2023年10月27日金曜日

ヤマセミに再々挑戦

散々探し回りましたがどこでも出会えず、 やはり最初の場所に戻ってきました。ここにはオスとメス両方いて交互に飛んできますが、なかなか捉えることができません。三度目でやっとカメラに収めることができましたが、残念ながらピンアマ、数日通えば何とかなるかもしれませんがとりあえず今日はこのくらいで・・・

いつもの場所にも止まってくれましたが、今日は最初から飛翔写真の撮影だけが目的でしたので、止まり物の写真は載せません。

ヤマセミの飛翔写真です

今回も連続写真にしてみました
ヤマセミの飛翔、連続写真です

こんな写真が簡単に作れると写真編集が楽しくなります。


使い始めてまだ3週間ですが、新しい機材に慣れていないからと弁解は言いません。単に腕が悪くなった、反射神経が鈍くなったためです。何度も挑戦、以前の勘を取り戻しベタピンの写真が撮れるよう頑張ります。


2023年10月22日日曜日

今日もカワセミ・・・

 またまた飽きずに出かけましたが、今日も来てくれたのはカワセミだけでした。やはり低すぎるのかなと思い、再び老体に鞭打って重い倒木を持ち上げ、3mほど高い場所に移動しました。これで駄目ならこの地は諦めます。と言うか、三日間まったく飛んでこないので可能性はゼロに近いです。以前は何度も出会っている場所ですが、何か事情があっていなくなったのでしょうね・・・明日からは別の場所を探します

今日のカワセミ・・・40mほど離れた場所から撮影しています
お馴染み、カワセミです

今回も連続写真にしてみました₍今回は10枚/秒です)
カワセミの連続写真です

生成AIのお陰で、こんな写真が簡単に作れるようになりました。今まで散々苦労して作ってきた技が何の役にも立たなくなってしまった。悲しいような嬉しいような・・・複雑です

2023年10月19日木曜日

今日はカワセミ

 老体に鞭打って長くて重い倒木を川べりに運ぶこと2時間、夫婦共同作業が終わり少し離れた場所でひと段落しているとすぐにやってきたのはカワセミ。オイオイ、あんたのために用意したお立ち台じゃないんだよって言っても、この高さじゃ無理もないかな・・・本当は3~4m位は高さが欲しいんだけど、重すぎてこれ以上持ち上げるのは難しい。

久しぶりのカワセミ写真、20コマ/秒、飛び出しの瞬間を連続写真(4枚合成)にしてみました。

カワセミの飛び出し

ついでにもう一枚、すぐそばの石の上からの飛び出し・・・
カワセミの連続飛び出し写真

こんな映像が簡単にできちゃうなんて・・・、少し前までは何時間もかかった作業が、たった数分で出来てしまいます。 AI技術の急激な進歩、恐ろしい世の中になってきました。

2023年10月8日日曜日

ヤマセミ

 久しぶりにヤマセミと出会うことができました。

ヤマセミメスですが、もうだいぶ成長しているようで、警戒心が強くなかなか近くに止まってくれません。

ヤマセミ幼鳥のメスです

ヤマセミの幼鳥、メスです

ヤマセミの幼鳥、メスです

5日前に同じ場所で出会ったオスヤマセミです。昨年ここで出会った個体のようですが・・・

後ろからですが、ヤマセミが翼を広げている姿をとらえることができました

ヤマセミの幼鳥 オスです

この地に通うこと一週間、時々は目の前に飛んで来るものの素通りの連続、たった二回しかカメラに収めることができませんでした。オスとメスが同じ場所にいるということは、昨年生まれた兄弟なのか、それとも・・・


長い間使っていたNikonの一眼レフから、今年1月にミラーレスのOMに移り3か月ほど使い、その後Canonミラーレスを半年ほど使用しましたが、今回からNikonのミラーレスに変えました。それぞれのカメラやレンズには必ず長所と短所があること、実際使用しないとわからないことが沢山あること、ネット上に溢れる様々な評価や評判が、私の野鳥撮影スタイルにはほとんど役に立たないことなど、大変勉強になりました
これで私のカメラ遍歴は終わりにしたいと思います・・・が・・・


2023年10月3日火曜日

またもやカッコウ科・・・

 今日、山中で出会った野鳥がまたしてもカッコウ科・・・と言うわけで、今回も同定は皆さんにお任せします。虹彩の色とか尾羽の模様とか、いろいろ判断材料はあるかと思いますので、ネット上に氾濫している不確かな諸説に惑わせられながらも楽しんでください。

カッコウか、ホトトギスか、ツツドリか判断に迷います

参考までに飛び出した瞬間の写真も、低速なのでブレブレですが・・・

カッコウか、ホトトギスか、ツツドリか不明です

2023年9月23日土曜日

エゴの実にやって来たヤマガラ 他

 今年は暑くて長い夏に負けてしまい、三か月近くも家の中で過ごしてしまいましたが、昨日からやっと外歩きを始めました。


今日はエゴの実にやって来たヤマガラが遊んでくれました。

取ったド~!

エゴの実にやって来たヤマガラ

次のコマ(足を離した瞬間)です。
エゴの実にやって来たヤマガラ

スマホで見やすいよう、今後は縦構図や正方形構図を多用します。


昨日、近くの公園で出会ったホトトギス?またはカッコウ?またはツツドリ?それともジュウイチ?です。以前、こういう時はネットや図鑑であ~でないかこ~でないかと色々調べたものですが、今はもう何でもいいやって感じです。写真が撮れればそれだけで満足満足、もう自分のあやふやな知識を自慢する歳でもないしね・・・

何故かこの時期、この公園に毎年やってきます。もちろん残念ながらこの時期は鳴きません。

カッコウか、ホトトギスか、ツツドリか、わかりませんが・・・
今度のカメラ、30mも離れた場所からこの程度に撮れればまあまあかな・・・

2023年9月12日火曜日

スマホ対応の画像とは・・・

今やSNS全盛期、それを見ている人の大部分がスマホ愛用者、このブログもスマホで見ている人がほとんどだと思います。それならば、従来のような大きなサイズの画像で投稿するのは意味のないことだと思いましたが・・・、最近のスマホの解像度は著しく進化し、iPhone14 Pro Maxに至っては、1290×2796pxとのことで、13インチノーパソコンのそれと同等かそれよりも上回っています。見た目は小さくても侮るなかれです。

ただ、スマホと一口で言っても画面サイズも解像度もアスベクト比も、発売された年代や製造メーカー、機種によってもかなり違います。

しかもスマホはパソコンと違って縦画面で見られることが多いので縦構図の写真の方が見栄えが良さそう・・・。今までパソコン画面(横画面)で見られることを前提で作ってきた写真を縦構図の写真に編集しなおす必要があるかなと思いやってみましたが、編集作業を横長のモニターで行っている事もあり頭の切り替えがなかなか大変です。以前にも一度挑戦してみましたが長続きしませんでした。

と言うわけで、スマホ対応の画像はどうすればいいか、今回もいろいろやってみました。

昨日とは違った画像を使って確かめてみます。

現在私が使用しているiPhone12(アスベクト比 約9:19.5)対応の画像を用意しました。大きさはスマホの画面より若干大きめの1182×2557px 解像度96dpi サイズは149KBですが、このサイズだと特大指定でも大きすぎるので、このまま投稿すればいつものようにBloggerサイトで自動的に縮小されてしまいます。


試しに元画像でも投稿してみました。
スマホでどのように表示されるのか・・・

スマホではほぼ同じ大きさに見えますが、元画像の方が明らかにはっきりした画像になっています。最初の画像は、Bloggerサイトで強制的に縮小(444×960px)されてしまいスマホ画面よりもかなり小さくなり、それがスマホ画面(1170×2532px)に拡大して表示されたため画像が荒く(画質が悪く)なってしまったと思われます。今回はiPhone12の画面を想定して行いましたが、実際には画面の上下にバナーが表示されるため、画面にピッタリフィットさせるにはアスベクト比をもう少し調整する必要があります。

ただし、この状態ではパソコンやタブレットでは画像がはみ出してしまって逆に見づらくなってしまいました。

結局、画質を落としてでも簡単な方法(Bloggerサイトでの自動縮小)を選ぶか、面倒でも(自動縮小されないよう自分で大きさを変えてから投稿)画質の良い方を選ぶかです。

今回はあくまでもスマホ向け画像についての試行ですが、私のように写真画質に拘る投稿を行おうとすると、もうスマホ対応が必須ですね。


2023年9月11日月曜日

サイズの違いによる写真の見え方

 暑い夏が過ぎたら野鳥撮影に出かけようと思っていましたが、今年は残暑も厳しく毎日が30度越え・・・、相変わらず家の中でゴロゴロしています。

今まであまり気にしていなかった投稿画像の重さが急に気に入りだしていろいろと調べてみました。

まずはオリジナルのRAW画像から構図を考えてトリミングし、JPEGに変換しただけの画像です。6.4MBあるので、スマホなどで見るには非常に重いと思います。

サイズの違いによる写真画像の見え方について
大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度240dpi サイズ6.40MB

次は同じ画像の解像度を96dpiに、サイズを約半分の3.13MBに変えてみました。

サイズの違いによる写真画像の見え方について
大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度96dpi サイズ3.13MB

さらに、同じ解像度でサイズを約1/3の大きさ、991KBにしました。
サイズの違いによる写真画像の見え方について
大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度96dpi サイズ991KB

さらに小さく、約半分の483KBにしました。
サイズの違いによる写真画像の見え方について
大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度96dpi サイズ483KB

さらにさらに、296KBにしてみました。この辺が何とかオリジナルの品質を維持できる限界かと思います。
サイズの違いによる写真画像の見え方について
大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度96dpi サイズ296KB

ただし、ここで大きな問題があります。

私のパソコン画像ではこの違いがはっきりり分かるものの、残念ながらこのBloggerブログでは大きいサイズの画像は自動的に縮小(最大約2048PX)されてしまうので、この5つの画像の違いはほとんど分からないと思います。
特大で設定したので、当然ながら全ての画像が約600ピクセル、約120KBに縮小されているものと思います。

詳しくは後日、容量制限の無い私のホームページで解説したいと思います。



2023年9月3日日曜日

暑い日が続いているので、野鳥撮影はお休み中

 今年の夏は異常な暑さの毎日が続いています。趣味の野鳥撮影なので無理をする必要もなく、好きなコーヒーを飲みながら毎日家の中でごろごろしています。

8TBのHDがそろそろ満杯になりそうなので、暇に任せて整理に取り掛かりました。2015年から最近までの野鳥写真、その数 数十万枚、最近でこそ必要な写真だけを保存していますが、初期の頃はそのまま全て保存していたので、見返してみるとこんなものまでと思うような写真がどっさり・・・。昔の日記を見ているようでその時々の場面が思い出されて思いにふけてしまうものの感傷に浸っていては整理が進まないので本当に残したい写真を除いて思いっきり削除しています。

お蔵入りした写真の中からこんな写真が見つかりました。2015年、野鳥撮影を始めて間もなくの頃、その当時は写真編集の概念が全く無かったのでまさかこのような写真になるとは思ってもいませんでした。Adobeを使い、お遊び気分で仕上げてみました。

2015年に撮影したヒレンジャクです
すぐ近くの公園にやって来たヒレンジャク

Adobeを使い始めて1年半ほど経ち、何とか私なりに写真編集が出来るようになりましたが、それでも使っていない機能がまだまだ沢山あり、勿体ない気がしています。ただ最近はAI技術が進歩して以前は経験と勘、それに時間が必要な編集作業もワンタッチでやれるようになり、大変楽になりました。これからもどんどん進化し、ただ写真を取り込むだけでAIが私の編集スタイルを覚えていて私好みの写真に仕上げてくれるようになるのではないでしょうか・・・日ごとに進化するAI技術、もう夢物語ではないような気がします。

その他にも・・・、当時未編集だった写真です。
2015年に撮影したケアシノスリ
当時はケアシノスリがこんな場所にもいました
こんなボケボケの写真がクッキリハッキリの写真に再現できるのも遠い将来ではないような気がします。


スマホで撮った写真がAI技術でこんな感じになるようだったら、もう高価なカメラもレンズも不要になってしまいますね・・・
2015年に撮影したアオゲラです
初めてのアオゲラでした

当時のカメラはニコンのD7200 、確かレンズはタムロンの150-600㎜だったと思います。テレ端のピンがかなり甘いレンズでしたが野鳥撮影を始めて間もない時期だったので、その良し悪しも分からず、夢中で使っていました。


2023年8月18日金曜日

ノイズ除去 (Adobe)

Lightroom Classicノイズ除去

今日は私が最近の画像編集で常用している「Lightroom Classic」ノイズ除去機能についてです。すでに多くの体験記事が投稿されているので今更の感がありますが、改めて私なりに検証してみたいと思います。
今回は、以前使用していたOM-1で撮影した画像を使用します。このカメラはご存じのようにマイクロフォーサーズ機なのでイメージセンサーが小さく暗い所ではノイズが出やすい欠点がありますが、その他の点では大変素晴らしいカメラだと思います。今は「連れ合い」が使用していますが、軽いし性能・機能ともに大満足、もうこのカメラにべたぼれ、日々の野鳥撮影で愛用しています。

私がOM-1を使っていた時に撮影したルリビタキです。
画像が大きすぎるので、Squooshdeで投稿サイズ用に小さくしました。
OM-1  300㎜ f4+1.4× (フルサイズ換算840㎜)

見やすい大きさにトリミングしました。

その画像にノイズ除去(NR)をかけました。

若干奇麗になった感じはありますが、これだけだとスマホの画面では見分けがつきにくいかと思いますので、前回と同じように同じ部分を拡大してみました。

ノイズ除去前

ノイズ除去(NR) 後

明らかにノイズが無くなっています。もちろんこの程度の画像だと今までのやり方(手動)でも同じくらいには調整できますが、ワンクリックでディテールも程よく調整してくれるのはありがたいですね。ただし、もう大半の方がスマホで見る時代、ネットにあげるだけならばここまで吟味しても意味がないかもしれません・・・

このくらいに拡大するとやはり解像度の低さ(2037万画素)が目立ちます。先日も述べましたが、Lightroom Classicで同時に解像度も2倍、3倍とアップできたらもうはっきり言って野鳥撮影は軽い超望遠レンズが使えるOM-1に戻った方がいいかもしれません、とは言っても「連れ合い」が大変気にいっているので今更返してくれとは言えませんが・・・。被写界深度が深くボケ感がいまいちなのもこのカメラのネックですが、それも画像編集ソフトで簡単にきれいなボケ感が出せるようになればしめたものです。とにかくAFの迷い(小さな野鳥を見失って背景にピントをとられてしまう)が多い像面位相差方式のミラーレスカメラの中で、カメラ内部で詳細なAFリミッターが設定できるOM独自の機能は野鳥撮りにとって非常に有難い存在です。

Adobeのこの一連の機能はGPUの性能にかなり依存しています。性能の低いGPUだと処理速度が遅く、かなり時間がかかってしまいます。1枚の画像処理に10秒以上かかる場合はGPUを交換するか、PCその物を高性能機に交換する必要があるでしょう。