2019年10月20日日曜日

今日の出会いは「センダイムシクイ」と「アカゲラ」・・・

先日 キビタキの居た場所に向かった。
あれから10日ほども過ぎたので、さすがにキビタキの姿は見れなかったが、同じ場所で「センダイムシクイ」らしき野鳥と出会うことが出来た。

てっきり「センダイムシクイ」と思っていましたが、その筋のサイトで確認していただき、メボソムシクイ系の「オオムシクイ」だろうとの回答を得ました。
鳴き声の確認が取れていないので断定ではありませんが、センダイムシクイでないことは間違いなく、よってこの個体は「オオムシクイ」と訂正します。




下の画像は、その筋のサイトで「アカヒゲ」さんに指示していただいた画像です。
頭の下がる思いです。
感謝!

少し上に登った場所で久しぶりに「アカゲラ」とも出会えた。


2019年10月19日土曜日

久しぶりに「エナガ」が目の前に・・・

今にも雨が降りそうな曇り空だったので、近くの公園を散策・・・

久しぶりに「エナガ」「シジュウカラ」の大群が、目の高さの枝に止まってくれた。
やっとそんな季節になったんだな~と実感した日だった。
そう言えば、早々とジョウビタキも来ているようで、盛んに鳴いていたが、今年最初のジョウビタキは人見知りの強い個体らしく、なかなか見つける事が出来なかった。
二番目の個体に期待しよう‼︎




2019年10月17日木曜日

今日は「アオジ」との出会い

朝晩の冷え込みが強まったが、今日も日中は太陽が照り付けて暖かだった。

昨日今シーズン初めて出会った「カシラダカ」をちゃんと撮ろうと、今日も同じ場所に向かった。今日も目の前に盛んに出てくれたものの、すぐ遠くに飛んで行ってしまってカメラに収まってくれない。同じ場所に「アオジ」と「カワラヒワ」も沢山いたが、やはり同じようにすぐ逃げて行ってしまう。「ノビタキやセッカ」のように草木のテッペンに止まってポーズをとってくれるとありがたいのだが、習性が違うので仕方がない。

今日は赤い実を周りに「アオジ」のみ・・・


2019年10月16日水曜日

今日の出会いは「ヒガラ」

阿武隈川の堤防が決壊したら大変なことになっただろうが、今回は被害を免れた。

今日の出会いは「カシラダカ」と「アオジ」、それに「ヒガラ」だが、カシラダカとアオジは証拠写真程度だったので、次回綺麗に撮れた時にアップするとして、今日は「ヒガラ」のみ・・・

写真クリックで拡大表示







2019年10月9日水曜日

まさかこの時期に「キビタキ」が・・・

朝から快晴・・・
こんな日は山に登ろうと思っていたが、家を出る頃から風が強くなってきた。
急きょ進路を変更して、昨日と同じ場所に向かった。

昨日いた「メジロ」は来なかったが、代わりに顔を出してくれたのは「キビタキ」だった。ホバリングしながら一生懸命木の実を食べている。何度か繰り返すと奥の木に隠れ、しばらく経つとまた木の実を食べにやって来る。
来るのは決まってメスのみでオスの姿は全く見えない。

暗くても何とか写せたメスの写真・・・



やっと明るい所に出てくれたメスの「キビタキ」
暗い所と明るい所では全く違った色になる・・・
明るい所に出たキビタキは、体全体が黄色に見えるのでオオルリとの違いが分かりやすい


車に戻って持参した昼食を食べていた時、さっきまでいた場所に黄色い何かが動いてるのが見えた。かなり遠かったが急いでカメラを向けてシャッターを切ったら木の実を銜えたオスが写っていた。
急いで昼飯を済ませ、元居た場所に戻って待っていたが、目の前にやって来るのは相変わらずメスのみでオスの姿は見えなかった。
そんなこんなで二時間ほど過ぎたころ、やっとオスの姿が目の前に現れた。でも手前に枝があって写真としては使えない。最初は失敗だったが、二回目はやっと抜けた所に止まってくれた。
こんな時期に「キビタキ」に出会えただけでもラッキーなのに、オスにも会えた。
その後再びメスが何度かやってきたが、日も傾いて暗くなってきたので帰ろうと思って立ち上がった時に突然オスが飛んできて、目の前の小枝に止まった。
慌ててカメラを向けてシャッターを押しまくった。
今日最高の何枚かを撮ることが出来た。



これがトリミングしないそのままの写真

縦構図で三枚



2019年10月8日火曜日

柳の下に「メジロ」

今日も雲の多い怪しげな空模様・・・
昨日と同じ場所に出掛けた。

昨日と同じ木の実に同じ「メジロ」が集まっていた。
群れになってワーッと寄ってきたかと思うとサーッと去っていく。
暫く待っているとまたやってきて、あっという間にいなくなる。
繰り返すこと数回、やっとワンシーンだけカメラに収めることが出来た。

縦構図と横構図、いつものように色々構図を変えて切り取ってみた。






2019年10月7日月曜日

木の実を銜えた「メジロ」と・・・

今日は一日中小雨が降ったり止んだりのぐずついた天気だった。

いつ雨が降っても直ぐに車に戻れるよう、手短にいつもの公園を散策した。
坂道を登ってしばらくするとヒヨドリ達が一本の木に群がって騒いでいた。
近寄って見ると小枝に小さな実が沢山なっていた。
もしかすると小さな野鳥達も来るのではと思い、しばらくその前で待っていると、案の定小さな鳴き声が・・・
曇り空だったし、森の中で薄暗かったので肉眼でははっきりわからなかったが、ファインダーを覗くと、あの見慣れたメジロの姿が確認できた。
それも一羽や二羽ではなく数羽の群れになって一生懸命木の実を食べている。


そこに混じってメジロとは全く違った野鳥が・・・
キビタキ(♀)のような、オオルリ(♀)のような、サメビタキのような・・・
おそらくオオルリのメスだと思うが、この時期になってもこの地で会えるのは珍しいかも・・・。

追>ある筋で確認したら、キビタキの若鳥(性別不詳)と思いますとの回答を頂きました。オオルリ(♀)ではなくキビタキ(♂・♀不明)と訂正します。





2019年10月5日土曜日

今日の出会いは「エナガ」のみ・・・

多少風があったが青空が広がっていたので、今日も山に向かった。
途中から雲が多くなり、風も強くなってきた。
現地に着いて車を降りたら結構風が冷たい、ウィンドブレーカー無しでは寒くて耐えられないほどだ。  車外温度計は14度だった。

森の木々が風を遮ってくれるのか、山道では意外と風の強さは感じなかった。
いつもの山道を三往復歩いたが、出会えたのはエナガの集団とその集団に混じっていたヒガラとコガラのみ・・・この山道では意外な出会いが続いたが、こんな日もあるよね!

すぐ目の前で「エナガ」を撮るのは何か月ぶりだろう・・・






2019年10月4日金曜日

「ノビタキ」の二番煎じ・・・

今日は 朝から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気だったが、相方の二番煎じ、昨日相方が「ノビタキ」を撮った場所に向かった。
教えられた場所にはいなかったが、少し離れた耕作放棄地で見つけることが出来た。
一面「セイダカアワダチソウ」で覆われた荒れた田んぼが格好の餌場になっているようだ。
周りは稲刈りの終わった何もない田んぼなのでこちらから見通しが良い分、向こうからもこちらが丸見えらしく、なかなか近くに寄れない。
それでも午前と午後、一日粘って何とかそれなりの写真は撮ることが出来た。


野鳥写真と情景写真の線引きはどのへんだろうか?
以前も書いたが、クッキリ・ハッキリ大きく野鳥を中心に撮るのが、野鳥写真。
周りの風景を大きく入れて、野鳥をポイントとしてとらえるのが情景写真。
その中間の比較的野鳥の存在感を保ちながら背景を考慮して構図を考えた〇〇写真。
さて、どんな言葉が当てはまるだろうか?






吉田拓郎の「ススキのかんざし~~♪♬」を想像しながら、今日は情景写真で・・・




まさかの「ノビタキ」

カメラというものを使い始めてまだ二年弱の相方が、朝の通勤途中に撮ってきた写真を見せられてびっくり!!!

手ほどきしていた私の立場が・・・、私のショックは想像以上のものがあった。


まだ頭が黒いのが撮れたってのも凄い!