先日は幼いオシドリたちでしたが、今回は立派な成鳥です。警戒心の強いオシドリたちですが、今回は生い茂った草木の隙間から気づかれないよう撮影することができました。メス1羽にオス4羽、何ともアンバランスな組み合わせですが、普段あまり見慣れない行動を捉えることができました。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面の4Kモニター、4Kテレビでご覧ください。
先日は幼いオシドリたちでしたが、今回は立派な成鳥です。警戒心の強いオシドリたちですが、今回は生い茂った草木の隙間から気づかれないよう撮影することができました。メス1羽にオス4羽、何ともアンバランスな組み合わせですが、普段あまり見慣れない行動を捉えることができました。
4K動画に凝ってしまい、時間がいくらあっても足りません。RAW動画撮影のためのカメラ設定は何とかマスターしたものの、相変わらず動画編集にてこずっています。とにかくデーター量が半端じゃないので高スペックのPCを使っても処理時間がかかり過ぎてしまいます。特にGPUに負担が集中し、ほぼ100%で数時間も働きっぱなし、クーラーが付いているもののすぐに70°Cを超えてしまうので気が気じゃありません。必要な項目を決めてスイッチポン、後はAIが勝手に処理してくれますが、数分だけの動画処理に一晩(約10時間)もかかってしまうのには呆れてしまいます。デリバーもしかり、HDなら数分で終了する今回の長さの動画も4Kだと6時間もかかってしまいました。コーヒー飲んでる間に・・・なんて絶対無理です。同じRAWでも静止画像の処理がいかに早く簡単だったか、今更ながら実感しています。
今回は距離も遠く、暗かったので4K動画としてはあまり適した素材ではありませんでしたが、動きを捉える為の練習用として使ってみました。
もちろん小さなスマホでもノートパソコンでも、従来のHDモニターでもそれなりに見ることができますが、可能な方は是非大きな画面の4Kモニター、4Kテレビでご覧ください。
今回は、秋の渡りで立ち寄ってくれたノビタキの雄です。北海道で出会ったときは体中真っ黒でしたが、すっかり冬羽に変身、かすかな面影だけが残っています。
4K動画の二回目です。今回もテロップを作るだけで精一杯、ノイズ除去とシャープネスのみで微妙なカラーグレーディングまで手が回りませんでした。
カメラの設定もRAW動画の場合、それなりにコツがあるようで、あっちこっちの情報を調べながらやっとそれなりの設定ができるようになりました。
レンズが小さければ取り回しも楽ですが、いくら軽量になったとはいえ、フルサイズ800mmの超望遠レンズで動画を撮るのは、装備も体力も根性もそれなりに大変です。あえてこの装備にこだわるのは、ただ一点、大好きな小さな野鳥たちを綺麗な4K動画、8K動画で撮りたいがためだけです。
満足できる4K・8K動画をお見せできるのはまだまだ先になりますが、辛抱強くお付き合いください。
先日投稿した「ヤマセミの幼鳥」の動画ですが、慌てて制作したために、動画としては全く見るに堪えない仕上がりでした。RAWでの撮影なので当然ですがノイズは多いし、シャープさに欠けてピントも甘い、写真画像だったら絶対投稿できない(しない)出来でした。
愚図ついた天気が続いているのを幸いに、家にこもってじっくり再編集してみました。かと言ってその可能性を十分出し切れた仕上がりではありません。初めてのRAW動画、その何たるかを理解しないまま撮影したものですから、やはり限界があります。今回はシャープネスやノイズ除去、コントラストの調整が主で、カラーグレーディングはほとんど未処理、Nikonから提供されているLUTも利用しませんでした。
使用した編集ソフトの機能の豊富さ、無限の処理能力に、使えば使うほど素人の私にはただただ恐れが増すばかりです。それでも、試行錯誤しながらなんとか先日の動画よりは少しはましな映像に仕上げることができました。
圧縮されているRAW動画とはいえ、今回のたった5分ほどの録画時間で使用したデーター量が約46GB・・・、ゲーミングパソコン並みに強化に強化を重ねた今のパソコンだったからこそスムーズな処理ができましたが、N-RAW(N-Log 4K60P)の膨大なデーター量は現在使用中のメモリーカードCFexpress(256GB)では、約25分の撮影で満杯になってしまいます。追加のカード(600GB~1TB)を検討していますが、読み込み、書き込み速度も現在の最高規格品が必要となるのでかなりの高額、メモリーカードの選定・購入にも頭を悩ませています。
何事も挑戦あるのみ、とにかくきれいな動画、感動できる動画を目指して・・・です。
「ヤマセミの幼鳥」(再編集4K動画) SD,HD,UHD(4K)で再生可能です。
ほぼ三か月ほどの休養です。季節が暑い夏ということもあって、北海道旅行から帰ると何故か気力が抜けてしまい、野山を歩き回る元気がありませんでした。明日から10月、涼しくなったのを機に今日から野鳥撮影を再開しました。
久しぶりに出かけた河川にヤマセミがいました。昨年も、その前の年も、ここ数年ヤマセミがいた同じ場所です。まだ今年生まれたばかりの幼鳥(昨年の幼鳥とは別個体)ですが、三羽ほど(親と幼鳥二羽かな・・・)が目の前を飛び回っていました。
今日は、最初から動画で撮影しました。きれいな画質をと思いN-RAW(N-Log 4K 60p)なるものに挑戦したものの、久しぶりの動画ということもあり編集処理に失敗、普通のMP4動画になってしまいました。
例年通りの夏季休暇と称し、野鳥撮影を長期間休んでいたので久しぶりの投稿です。
まだまだ暑い日が続いていますが、なんと冬鳥のジョウビタキとの出会いにびっくりです。近年、渡らずに国内で繁殖していることが所々で確認されているようですが、昨日まで避暑に行っていた裏磐梯でも繁殖していたようです。真夏のジョウビタキと初めて出会うことができました。
容姿から今年この地で生まれたばかりの幼鳥と思われますが、木々の間を数羽で飛び交っていました。
明日は厄介な大腸の精密検査日、無事に済んだらそろそろ野鳥撮影の再開と行きましょうか・・・
「水場にやってくるキバシリ」、コルリも意外でしたが、この野鳥はそれ以上に意外でした。北海道ではよく見かける野鳥ですが、まさか水浴びシーンが見られるなんて、びっくりです。姿的には決して見栄えのいい野鳥ではありませんが、こんな地味な野鳥たちがどちらかと言えば私は好きです。
今回の旅も沢山の野鳥達との出会いがありました。「2024年北海道の旅」を、特別編も含め31回に分けてお送りしましたが今回ですべて終了です。長い間お付き合いいただいた方々に、心からお礼申し上げます。
明日から時間を持て余すようですが、この蒸し暑い季節に外に出る気力もなく、しばらくは家の中で過ごそうかな・・・。そういえば少しパソコンの動作が重くなってきたので、メンテナンスを兼ねて溜まったデーターの整理を行わないといけませんね。
旅行の途中からZ8+800㎜の調子がおかしい・・・、歩留まりが極端に悪くなってしまいました。帰ってからすぐNikonへ修理に出したところ、約10日ほどで戻ってきました。カメラには異常がなく、レンズ部のピント・解像力不具合のため関連部の調整にて修理完了とのことですが、何とも抽象的な表現でよくわかりません。勿論、保証期間内だったので修理代は無料です。どこかが動かないとか外観が壊れたなどと違って、実際野鳥を撮影してみないとわからない現象なので、近いうちに外へ出て検証したいと思います。
奄美の旅行では飛行機での移動だったので予備機をもっていかず失敗しましたが、今回はカーフェリーを利用し、車での移動だったので予備機をもって行って正解でした。この水場での撮影はすべて予備機(R6m2+100-500mm)を使用しました。
そういえばR5m2が発売されましたね・・・、多少興味はありますが、撮影は野鳥のみ、しかも手持ち派の私にとって800㎜f6.3のような単焦点の軽いレンズがないので心は動かないかも・・・
野鳥撮影、特に野鳥の飛翔撮影には、α1が最高とわかっていても切り替えできないでいるのは、そんな理由もあります。
特別編「水場にやってくる野鳥」も残り2回、ラストスパートです。
ラスト前は、お馴染みのキビタキです。この水場には他にもシロハラゴジュウカラやハシブトガラ、ヒガラ、それにクロジ、そしてシマエナガもやってきます。とにかく次から次と野鳥がやってくるので退屈しません。ただしこの水場、環境的にはかなり暗いので明るいレンズの方が撮りやすいと思います。距離が近いのでフルサイズで500㎜もあれば十分です。
当然いつものZ8と800㎜では大きすぎるので、予備で持参したR6m2と、レンズは暗いですが長さ的にはちょうどいい100-500mmを使いました。
今回は、「水場にやってくるウグイス」です。