自悠人の野鳥撮影日記
宮城県の角田市とその周辺の野山を歩いて、日々野鳥の写真を撮っています。
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いつもの水場
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2020年2月19日水曜日
久しぶりの水場です
風はかなりありましたが、昨日ほどではなかったので今日も出掛けました。
久しぶりに「いつもの水場」に向かいました。
途中エナガの群れに出会ったものの、いい場所に止まってくれなかったのでスルーしちゃいました。
もう水場にはいつもの野鳥達は来ないかもと思いながらも、もしかしてと多少の期待はありました。
不安を打ち消すように、着いてすぐ二羽のマヒワが飛び込んできました。
その後もマヒワだけですが、間隔を置きながら数回にわたって楽しませてくれました。
やはり、背景(バック)が抜けていると野鳥が引き立ちますね。
2020年2月5日水曜日
悪天候の中・・・
今日も風が強い一日でした。
午前中は太陽が顔を出していたものの、午後からは急に雲が出てきて雨が降り出し、ちょっと止んだかなと思ったら今度はアラレが降ってきました。
風も冷たくなってきたので早々に引き上げました。
今日目の前に出てくれたのは
マヒワ
のみでした。
野鳥写真講座 その1 「野鳥写真は目が命」
人物や動物・野鳥などの生物写真は目が命、目にピッタリピントが合って、クッキリ・、ハッキリ輝いていなければ本当の生物写真とは言えません、
流し撮りという写真の高度なテクニックでも同様です。体の他の部分がどれ程ブレていても(流しの場合はブレが大きい程良いのですが)、目にはピッタリピントが合って輝いていなければ本当の流しにはなりません。
最近はインスタグラムの影響か、面白い・可笑しい、単なるウケ狙いだけの写真が好まれるようですが、写真としての基本は大事です。
この枝に止まってくれたのは初めてかも・・・
2020年2月3日月曜日
メジロも常連さんに仲間入り!
昨日と同じく、春を思わせるようなポカポカ陽気でした。
いつもの水場は、昨日と同じく沢山のマヒワとイスカで大混雑・・・
目の前に次から次と飛び込んできます。
お祭り騒ぎが終わってひと段落していると、何と昨日のメジロがまた水浴びにやってきました。こちらも常連さんに仲間入りしそうな気配です。
お馴染みのメジロですが、目の周りのトレードマークの白い輪が白トビし易いので結構気を使います。野鳥撮影は特殊な場合を除いて白トビ厳禁です。ここを白トビさせないように露出補正を調整しながら撮るのがコツですね。
2020年2月1日土曜日
今日も「イスカ」と「マヒワ」です。
昨日と同じく風の強い一日でした。
今日はいつもの水場で、いつものイスカとマヒワに出会えました。
今シーズンもう何十回と見ているイスカとマヒワですが、行くたびに違ったシーンが見れるので何度見ても飽きません。
今日も意外な場面に遭遇しました。
何と
イスカ
と
マヒワ
が同じ枝に止まってくれました。
マヒワがイスカに話しかけようとしてましたが、
体が大きい割には恥ずかしがり屋のイスカは下を向いたまま・・・
イスカって体色の変化が凄いです。
オスだと思いますが、この色合いはなかなか珍しいかなと・・・
詳しい人に教えて頂き、上の個体は
オス
と確定
い
たします。
オスの特徴である頭と腰が赤い事と、稀にオスの中にもメスのような羽衣の個体がいると言う事が理由です。
2020年1月26日日曜日
一日遅れのイスカとマヒワです。
昨日は相方の誕生日でした。
誕生祝に飲んだワインが効き過ぎたのか、投稿できずに寝てしまいました。
そんな訳で、昨日の分の投稿です。
昨日はいつもの水場にいつものマヒワとイスカが盛んに入ってくれました。
もう飽きても良い頃ですが、目の前でイスカとマヒワとベニヒワがバッチリ撮れる機会なんて、もう長くない人生、この先無いだろうと思うと、毎日通っても見飽きることはありません。
穴が開くほど見ておきたいです。
イスカ
の
オス
です。
これも
イスカ
の
オス
です。
待ち望んだ構図に止まってくれたので、
トリミング無しでバッチリ決まってしまいました。
若干のトリミングで調整してみました。
マヒワ
の
オス
です。
マヒワ
の
メス
です。
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