昨日のサメビタキとの遭遇に続くこと、何と運がいいのか、今日はエゾビタキと出会うことが出来ました。
胸の縦縞がクッキリ、大雨覆先端及び三列風切りの羽縁が白く、下尾筒に暗色班が無い、間違いなくエゾビタキです。
近くの公園の大きな桜の木、枝の間を飛び回って盛んに虫を捉えて食べていました。
昨日のサメビタキとの遭遇に続くこと、何と運がいいのか、今日はエゾビタキと出会うことが出来ました。
胸の縦縞がクッキリ、大雨覆先端及び三列風切りの羽縁が白く、下尾筒に暗色班が無い、間違いなくエゾビタキです。
近くの公園の大きな桜の木、枝の間を飛び回って盛んに虫を捉えて食べていました。
カラ類が近づいてきたのでカメラを構えると、その中に何やら違った動きの野鳥が・・・
ファインダー越しに見えた野鳥は、特徴的な胸の縦縞、一瞬エゾビタキかなと思いましたが、いやサメビタキかな・・・、急いで連れ合いに声をかけ、二人で夢中で撮り続けました。最初は逆光でほとんど絵にならず、最後に反対側に飛び移ってくれたおかげで何とかまともな写真が撮れました。
胸の縦縞があるもののエゾビタキほどはっきりしておらず、アイリングがクッキリ、それに下尾筒の暗色班があるなどから、サメビタキに間違いありません。
鳥撮りシーズンに入り、野山歩きが本格的になりました。
夏の間中、涼しい家の中にばかりいたので体がすっかりなまってしまいしたが、やっと元に戻ってきた感じです。
今日も一日中山の中を歩き回りました。
ヒガラの群れが飛んできたと思ったらその中に何やら動きの違った野鳥が・・・、ファインダー越しに見えた姿は、センダイムシクイかな?
何枚か撮影してモニターを確認すると、ちょっと違う感じ・・・、何だろう?
帰ってから図鑑やネットで確認すると、どうやらメボソムシクイのような・・・、いや、オオムシクイ?・・・どうもこの手の野鳥は識別が難しい・・・、今までは、わからないけどどうでもいいかなって感じでそのままにしていたけど、本腰を入れて調べようと思い、ムシクイ専用の参考書を購入しました。幸いなことに、今回は前後左右様々な角度から撮影できたので識別は出来そうな感じですが、正確な識別は参考書でじっくり確認してからという事で、今日は取り合えづメボソムシクイってことにしておきます。
頭央線の有る無し、下嘴の色、脚の色など、各部分の特徴写真を添え、後日 識別した根拠を解説したいと思います。
場所を変えて出会った野鳥は・・・
これまた識別が難しいトケン類、しかも明らかに幼鳥という事で、さらに困難。でもこの場所では以前ツツドリが盛んに鳴いていたので、おそらくツツドリの幼鳥である確率が高そうな感じです。
日差しが強く暑い一日でしたが、あちこちの河原を歩き回りました。
昨日出会ったノビタキ、今日は別の場所でも出会えました。子育てが済んで北海道から一斉に戻ってきたのかなと思いましたが、昨日も今日も一羽のみ・・・、一羽だけちょっと先走って飛んできたようです。
昨日、別の場所で出会ったノビタキです・・・
強い日差しが和らぎ、やっと野鳥撮影の再開です。
運動不足解消にと近くの公園を歩きました。
早速目の前に出てきてくれた中型の野鳥、最初ハトかなと思いましたが、飛び方も飛んでいる場所も違うので、もしかして・・・、やはりホトトギスらしい感じの野鳥でした。この手のトケン類の識別は鳴き声が確認されない時はいつも迷うので、あえて識別しないようにしていましたが、何となく気になり、その筋の専門家にお聞きしました。
虹彩の色(橙黄色)、胸の横班の太さとその間隔、本数から判断して「ツツドリ」の成鳥との事でした。
以前この公園でやはり同じような場所で出会った野鳥もツツドリだったかもしれません。毎年この時期にこの公園で目撃されているようです。
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| 虹彩の色、この写真がはっきりわかりますね・・・ |
一昨日になりますが、連れ合いと久しぶりに蔵王を歩きました。
ナナカマドの実はまだ真っ赤にはなっていませんが、さすがに吹く風は冷たく感じました。
たまたま見つけた蝶、細い幹に止まったキベリタテハとリンドウの花に止まったクジャクチョウです。地面に止まることの多いこれらの蝶ですが、今回は格好の場所に止まってくれました。シーズンも終わりごろ、もう羽がすっかり傷んでいます。
RAWで撮ってさえおけば、あとでどうにでもなるので、とりあえずは困りません。
まだまだ暑い日が続いていますね・・・
こんな日は涼しい家の中でのんびりとパソコンに向かって暇つぶし・・・
相変わらず動画編集ソフトで楽しんでいます。
前回、前々回の「ヤマセミ」に続いて、今度は「セッカ」の写真を動画風にアレンジしてみました。
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毎日「DaVinci Resolve」に凝っています。
覚える先から忘れていく、覚えたと思ったのに実際やってみると思い出せない・・・
50の手習いならぬ70の手習い・・・、少しは頭の体操になるのではと思ってやっていますが、固くなってしまった頭にはやはり少々遅すぎたようです。それでも便利な世の中ですね、ネット上には親切に教えてくれる無料講座が沢山あって、その気になれば不自由は全く感じません。繰り返し繰り返し見ていれば、そのうち何とかなるでしょう・・・とにかく時間との戦い、今の私には、もっともっと時間が欲しい・・・
以前偶然に出会った「ヤマセミの争い・・・」、再編集して動画風に仕立てました。前回の「ヤマセミの幼鳥」に引き続いて、「ヤマセミ」第二弾です。
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季節外れの長雨が続きしばらく野鳥撮影は休んでいましたが、天気が回復したようなので久しぶりに歩いてみました・・・とは言っても真夏の暑さには敵いません。近場の山にちょっと足を延ばしただけ・・・、久しぶりに出会ったサンコウチョウをカメラに収めただけで早々に引き返してきました。
オスのサンコウチョウ、もうこの時期になるとあのトレードマークの長い尾っぽは無くなってしまい、綺麗だったブルーのアイリングもくすんだ色に変わってしまいます。子育てが済んでしまうと子供たちはメスと一緒にどこかへ行ってしまい、残されたオスは何故か寂しそう・・・と思うのは人間だけで、とうのサンコウチョウは何とも感じていないと思います。しっかり栄養付けてあと一か月も過ぎれば南に向かって旅立つことでしょう。
来年も楽しませてくれることを願って、「ありがとう・・・!」
昨年と違って、今年の夏は家で過ごす日が増えました。
勿論暑い日が続いていることもありますが、最大の理由は動画に凝ってしまったからです。
こうなったら動画専用のシネマカメラが欲しいし、でもその前に何とか動画編集をモノにしたいと、毎日猛特訓中です。
今日も過去の素材で動画を一本作ってみました。
昨年の今頃、夢中になって撮ったヤマセミの幼鳥です。
残念ながらすべてスチルだったのですが、ダイナミックズームを多用することで少しは動きを感じる動画が作れたかなと思っています。
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