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2020年1月26日日曜日

一日遅れのイスカとマヒワです。

昨日は相方の誕生日でした。
誕生祝に飲んだワインが効き過ぎたのか、投稿できずに寝てしまいました。
そんな訳で、昨日の分の投稿です。

昨日はいつもの水場にいつものマヒワとイスカが盛んに入ってくれました。

もう飽きても良い頃ですが、目の前でイスカとマヒワとベニヒワがバッチリ撮れる機会なんて、もう長くない人生、この先無いだろうと思うと、毎日通っても見飽きることはありません。
穴が開くほど見ておきたいです。

イスカのオスです。
角田の里山に来たイスカです

これもイスカのオスです。

待ち望んだ構図に止まってくれたので、
トリミング無しでバッチリ決まってしまいました。

若干のトリミングで調整してみました。
角田の里山に来てくれたイスカです

マヒワのオスです。 
角田の里山に大量に来てくれたマヒワです

角田の里山に大量に来てくれたマヒワです

マヒワのメスです。
角田の里山に大量に来てくれたマヒワです



2020年1月22日水曜日

今日はマヒワだらけ・・・

昨日の強い風が止んで、今日は最高の鳥撮り日和でした。
でも、得てしてこんな日は不調の日が多かったような・・・

案の定、昨日何度も出てくれたオオマシコは何処に行ったやら、一度も姿を出してくれませんでした。
いつもの水場にも、来るのはマヒワやヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラのみで、今日はイスカの姿もベニヒワの姿も確認することが出来ませんでした。
そんな訳で、今日はマヒワデーです。

スマホやタブレットの場合、写真を指で軽くタップすると自動的に拡大します。自動的に拡大してからは親指と人差し指でいくら拡大しても画像は綺麗なままですが、タップしないで指の操作だけで拡大すると画質が悪くなりますので注意してください。
細かい部分まではっきり見ることが出来ますよ。








マヒワのメス
 







2020年1月21日火曜日

オオマシコが杉の木に・・・

西高東低、冬型の気圧配置で強い風が吹き荒れる一日でした。

午前中は相方が免許更新の為に出掛けたので、私は家でそろそろ始まる確定申告のための書類作りをせっせとやっていました。
午後になっても風の強さは収まってくれませんでしたが、無理を承知で二人でいつもの野鳥撮りに出かけました。
一昨日オオマシコが出てきてくれた場所に・・・
山道を登って間もなく、遠くの小枝にオオマシコの群れを見つけました。が、近づくと離れ、また近づくと離れ、いつものパターンで見えなくなってしまいました。
しばらく待っていると、同じ場所に群れが戻ってきましたが、やはり近づくと離れ、近づくと離れ、なかなか近くで撮らせてくれません。
三度ほど同じ場所で同じことを繰り返しましたが、結局今日も満足なオオマシコの写真を撮ることが出来ませんでした。

杉の木に止まったオオマシコを見るのは初めてです。

あまりにも遠すぎて、いつもの野鳥写真のように
クッキリハッキリとは撮れませんでした。
単なる状況写真です。
画質が悪く、拡大には耐えられません。



2020年1月19日日曜日

出会いの少ない毎日ですが・・・

朝から風も無く青空が広がる好天に誘われて勇んで出かけましたが、今日も思ったような収穫はありませんでした。

マヒワもイスカも、おそらくベニヒワも、とにかくたくさん来ましたが、今日は何しろ一点主義、周りに煩い小枝が無くバックが抜けた理想の枝にポイントを合わせ、そこだけを狙って待っていたので、ほぼ空振りに終わりました。
期待した枝ではありませんが、イスカのオスを撮ることが出来ました。

真っ赤なオスとオレンジのオスがいますが、今日はオレンジの方です。

バックの抜けは良かったものの、太い手前の枝がとても邪魔でした。
しょうがないですね・・・

写真をそのまま拡大すると画質が悪くなります。拡大して細部まで見たい時は写真部分を直接クリックしてください。きれいな状態で拡大します。

オレンジ色のイスカ♂です

とにかくイスカもベニヒワも、もう証拠写真的ものは必要が無いので、枝被りの無いバックが綺麗に抜けた「The野鳥写真」だけを目指したいと思います。

オオマシコも行くたびに出会えますが、なかなか近くで撮れません。
我慢、我慢・・・です。

私のホームページ「自悠人の野鳥撮影通信」もご覧ください。


2020年1月13日月曜日

久しぶりのベニヒワ・・・

予報が外れ雪は降りませんでしたが、今日もいそいそと出掛けました。

昨日オオマシコと出会えた場所で待つこと1時間、何の気配もありませんでした。

ふと山道を見ると、私と同年代の地元の人が下から登ってきました。
何となく見覚えのある顔、声をかけるとすぐ思い出したらしく私の名前を呼んでくれました。私の二年後輩、同じ地元の人でした。残念ながら、私は相手の名前をすっかり忘れてしまっていました。この地に婿に来て数十年、もうすっかりこの地にに馴染んでいるようで、部落の世話人をしているとの事でした。小さい頃の話からこの山の事、お互いの健康の事など、鳥撮りを忘れ1時間ほど話し込んでしまいました。
そんな時、山道を若い男女が下りてきました。山頂まで登って来たとの事でしたが、それから1時間、今度は4人で話が弾んでしまいました。
その間、ルリビタキがチラッと顔を出してくれたものの、オオマシコの姿は確認できませんでした。

午後からはいつもの水場に移動しましたが、行ってすぐに目の前にベニヒワが数羽飛び込んできました。期待の枝には止まってくれませんでしたが、その上のまあまあの枝に止まってくれました。


角田の里山にもベニヒワが来てくれました


ベニヒワが撮れたので、また元のオオマシコの場所に戻りました。
途中出会った、ルリビタキのメスとウソのオスです。
残念ですが、どちらもバックが抜けた綺麗なところには止まってくれませんでした。



結局、今日は最後までオオマシコの姿は確認できませんでした。
明日に期待です。


2020年1月12日日曜日

今日は「オオマシコ」デー!

曇りがちの天気でしたが、風も無くそれほど寒さを感じない一日でした。

いつもの水場とは違う山に登ってみました。

登って間もなく、前方の山側の斜面に数羽のうごめく野鳥を発見、以前この辺で見かけていた「オオマシコ」であることは、その動き、止まっている枝からすぐにわかりました。ハギの実を食べているオオマシコ達です。

遠くから何枚か撮りましたが、それ以上近づくと、こちらが近づく以上に離れて行ってしまいます。
仕方がないので、いつもの「The野鳥写真」ではなく、「風景写真風」に仕上げてみました。何故か日本ではこのような構図の方が好まれるようですが・・・


オオマシコのオスとメス、それにカワラヒワです。
画面をクリックすると写真が拡大します。

 オオマシコの真っ赤なオスが二羽並んでくれました。

萩の枝にオオマシコが止まっています

一時間ほど待っていると上の方から10羽ほどのオオマシコが降りてきました。
目の前に止まってくれたものの、オスもメスも残念ながら太い枝が被って絵になりません。明日再チャレンジです。







2020年1月6日月曜日

今日の主役は「イスカ」・・・

天気は上々・・・、久しぶりに水場に出掛けました。

天気が良かったせいか、午前中はマヒワ、イスカ、ベニヒワが盛んに水場にやってきました。数が多いのはやはりマヒワですが、時々イスカとベニヒワも来てくれました。


今日はいつもと違って目標を絞り、小枝が込み入っていない、バックが煩くない、一番絵になる枝に来る野鳥だけを狙いました。

真っ先にイスカがその枝に止まってくれました。

今年はイスカも大量に角田の里山に飛来しました

今年はイスカも大量に角田の里山に飛来しました

今年はイスカも大量に角田の里山に飛来しました

今年はイスカも大量に角田の里山に飛来しました

今年はイスカも大量に角田の里山に飛来しました

次がやはり数の多いマヒワでした。

今年は大量のマヒワが角田の里山に飛来しました

今年は大量のマヒワも角田の里山に飛来しました

先日は止まってくれたものの、今日はベニヒワはこの枝に止まってくれませんでした。
次回にまた期待です。

2019年12月27日金曜日

今日の出会いは、ベニマシコとミヤマホオジロ・・・

昨日の愚図ついた天気が持ち直したのは午前中だけ・・・
予報通り、昼前から強い風が吹き出した。

今日はベニマシコのメスが久しぶりに目の前に出てくれた。
オスの華やかさは無いが、やはりメスは可愛い・・・

あえて珍鳥を狙わず、身近にいる野鳥をしっかり撮る。これが私の野鳥撮りのモットー‼︎





これまた久しぶり、今シーズン三度目のミヤマホオジロ
山道に寝そべっての撮影、これが正真正銘「水平アングル」・・・



2019年12月25日水曜日

今日も水場でマヒワとイスカ・・・

昨日の強風が嘘のように、今日は青空が広がる穏やかな天気・・・
山の中腹にある「いつもの水場」に向かった。

前回から多くなったマヒワが、今日は一段と数が増えたようで、朝からひっきりなしに水場にやってきた。


オス
今年は角田の里山にマヒワが大量にやってきました

 オス
今年は角田の里山に大量のマヒワがやってきました

メス
今年角田の里山に大量に飛来したマヒワです

メス 
今年角田市の里山に大量に飛来したマヒワです

この水場の常連 イスカもやってきたが、今日はメスしか撮れなかった。
相変わらず小枝が多く、抜けた所に止まってくれなかった。

今年は角田の里山にもイスカが大量にやってきました

今年は角田の里山にも沢山のイスカがやって来ました

この水場では、今までルリビタキのオスとメス、それにジョウビタキのメスが確認されているが、今日はジョウビタキのオスが初登場・・・
枝被りで画像は汚いが、木の実を銜える瞬間を撮ることが出来た。


2019年12月22日日曜日

今日も「イスか」と出会えた・・・

少しだけ太陽が顔を出したものの、ほぼ一日中曇り空で寒かった。

午前中、いつもの水場に行った。
マヒワが数羽集まっていたが、私の姿を見てすぐに飛び去ってしまった。
目の前で鳴いているも、警戒心が強いオスのルリビタキは出てくれない。
藪の中に身を潜めていたら、頭上から聞こえてきたイスカの鳴き声・・・
かなりの数のようだが、出ると逃げると思いジッと隠れていた。
バタッバタッバタッ、目の前の藪の中から羽音が聞こえるも動けない。
頭上からは相変わらずイスカの鳴き声が続いている。
しばらくして藪の中から数羽の鳥が出てきた・・・ベニマシコだった。
カメラを向けて撮ろうとした瞬間、長い間動かないでいた為か体がよろめいて藪の中に倒れてしまった。
その物音でイスカの鳴き声はピタッと聞こえなくなってしまった。
逃げて行ってしまったのだろう、山道に出て水場の前で次の野鳥を待つことにした。
しばらくすると背後から沢山の野鳥の羽ばたく音が聞こえてきた。
何か近づいてきた様子は分かったが動けば逃げられると思いその場で動かないでいた。
突然目の前に沢山のイスカの群れが飛び込んできた。

赤、黄色、オレンジ、白等々、二~三十羽のイスカが次から次と目の前の藪の中の水場に飛び込んでくる・・・

カメラを向けたが、枝に止まってもすぐ下に降りてしまうので写せない・・・
あまりにも多すぎてどれを撮っていいのか迷ってしまう・・・
水場に入ったイスカはこれまた次から次に目の前を飛び去ってしまう。
衝突しそうになって一瞬頭を下げてしまった。
ものの一分くらいの時間だったろうか、目の前で繰り広げられた想像外の情景に茫然と立ちすくんでしまった。

慌てるも、オス二羽だけはやっと撮ることが出来た


午後からは、急に寒くなり雲が濃くなってきたので、いつもの柿の木に移動した。
相変わらずヒヨドリやガビチョウ、ツグミ、シロハラなどが大騒ぎしていた。
私がお決まりの場所に待機するとそれらの大型の野鳥は警戒して遠巻きに鳴いていた。
代わりにメジロやエナガ、ウグイスと次から次にやってきた。
柿の実も大分少なくなってきたので写せる柿の実は限られたしまうが、エナガがホバリングしそうな柿の実はもう無さそうだ。

この止まっている枝が無ければホバリングしてくれそうだが・・・





ウグイスは相変わらず込み合った枝の中にしか出てくれない

途中出会った「まんまるエナガ・・・」