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2020年2月12日水曜日

今日の主役は、大好きな「キクイタダキ」です

朝から穏やかな良い天気、気温も上昇し、少しの山歩きでも汗ばむほどでした。

毎日通っていた水場に野鳥があまり集まらなくなってしまったので、気分転換に今日は違った場所にある森を歩いてみました。
以前何度か来たことのある森ですが、最近は人がほとんど入らないので山道は荒れ放題、倒木の多さに苦労しましたが、藪をかき分けながら何とか一回りすることが出来ました。

ヤマガラやシジュウカラ、ヒガラ、ベニマシコなど沢山の野鳥が群れになって遊んでいました。

暖かい陽気のせいかもう盛んに囀っています。
オスがメスを追いかける光景もあちらこちらで見かけます。

「写真を軽く指先でたたくと拡大表示されます」

ヒガラです



久しぶりに大好きな「キクイタダキ」も目の前に出てくれました。

相変わらずすばしっこくてなかなかうまく撮れずにいましたが、何度か行ったり来たりしながらも、何枚かは納得できる写真が撮れました。


ジャストタイミング、バックが抜けた所に止まってくれました。




キクイタダキのホバリングです。
ホバリングしながら先端にいる虫を捕まえています

ちょっと上を向いたこのポーズが私のお気に入り・・・
ちょっと上を向いたこのポーズが私のお気に入り・・・


2020年2月5日水曜日

悪天候の中・・・

今日も風が強い一日でした。
午前中は太陽が顔を出していたものの、午後からは急に雲が出てきて雨が降り出し、ちょっと止んだかなと思ったら今度はアラレが降ってきました。
風も冷たくなってきたので早々に引き上げました。

今日目の前に出てくれたのはマヒワのみでした。


野鳥写真講座 その1   「野鳥写真は目が命」
人物や動物・野鳥などの生物写真は目が命、目にピッタリピントが合って、クッキリ・、ハッキリ輝いていなければ本当の生物写真とは言えません、
流し撮りという写真の高度なテクニックでも同様です。体の他の部分がどれ程ブレていても(流しの場合はブレが大きい程良いのですが)、目にはピッタリピントが合って輝いていなければ本当の流しにはなりません。
最近はインスタグラムの影響か、面白い・可笑しい、単なるウケ狙いだけの写真が好まれるようですが、写真としての基本は大事です。







この枝に止まってくれたのは初めてかも・・・

2020年2月2日日曜日

何といつもの水場にメジロが・・・

昨日までの強風が止んで、今日は穏やかな一日でした。

最初にいつもオオマシコがいる場所に行きましたが、今日は見つけることが出来ませんでした。
次に向かったのが、やはりいつもの水場です。
今日は天気が良かったので、次から次にマヒワとイスカがやってきました。
時々ルリビタキのオスやアオジ、ウグイスなどが来ますが、藪の隙間からさっと入ってさっと出ていくのでカメラに収めることは出来ません。

今までこの水場を利用した野鳥は、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、マヒワ、イスカ、ベニヒワなど・・・
水場に入らずともすぐ目の前に来てくれた野鳥は、ルリビタキのオスとメス、ジョウビタキのオスとメス、キクイタダキ、エナガ、ウソ、ベニマシコ、ソウシチョウ、アオジ、ウグイスなどです。

今日はそれにもう一種増えました。
メジロです。
お決まりのブランコに止まってポーズをとってくれました。


スマホやタブレットでご覧になっている方へ・・・
写真を拡大して見る場合は、写真を軽く指でたたいて下さい。
画面いっぱいに拡大表示されます。


今日ブランコに止まってくれたのは、やはり常連のマヒワとイスカです。




久しぶりにイスカもいつもの水場に来てくれました










2020年2月1日土曜日

今日も「イスカ」と「マヒワ」です。

昨日と同じく風の強い一日でした。

今日はいつもの水場で、いつものイスカとマヒワに出会えました。
今シーズンもう何十回と見ているイスカとマヒワですが、行くたびに違ったシーンが見れるので何度見ても飽きません。
今日も意外な場面に遭遇しました。

何とイスカとマヒワが同じ枝に止まってくれました。マヒワがイスカに話しかけようとしてましたが、体が大きい割には恥ずかしがり屋のイスカは下を向いたまま・・・


イスカって体色の変化が凄いです。オスだと思いますが、この色合いはなかなか珍しいかなと・・・

ちょっと変わった模様のオスのイスカです

詳しい人に教えて頂き、上の個体はオスと確定いたします。
オスの特徴である頭と腰が赤い事と、稀にオスの中にもメスのような羽衣の個体がいると言う事が理由です。

2020年1月26日日曜日

今日はオオマシコとの出会いです。

今日はダブル投稿です。

風も無く穏やかな良い天気に誘われて、いつもの山に向かいました。
駐車場に車を止めて歩き始めて数分、はるか先の山道から飛び上がる数羽の野鳥、その飛び姿から例のオオマシコとすぐにわかりましたが、もろ逆光・・・、フレアが酷くて写真になりません。
反対側に回ろうと前に進みましたが、案の定、藪の中に逃げてしまいました。

隠れて待つこと三十分、すぐ目の前にオオマシコの群れが出てきてくれました。

あまりにも近すぎてカメラをむけたら逃げてしまいそう・・・
ためらっているとあっという間に道の奥の方に飛んで行ってしまいました。

そんなこんなで約2時間、数十枚の写真は撮れましたが、何とか見られるのはこの一枚だけ、他は道に降りて餌を食べてるだけの状況写真です。
オオマシコ、今シーズン何度も出会っているのに、まだ満足な写真が撮れていません。
次回に期待です・・・


オオマシコのオスです
邪魔な枝を消して、何とか見られる絵に仕上げました。
やっとオオマシコがバックの抜けた所に止まってくれました



オオマシコのメスです


これもオオマシコのオスです





一日遅れのイスカとマヒワです。

昨日は相方の誕生日でした。
誕生祝に飲んだワインが効き過ぎたのか、投稿できずに寝てしまいました。
そんな訳で、昨日の分の投稿です。

昨日はいつもの水場にいつものマヒワとイスカが盛んに入ってくれました。

もう飽きても良い頃ですが、目の前でイスカとマヒワとベニヒワがバッチリ撮れる機会なんて、もう長くない人生、この先無いだろうと思うと、毎日通っても見飽きることはありません。
穴が開くほど見ておきたいです。

イスカのオスです。
角田の里山に来たイスカです

これもイスカのオスです。

待ち望んだ構図に止まってくれたので、
トリミング無しでバッチリ決まってしまいました。

若干のトリミングで調整してみました。
角田の里山に来てくれたイスカです

マヒワのオスです。 
角田の里山に大量に来てくれたマヒワです

角田の里山に大量に来てくれたマヒワです

マヒワのメスです。
角田の里山に大量に来てくれたマヒワです



2020年1月21日火曜日

風が強い日でも・・・

朝から青空・・・、でも風の強い一日でした。
今までの経験から、こんな日は野鳥達は少ないと思っていましたが、意外な結果でした。

最初に出てくれたのは「オオマシコ」です。

いつもと同じく近くには寄ってくれませんが、山道に降りて道に落ちたハギの実を食べていました。





 実が付いているハギの木に止まったオオマシコのメス






 オオマシコのオス





オオマシコのオスとメス











その次に出会えたのは・・・
こんな暗い杉林でこの野鳥に出会うとは・・・一瞬「ウソ~!」






途中の坂道で出会った「ヒガラ」です。

ここでちょっと豆知識・・・
日差しが強い、いわゆるピーカン時にヒガラやエナガ等、真っ白な毛の野鳥を撮る時は白トビに十分注意しないといけません。コツとしては露出補正を思いっきり-(マイナス)にする事です。白トビさえ防げればあとは画像編集ソフトのトーン補正で暗くなり過ぎた部分を見やすい明るさに加工するのは楽にできます。それぞれの好みにもよりますが、暗い部分をこの位残した写真の方が私は好きです。

次に向かったのはいつもの水場、今日もイスカとマヒワが沢山遊んでくれました。

今日は、マヒワもイスカも同じ枝に止まって同じポーズをとってくれました。

写真を拡大して見たい時、スマホやタブレットを使っている方は、写真を指でタップしてください。自動的に拡大します。自動的に拡大してからは親指と人差し指でいくら拡大しても画像は綺麗なままですが、タップしないで指の操作だけで拡大すると画像が悪くなりますので注意してください。細かい部分まではっきり見ることが出来ます。





マヒワ 




マヒワ






まだ体が濡れていますが・・・水浴び済んでくつろぎ中のイスカ(オス)です。



今年角田市の里山に大量に来てくれたイスカです

今年角田市の里山に大量に来てくれたイスカです

今年角田市の里山に大量に来てくれたイスカです




イスカのメスです。 

イスカのメスです

角田市の里山、いつもの水場にやって来たイスカのメスです
この水場が何時までこの状態で保てるかわかりませんが、私が元気なうちはこの環境を大切に保っていきたいと思っています。
勿論この場所を一般公開するつもりは全くありません。
一般公開することで集まってくる人達の中には、野鳥撮影のマナーを知らない、知ってても守らない人達が少なからずいるためです。
ただ決壊した山道を治すためにこの水場を埋め立ててしまう計画があると聞いて、心配しています。


2020年1月19日日曜日

出会いの少ない毎日ですが・・・

朝から風も無く青空が広がる好天に誘われて勇んで出かけましたが、今日も思ったような収穫はありませんでした。

マヒワもイスカも、おそらくベニヒワも、とにかくたくさん来ましたが、今日は何しろ一点主義、周りに煩い小枝が無くバックが抜けた理想の枝にポイントを合わせ、そこだけを狙って待っていたので、ほぼ空振りに終わりました。
期待した枝ではありませんが、イスカのオスを撮ることが出来ました。

真っ赤なオスとオレンジのオスがいますが、今日はオレンジの方です。

バックの抜けは良かったものの、太い手前の枝がとても邪魔でした。
しょうがないですね・・・

写真をそのまま拡大すると画質が悪くなります。拡大して細部まで見たい時は写真部分を直接クリックしてください。きれいな状態で拡大します。

オレンジ色のイスカ♂です

とにかくイスカもベニヒワも、もう証拠写真的ものは必要が無いので、枝被りの無いバックが綺麗に抜けた「The野鳥写真」だけを目指したいと思います。

オオマシコも行くたびに出会えますが、なかなか近くで撮れません。
我慢、我慢・・・です。

私のホームページ「自悠人の野鳥撮影通信」もご覧ください。


2020年1月13日月曜日

久しぶりのベニヒワ・・・

予報が外れ雪は降りませんでしたが、今日もいそいそと出掛けました。

昨日オオマシコと出会えた場所で待つこと1時間、何の気配もありませんでした。

ふと山道を見ると、私と同年代の地元の人が下から登ってきました。
何となく見覚えのある顔、声をかけるとすぐ思い出したらしく私の名前を呼んでくれました。私の二年後輩、同じ地元の人でした。残念ながら、私は相手の名前をすっかり忘れてしまっていました。この地に婿に来て数十年、もうすっかりこの地にに馴染んでいるようで、部落の世話人をしているとの事でした。小さい頃の話からこの山の事、お互いの健康の事など、鳥撮りを忘れ1時間ほど話し込んでしまいました。
そんな時、山道を若い男女が下りてきました。山頂まで登って来たとの事でしたが、それから1時間、今度は4人で話が弾んでしまいました。
その間、ルリビタキがチラッと顔を出してくれたものの、オオマシコの姿は確認できませんでした。

午後からはいつもの水場に移動しましたが、行ってすぐに目の前にベニヒワが数羽飛び込んできました。期待の枝には止まってくれませんでしたが、その上のまあまあの枝に止まってくれました。


角田の里山にもベニヒワが来てくれました


ベニヒワが撮れたので、また元のオオマシコの場所に戻りました。
途中出会った、ルリビタキのメスとウソのオスです。
残念ですが、どちらもバックが抜けた綺麗なところには止まってくれませんでした。



結局、今日は最後までオオマシコの姿は確認できませんでした。
明日に期待です。