公園は静かだった。
諦めて帰ろうとした時に、にぎやかな集団が目の前に飛んできた。
ヤマガラ、シジュウカラの集団にメジロが混じっていた。


2019年9月19日木曜日

ひまわり畑にて・・・

昨日投稿できなかったので、一日遅れの投稿です。

ひまわり畑で一日遊んできました。
「カワラヒワ」、「ノビタキ」、「ダイサギ」等を「ひまわり」に絡めてカメラに収めることが出来ました。

「ひまわり畑のカワラヒワ」

ひまわり畑のカワラヒワです




「ノビタキとひまわり」

ひまわり畑にやってきたノビタキです



「ひまわり畑に舞い降りたダイサギ」

ひまわり畑にやってきたダイサギです



2019年9月18日水曜日

待ちわびた「ノビタキ」が今年もやってきた。

すこぶる快晴・・・
日差しは眩しかったが、やはり吹く風は心地よかった。

目的の場所にいなかったのでまだ来てないのかなと諦めかけたが、違った場所を探したらいましたいました、待望の「ノビタキ」が・・・
やっと北海道から戻ってきてくれた。
旅の途中に立ち寄っただけなのでここには数日しかいないだろうが、今日一日十分楽しませてくれた。

得意のトンボ捕り・・・

飛ぶ瞬間も何とか・・・





ネギの有効利用・・・


蕎麦畑をバックに・・・







蕎麦畑に入っちゃいました~~~!





橙色の花をバックに・・・





[
「ノビタキ」の天敵、「チョウゲンボウ」同士の戦い・・・
犠牲になった「ノビタキ」は何羽だろう?




日差しが眩しく暑い一日だったが、久しぶりに満足な一日を過ごすことが出来た。

2019年9月16日月曜日

今日の出会いは・・・「ルリビタキ」???

今日も朝から快晴・・・
勇んで山に向かったものの、途中からガスが出てきて一転曇り空・・・

午前中は何の出会いも無く、何となく嫌な予感が・・・
昼飯を食べて別の場所に移動したとたん、目の前に「ルリビタキ」のメスが現れた。
いつもなら逃げてしまう距離だが、どうしたことか一向に飛び去ろうとしない。
連写で撮っていたが、あまりにも撮り過ぎて途中で飽きてしまった。

現像して気が付いたが、どうもルリビタキではないようだ。
オオルリのメスに近いような・・・
この時期は、まだ南に帰らないオオルリ・キビタキに加え、高い山に移動して夏を過ごしているルリビタキが加わり、メスたちの判別をより一層難しくしている。
ムシクイや他の幼鳥たち同様、素人泣かせの野鳥達だ・・・

うっかり忘れていたが、非常にわかりやすい特徴である嘴の上側先端がモズのように鍵型になっていることから、「オオルリのメス」と決定!

もう南に移動してしまったと思っていたオオルリだが、いつ頃までいてくれるのだろう。
それにしても、幼鳥や若鳥、そしてメスはいるものの、肝心のオスの成鳥が見当たらない。




久々ですが、下記ホームページを更新しました。




時間を持て余したので、設定を切り替えて動画で撮ってみた。
一眼レフで動画を撮るときは、結構面倒だ。ミラーレスと違って光学ファインダーを覗いたままだと写せない。不慣れなモニターを見ながらの撮影になるので探すのが大変だし、重い望遠レンズを安定的にホールドすることが難しい。手振れ補正が付いてはいるもののやはり画像は安定しない。余程条件が良くないと三脚無しでの動画は無理のようだ。


10分も過ぎただろうか、やっと飛び去って行った。

シャッターを押す前に逃げてしまうのは困りものだが、逃げないで何百枚も撮らされてしまうのも大変だ。家に帰ってからの編集編集作業で同じような画像を何枚も見続けていると眠くなってしまう。

2019年9月14日土曜日

この時期の「ウソ」・・・

今日も青空が広がるまずまずの天気・・・
暑かった夏もようやく過ぎて、吹く風が秋めいてきた。

午前中「野鳥の森」を一周するも、出てきてくれたのはヤマガラのみ・・・
ルリビタキやエゾビタキなど高い山で夏を過ごした野鳥達はまだ降りてきてないのだろうか・・・

午後からは、先日「エゾビタキ」や「エゾムシクイ」などと出会った山に向かった。
目的は「エゾムシクイ」の動画だが、やはり難しかった。
何とか撮れない物かと根気良く粘ってみたが、今日は全く姿を見せてくれなかった。

突然藪の中から飛び出して来た野鳥、もしかしてと思ったが体が大き過ぎる。
目の前の枝に止まったので写真を撮って確認したら、何と「ウソ」のメスだった。
春になると桜の蕾をせっせと食べに来るので公園の人達に嫌がれるウソだが、夏はこんな高い山で過ごしているんだ。