カッコウも北海道の野鳥と言うわけではありませんが、たまたま目の前に止まってくれました。昨年の北海道ではツツドリがサービスしてくれましたが、今年はカッコウです。鳴かない時期は同定が難しいこの種の野鳥ですが、今は盛んに鳴いているので間違うことはありません。
やはり北海道ですね、野鳥の種類も数も多く、しかもフレンドリー、日々楽しい野鳥との出会いが待っています。
カッコウも北海道の野鳥と言うわけではありませんが、たまたま目の前に止まってくれました。昨年の北海道ではツツドリがサービスしてくれましたが、今年はカッコウです。鳴かない時期は同定が難しいこの種の野鳥ですが、今は盛んに鳴いているので間違うことはありません。
やはり北海道ですね、野鳥の種類も数も多く、しかもフレンドリー、日々楽しい野鳥との出会いが待っています。
本州以南では冬鳥のルリビタキですが、ここ北海道では夏鳥に分類されています。ちょうどこの時期、オス達はメスを求め、山中で大きな声で鳴き叫んでいます。
この個体も目立つところで盛んに鳴いていましたが、よくよく見るとなんとメスの様相です。おそらく昨年生まれたばかりの若鳥だと思います。もうスッカリ成長したようで、メスを求めて大きな声で囀っています。残念ながら綺麗な成鳥のオスは見つけることができませんでした。
コヨシキリもこの時期の北海道では、ノゴマ、ノビタキ同様目立った存在です。私の住んでいる地元ではオオヨシキリの方が圧倒的に多いのですが、北海道ではこのコヨシキリの方が優勢です。
「2024年北海道の旅」が10回目です。これからもまだまだ続きます。
今回は、お馴染みのアカゲラです。とは言っても、とても貴重なアカゲラの交尾シーンの連続ショットです。
最初から最後までの撮影時間が約9秒、秒20コマの連続撮影なので枚数にして約180枚になりますが、その中から8枚だけを選んでみました。
勿論、アカゲラには気づかれない距離からの撮影です。
振り返ってみて、よくこのタイミングでカメラを向けることができたものだと、自分を褒めてやりたい気分です。また、バッファーのつまりもなく最初から最後まで記憶してくれたカメラに感謝です。
この時期に、わざわざ北海道に来たからこそ出会えたチャンス、やはり北海道は何回来てもいいでね・・・、陰ながらカッコウたちの子育てがうまくいくことを願っています。
今回はコマドリです。勿論、この野鳥も北海道だけにいるわけではありません。逆に北海道にいることの方が私には不思議に感じます。
昨年も同じ時期、同じ場所でこの野鳥を一日がかりでやっと撮影しましたが、その時の苦労が今回は全く噓のようです。
山道を上りきって昨年と同じ場所の近くに着くとなんと目の前に数人のカメラマンが・・・、すぐにそれと察しがつきましたが、軽く会釈をして少し離れたところに座って待ちました。すると数分後、すぐ目の前の古木の上でコマドリがびっくりするほどの大声で鳴き始めたではありませんか・・・。昨年はここから更に奥に入った暗い場所、まさかこんな開けた明るい場所で、しかも数人が大きなカメラで見つめる場所でコマドリが鳴き始めるなんて・・・驚きながらも夢中でシャッターを押し続けました。
10~20分に1回の割合で出てきては大きな声で囀り、鳴き終わると古株の中に身を隠し、また出てきては同じ場所で囀り・・・その繰り返しで1時間ほど撮影した時点で、最初からいた人達が帰り、後からまた二人がやってきて、私たちは情報なしでやってきましたが、どうもこの場所の情報が流れていたようです。私達も1時間半ほどで十分満足し、昼前にその場を離れました。
撮影枚数2千枚以上、同じ場面の連続で、そのすべてを選ぶわけにもいかず、選択が大変です。
全て違ったショットですが、ほとんど同じような画像になってしまいました。
(WiFi環境下でご覧いただいていることを前提で投稿しています)