2020年12月4日金曜日

12月4日 今日はエナガと・・・

 今日もあちらこちら歩きまわりましたが、これといった出会いはありませんでした。最後に行った公園で、エナガの群れに遭遇、目の前を行ったり来たり、久しぶりに長時間楽しませてもらいました。








2020年12月1日火曜日

12月1日 今季初、キクイタダキとの出会い

 予報より天気が良かった一日でした。

一緒に行った連れ合いが、「キクイタダキだよッ!」って叫びました。振り返ってみると目の前に久しぶりに見るキクイタダキが・・・、所が残念、シャッターを切る寸前に枝陰に隠れてしまいました。すぐその後に、今度は反対側に向かって、「目の前にいるよッ!」、今度はバッチリ捉えました。ところが周りは藪だらけ、バックがすっきりしない画像になってしまいましたが、今季初という事で大目に見てもらいましょう・・・。



マヒワが何時も止まる枝とは反対側の枝に止まりました。最近見かけないと思っていたら、環境の変化にビックリして場所を移動してしまったようです。あまり刺激しないよう、慣れるまで遠くから見守ることにします。


山道を歩いていたら、目の前にクロジが・・・、大分この場に慣れてきたようです。





2020年11月30日月曜日

白い椿にメジロ

 ふと立ち寄った神社の境内、目の前の白い椿にメジロがやってきました。









2020年11月26日木曜日

11月26日 メスのルリビタキと・・・

 一昨年よりも去年が、それよりも出会いが少ない今年のルリビタキです。

例年入ってくれるいつもの場所に、なかなか姿を見せてくれません。まだシーズンが始まったばかりとは言え、ちょっと心配です。

今日はルリビタキのメスと出会えました。背中のオリーブ褐色、脇腹の黄色み、尾羽の青さからメスの成鳥ですね。先日出会ったオスと同じ場所での出会いですが、あれ以来オスとの出会いが全くないので、もしかするとメスだけが残ったのかもしれません。



2020年11月25日水曜日

11月24/25日 カヤクグリ、ミヤマホオジロ、ベニマシコとの出会い

逆光で見えにくかったこともあり、最初はクロジかなと思いましたが、一緒に写真を撮っていた連れ合いが「カヤクグリ」じゃないの?・・・、よくよく見てみるとその通り、カヤクグリでした。逆光が酷く、顔が真っ黒でしたが、5~60枚撮った写真の最後の方が、補正で何とかみられる画像になってくれました。RAWで撮ってて良かった~、JPEGならこんな補正は絶対無理ですね。


ミヤマホオジロとベニマシコも出てくれました。



オスとメス、一緒に食事です。


2020年11月23日月曜日

11月23日 サメビタキとエゾビタキの見分け方について・・・

 10月4日分の投稿写真、すべて「サメビタキ」と同定していましたが、上の写真7枚は「エゾビタキ」で、その下の写真は「サメビタキ」と訂正します。


各々に、同定した証拠写真を添えて説明してありますので、下記のURLをクリックしてご覧ください。



どちらにも同じ縦班があるので迷いますが、よく見比べれば、縦班の色の濃さもはっきり違いますね。


2020年11月20日金曜日

11月20日 久しぶりのエナガ撮り

 あまりスッキリしない天気、一時晴れ間が見えたものの予報通り雨が降り出しました。

エナガの群れが日増しに大きくなってきたようです。






2020年11月19日木曜日

11月19日 今日の出会いはコガラ

 期待の冬鳥ルリビタキも各地の目ぼしい場所に入ってきましたが、なかなか思うように撮影できません。姿を確認するもさっといなくなってシャッターを押せずにいます。数日前に幸先よく雄のルリビタキが撮影できたので、今シーズンは・・・と期待しましたが、今のところ不調です。

山歩きの途中、今日はコガラが目の前に・・・、松ぼっくりの実を食べていました。



2020年11月15日日曜日

11月15日 やっとポーズをとってくれたジョウビタキ

 いい場所に止まらないと撮ってあげないよと勝手に決めていた私、そのためになかなか投稿できないでいたジョウビタキですが、今日は何とかそれらしい場所に止まってくれました。

桜もいろいろあって、この時期に咲く桜も結構あるんですね。これもその一つ、ジュウガツザクラ(十月桜)です。

それにしても、毎日我が家の庭にやってくるジョウビタキ、いつものオスに加え、今日はオスとメスと二羽でやってきましたが、相変わらず、なかなか写真を撮らせてくれません。

2020年11月12日木曜日

11月12日 今季初のルリビタキとマヒワ

 今日は朝から風も無く、最高の秋晴れ・・・

真っ先に昨日の柿の木に向かったものの、昨日盛んにホバリングしていた柿の実はもうすっかり食べ尽くされ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ達は他の柿の実に群がっていました。次にホバリングが見られる柿の実は当分先になりそうなので、早々に退散です。

昨年散々楽しませてくれた山に向かいました。

もうそろそろ冬鳥が入るころと週に1~2回は様子を見に来ていましたが、いまだ気配がありません・・・、今日は違ってました。

入ってすぐに、「アカゲラ」が・・・、続いて「ウグイス」・・・、そして何とビックリ、今季初の「ルリビタキ」が目の前に現れました。生まれて二年目か三年目位でしょうか、まだ完全な綺麗な瑠璃色にはなっていませんが、待望のオスの姿が確認できました。近くにメスの姿も確認、どうもこのメスを狙って近寄ってきたようです。この入りたての時期にはよくある光景です。今まで何度か経験しているのですぐにわかりました。



ルリビタキに感動して間もなく、今度はベニマシコ、ミヤマホオジロと立て続けに姿を現しました。残念ながらどちらも距離があったので、確認だけに終わってしまいましたが、その後も感動が続くとは・・・次も今季初の「マヒワ」です。ありがたい事に、昨年と同じ場所に戻って来てくれました。

帰り際にちょっと立ち寄った山には、先ほど確認だけで終わったベニマシコのオスがいました。なかなか距離は詰められませんでしたが、一応写真に収めることが出来ました。ベニマシコのオスとは今季二度目の対面ですが、地元(角田市)の山では初めてになります。



やっと地元(角田市)の山にも、待望の冬鳥が入って来てくれました。

今期も楽しい毎日が続きますように・・・


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