2020年8月8日土曜日

8月7日 今日もヤマセミです。

午前中は、孫と一緒に近くの山にハイキング・・・

午後からは、一人でいつもの場所に向かいました。

待つこと2時間、今日もヤマセミがやってきました。

いつもの場所に止まるものの、なかなか飛び込んでくれません。

それから、なんだかんだで2時間・・・、目の前の枝に止まったまま全く動こうとしません。

結局、今回も魚を捕まえることはありませんでした。

ナイスキャッチの瞬間写真は、次回に持ち越しです。










やはり羽を広げた姿が、最もヤマセミ らしいですね。
高価なレンズ、高価なカメラを使わなくても、
野鳥に近づく事が出来さえすれば、
これ位、ハッキリ・クッキリの瞬間写真が撮れます。

















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2020年8月7日金曜日

8月6日 今日もヤマセミに魅せられて・・・

連日、朝から暑い日が続いています。

午後からいつもの場所に向かいました。
車を止めてカメラを取り出そうとした瞬間、ヤマセミのけたたましい鳴き声が・・・。
慌てて車を降りるとヤマセミの飛ぶ姿がすぐ目の前に・・・
まだカメラの電源を入れていないのに気づき、電源を入れて構えようとした時に、す~っといつもの場所の方向に飛んでいきました。
車のドアを閉めるのも忘れそちらの方に走っていくと、いましたいました、いつもの枝に止まっていました。

一回目の飛び込みは逃してしまいましたが、二回目の飛び込みはうまく捉えることが出来ました。残念ながら魚は捕まえられなかったようです。
その後は、ヤマセミの撮り放題・・・
長い時間沼の周りを行ったり来たり、散々撮らされてしまいました。
今日は、今まで撮れなかった飛翔写真を思う存分撮ることが出来ました。
バックに木々が迫っていましたが、意外とAFが追従してくれました。
そして、若干ピンアマですが、こんな幻想的なシーンも・・・
先日と同じ枝にも止まってくれました。


2020年8月4日火曜日

8月3日 ヤマセミ

やっと長い梅雨が終わったようです。
太陽がまぶしい季節がやってきました。

ヤマセミは数年前に卒業と思っていましたが、家の近くに出たとの事なので、再び足を運ぶことにしました。それでも三日間は全く姿を確認できず、そろそろ諦めようかと思った時にやっと目の前で捉えることが出来ました。
まだ幼い若鳥なので成鳥ほど警戒心は強くなく、近くに止まりさえすれば、長い時間楽しませてくれます。
今回は、目の前の枝に止まって、右を向いたり左を見たり、長い時間様々なポーズをとってくれました。数百枚の中から、尾っぽを立てたシーンのみ選定してみました。

簡単にシロトビしてしまう野鳥なので、露出補正の設定には気を使います。特にバックが暗い時には、かなりアンダー気味に設定するようにしています。









2020年7月30日木曜日

7月30日 「クマタカ」の幼鳥と出会えました。

今日は曇り空でしたが、ちょっと山の方に足を延ばしました。
渓流を遡ること数十分、以前何度か来た場所です。

二時間ほど待って、何と目の前に現れたのは猛禽類・・・???
すぐに飛び出してしまったので10枚ほどの写真しか撮れませんでしたが・・・
やけに白い・・・
目つきが何となく・・・
明らかにノスリとは違う・・・
相方に写真を送って、これなんだろう?

しばらくして相方から返事、「クマタカの幼鳥かもよ・・・」
家に帰って図鑑を調べたが、載ってない・・・
ネットで調べてもそれらしい写真は見つからない・・・
最後の奥の手、野鳥の検索サイトに写真を送って調べてもらいました。

答えは、体の特徴から「クマタカ」の幼鳥だと思います。
またしても、相方に頭が上がりません・・・

宮城県でも、ある場所で繁殖しているようだとは以前から聞いていましたが、まさかここで出会えるとは思ってもいませんでした。
とても嬉しいです。
それにしても、この写真を見てクマタカの幼鳥と分かる人は全国で何人いるだろう?
恐ろしや、我が相方・・・

とにかくすぐ目の前、画面からはみ出さなくて良かったです。


ちなみに、以前山形で出会った「クマタカ」の成鳥です。
だいぶイメージは違いますが、醸し出す雰囲気は似ています。
この時もすぐ目の前でした。
相方が見つけて私に教えてくれたのを思い出します。
相方(アイカタ)を、これからはクマカタと呼ぼうかな・・・(^。^)