続いて30分から1時間おきに、二度、三度、四度とやってきましたが、枝葉に隠れてしまって撮影できません。カエルを捕まえてはすぐに藪の中に入ってしまいます。五度目にやっと目の前の枝に止まってくれました。
ちょっと暗過ぎてノイズだらけになってしまい、私としては満足できる画像ではありませんが、長い時間同じ枝に止まってくれたので、たっぷり撮影することが出来ました。
続いて30分から1時間おきに、二度、三度、四度とやってきましたが、枝葉に隠れてしまって撮影できません。カエルを捕まえてはすぐに藪の中に入ってしまいます。五度目にやっと目の前の枝に止まってくれました。
ちょっと暗過ぎてノイズだらけになってしまい、私としては満足できる画像ではありませんが、長い時間同じ枝に止まってくれたので、たっぷり撮影することが出来ました。
写真展が終わってやっと普段の生活が始まりました。
二日間の野鳥撮影小旅行、久しぶりに勇んで出かけましたが、時機を逸したのか肝心の野鳥との出会いは思うに任せず、一日目は空振りでした。
二日目、別の場所に移動して・・・、鳴き声は何度も聞こえるも期待した野鳥とは出会えず・・・。ここは初めての場所、我が家から距離がある(一般道を車で二時間半)のが難点ですが、新たな探鳥地が見つかりました。野鳥が多く(期待した野鳥の他にクロツグミ、サンショウクイ、ノジコ、トラツグミなど)、環境も良さそうなのでこれからも時々通ってみたいと思います。
今季二度目のノジコと出会えました。一度目の所ではなかなか近くに寄れなかったものの、今回は少しはましかなと言う距離でした。枝葉が多く、私の好きな構図には撮れませんでしたが・・・
25日から始まった「姉と弟の二人展、絵手紙と野鳥写真の世界」(主題)、「角田市とその周辺にやって来る野鳥達」(副題)が、無事終了しました。
想像をはるかに超えた四百数十名の皆様にお出で頂き、大変感謝しております。
これまでも、これからも、私が信条としている小さな野鳥達の何気ない表情、動きの瞬間をしっかりハッキリ捉えた写真に拘って撮影していきたいと思っています。
地元角田市はもとより、仙台、福島、東京など遠方からもおいで頂いた沢山の皆様、本当にありがとうございました。さらに忙しい公務にもかかわらず、二度も視察にお出で頂いた角田市の黒須市長はじめ、市議会の副議長、議員の方々にもお礼申し上げます。
今後、またこのような機会があるとすれば、「北海道の小さな野鳥達」「東北の小さな野鳥達」「奄美大島や南の島々の小さな野鳥達」「ヤマセミの世界」「サンコウチョウの世界」などのテーマで写真展が開催できればと思っています。
連日、沢山の方々のご来場を頂き、大変うれしく思っております。
尚、野鳥写真展「角田市とその周辺にやって来る野鳥達」で展示している作品は、ホームページ上の下記のサイトにて公開しています。
いよいよ明日開幕となりました。
今日は朝から会場にて80数枚のパネルをセッティング、何とか夕方には完了しました。
再度案内パンフレットを掲載します。
展示完了、明日オープンです。
野鳥写真展まで残すところ1週間、明日はとうとう仮展示の日となりました。80数枚のパネルをうまく並べることができるかどうかとても不安です・・・。高さの調整、横の間隔、並べる順序、照明の明るさなどなど心配な事ばかりですが、今更どうにもなりません、当たって砕けろですね、私が砕けちゃダメですが・・・
家の中での準備作業が続いたので、今日は久しぶりに近くの山を歩いてみました。
午前中に行った所は毎年必ずサンコウチョウの姿を確認することが出来た場所ですが、何故か今年は遠くの鳴き声は何とか確認できたものの姿は全く見えず・・・、先日オオタカの営巣を確認した前後から小さな野鳥達が全くいなくなってしまったのと関係がありそうで嫌な感じがしてなりません。もしかすると今年はこの場所でのサンコウチョウの観察は絶望的かもしれません。
ところが、午後から入った森では早速サンコウチョウが出迎えてくれました。突然目の前に現れたのでなかなかピントが合わず、しかも近すぎてフレームアウト、カメラを縦に構えて何とか1枚だけはカメラに収めることが出来ました。この森ではもう1か所、さらにちょっと離れてもう一か所、三か所でサンコウチョウの姿を確認することが出来ましたが、他の2か所では単なる証拠写真程度で終わってしまいました。
今回の写真は、すぐ目の前だったので距離的には良かったものの、暗過ぎて画像全体がノイジー、しかもバックが近すぎてうまくボケてくれませんでした。三条件がそろうことは滅多にありませんね・・・
一昨日は5か所回って結果0、今日は同じ場所を回って2か所で出会いがありました。やっと近くの探鳥地にもサンコウチョウが入ってくれました。今季初のサンコウチョウとの出会いです。条件が良くなかったので思うような画質ではありませんが、今季初という事で恥ずかしながら・・・の投稿です。
写真展の準備がひと段落したので、久しぶりに野鳥撮影に出かけました。もうオオルリもキビタキも盛んに飛び回っていましたが、オオルリはもう巣作りにはいっているので刺激を避け、今回はキビタキ中心で撮影してきました。
80数枚のパネル作成となるとかなりの時間が必要になるようですが、いまだに写真選定が終わっていない段階では果たしていつまでに完成できるのやら・・・
1996年頃から始めた野鳥撮影ですが、現在まで撮りためた写真は数万枚にもなるでしょうか、その中から80数枚を選ぶのはかなり大変な作業です。しかも当時の編集技術はまだまだ未熟だったのでどうしても再編集が必要、選んだ画像をAdobeに取り込んで全て再編集しています。それが終わったらA-3での印刷、そしてパネル加工へと進める予定ですが、まだまだ先になりそうです。
写真選定中に思わぬ写真との出会いがありました。2017年1月、5年ほど前の写真の中に、まだSNSでは未公開だった「ケアシノスリ」の写真がありました。暗かったせいもあり当時の編集技術では人に見せられるような写真ではなかったのでそのままお蔵入りさせてしまっていましたが、試しにAdobeで編集してみたら、何とか投稿できるような状態にすることが出来ました。
最初の出会い、何ていう猛禽類だろう、ノスリのようだけど、いつも見ているノスリとは何か違う、体が大きいし、余りにも白すぎる・・・、名前もわからず目の前に止まったこの猛禽を長時間撮り続けたことを思い出します。
この後もケアシノスリは何度か撮影することが出来ましたが、これが最初に出会った時の写真です。
これから沢山やってくる夏鳥の中でも、特に私はセッカが大好きです。オオルリやキビタキのような派手さは全くありませんが、その小さな体、その独特な鳴き声、その可愛らしい仕草・・・、すべてが私の五感を刺激して止みません。
今年もその季節がやってきました。
毎年真っ先にやって来る菜の花畑に今年もやって来てくれました。遠くに止まってなかなか近づいてくれないところはいつもと変わりませんが、それでも何とか写真に収めることが出来ました。
数年前に旅行した奄美大島では、いたる所にセッカがいて、その個体数の多さからか、すぐ目の前で何度も撮影できましたが、この地ではそうはいきません。特に今は繁殖の季節、警戒心の強い小さなセッカを遠くから刺激しないようそっと撮影しなければなりません。この時期一緒に入って来るホオアカ、オオヨシキリなどと違って、その撮影の難しさがまた私にとっては魅力となっています。
ピンアマ、ノイズだらけの画像ですが、今シーズン最初のセッカです。