2019年10月4日金曜日

「ノビタキ」の二番煎じ・・・

今日は 朝から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気だったが、相方の二番煎じ、昨日相方が「ノビタキ」を撮った場所に向かった。
教えられた場所にはいなかったが、少し離れた耕作放棄地で見つけることが出来た。
一面「セイダカアワダチソウ」で覆われた荒れた田んぼが格好の餌場になっているようだ。
周りは稲刈りの終わった何もない田んぼなのでこちらから見通しが良い分、向こうからもこちらが丸見えらしく、なかなか近くに寄れない。
それでも午前と午後、一日粘って何とかそれなりの写真は撮ることが出来た。


野鳥写真と情景写真の線引きはどのへんだろうか?
以前も書いたが、クッキリ・ハッキリ大きく野鳥を中心に撮るのが、野鳥写真。
周りの風景を大きく入れて、野鳥をポイントとしてとらえるのが情景写真。
その中間の比較的野鳥の存在感を保ちながら背景を考慮して構図を考えた〇〇写真。
さて、どんな言葉が当てはまるだろうか?






吉田拓郎の「ススキのかんざし~~♪♬」を想像しながら、今日は情景写真で・・・




まさかの「ノビタキ」

カメラというものを使い始めてまだ二年弱の相方が、朝の通勤途中に撮ってきた写真を見せられてびっくり!!!

手ほどきしていた私の立場が・・・、私のショックは想像以上のものがあった。


まだ頭が黒いのが撮れたってのも凄い!



2019年10月2日水曜日

まさかこんな所で・・・「ホシガラス」

昨日と同様、雲一つない最高の秋晴れ・・・

こんな日はやはり高い山に行きたくなる。

午前中歩いた山道では野鳥との出会いは全く無かった。
昼食を済ませて歩き始めて数分後、私の背後からサーッと飛んできて目の前の枝に止まった大きな野鳥、その姿を見てビックリ、こんな森の中にまさか「ホシガラス」が来るなんて・・・
シラビソやハイマツの実を食べている姿は高い山の頂上付近で何度も見ているが、まさかこんな広葉樹の森の中に好みの餌なんかあるのだろうか・・・
目の高さの枝まで降りて何か探しているが目的の餌は見つからない様子。
何度か違った枝に飛び移ったものの結局何も咥えないで飛んで行ってしまった。
目の前で繰り広げられた一瞬の出来事、僅か数十秒の出来事だったがこんな奥深い広葉樹の森の中でホシガラスを見ることが出来たのは初めてだった。

写真をクリックすると拡大します



あまりにも近すぎて構図が取れない・・・

そこからさらに奥に進んだところで目の前の枝に飛んできた一羽の野鳥、その姿からヒタキ系のメスと分かったが、オオルリかキビタキか・・・
よくよく見ると口ばしの先端がかぎ型なのでオオルリだろう。
こんな時期まで朝晩冷え込む高い山にいるなんて、いつ南下するのだろうか・・・


帰り道で久しぶりに「サメビタキ」に出会った。
何とかカメラに収めることが出来たものの遠くの高い枝だったので、証拠写真程度かな・・・



2019年9月27日金曜日

今日の出会いは「エゾビタキ」

昨日と同じ 秋晴れの良い天気!

ふと目の前の小高い木の枝でうごめく野鳥を発見、ファインダーを覗くと胸の縦じまがはっきり見える。
一か月前に高い山で出会った「エゾビタキ」がやっと里に下りてきてくれた。



今日も「ノビタキ」三昧!

今日も秋晴れの良い天気に恵まれた。
日差しが眩しかったが、心地よい風のお陰で凄し良い一日だった。

渡りの途中に立ち寄っただけの「ノビタキ」が、今日も一日中遊んでくれた。
















2019年9月25日水曜日

マミチャジナイとの出会い!

今日は朝から快晴・・・
風も無く、鳥撮りには最高の天気・・・、久しぶりに山に向かった。
高度を上げるにつれ次第に風が強まり雲もかかってきたが、鳥撮りには支障がない程度かな・・・
いつもの歩きなれた登山道を歩きだして、すぐに顔を出してくれたのは「サメビタキ」だったが、動きが早く、カメラに収めることは出来なかった。
その後は藪の中でうごめいている数羽の「ウグイス」をチラッと見かけただけで、結局午前中にシャッターは一度も押すことが出来なかった。
昼食を済ませて再度同じ山道を歩いた。
やはり何の野鳥とも出会いが無く、諦めかけたその時に少し大きめの野鳥が目の前の枝に止まった。
逆光気味だったが慌ててシャッターを切って確認してみたらお腹が赤い、「アカハラ」の若鳥かな・・・いや、この時期だから「マミチャジナイ」の若鳥だろう、目の上にうっすらと白斑が確認できた。
若鳥がいなくなったと思ったら後ろの方からけたたましい「マミチャジナイ」の鳴き声、数羽の親鳥が頭上を越えて目の前の枝に止まった。
すぐにいなくなるのかと思ったら何とこちらが何百枚もシャッターを切るまでしっかりポーズをとってくれた。

「マミチャジナイ」の若鳥

森の中で突然マミチャジナイの幼鳥に出会えました

マミチャジナイの幼鳥


「マミチャジナイの成鳥」

マミチャジナイです

マミチャジナイです

マミチャジナイ

マミチャジナイとの出会いです

森の中で出会ったマミチャジナイです

マミチャジナイと出会えました

偶然出会えたマミチャジナイです

マミチャジナイと出会えました

森の中でマミチャジナイと出会えました

高山の中腹で出会えたマミチャジナイです

マミチャジナイと出会えました

里の柿が熟したころに柿の木に来てくれたマミチャジナイは何度か目にしているが、この時期に高い山で出会えたのは初めてだ。 

アリガトウ!

2019年9月22日日曜日

今日は「ノビタキ」デー ‼

「ノビタキ」がいる所には「ノゴマ」が・・・
そんな期待を胸に、曇り空ながら今日も出掛けた。

「カワラヒワ」の大群が電線に止まっているのを確認。
その端っこに、少し離れて二羽の「ノビタキ」を発見・・・
向かい合って睨めっこしていたかと思ったら、突然飛び上がって激しいバトルを繰り広げた。
ほんの瞬間の出来事だったが、思わずシャッターを押していた。


先日の「チョウゲンボウ」もそうだが、最近こんなシーンに出くわすことが多い・・・
それにしても電線が悔やまれる・・・残念!



今日のひまわり畑はいつもの「カワラヒワ」が沢山舞い降りていた。
その集団とは少し離れて、それとは違った動きの野鳥が一羽、ひまわりに止まっていた

やっと「ノビタキ」が、去年同様、ひまわりに止まってくれた。
かなり遠い距離だったが、向きを変えたりしながらも結構長い時間止まっていてくれた。

同じ様な写真になるが、構図を色々変えて数枚作ってみた。
花があるとこんな楽しみが増えて楽しい・・・

1)野鳥写真風にノビタキを大きく入れ、周りにそれを引き立たせるようにヒマワリを配置した場合・・・
2)情景写真風にヒマワリを全面に入れてノビタキをポイントとして扱った場合・・・

それぞれ各人各様の好みがあるが、野鳥撮り屋の私としてはやはり前者のやり方が好みに合っているような気がする。



野鳥写真風にノビタキを大きく入れ、周りにそれを引き立たせるようにヒマワリを配置した場合・・・




情景写真風にヒマワリを全面に入れてノビタキをポイントとして扱った場合・・・



黒い頭のノビタキを探したが、北海道に忘れてきたらしく、見つけることが出来なかった。



2019年9月21日土曜日

たまにはメルヘンチックに・・・

久しぶりに公園を散策した。
まだ冬鳥が来てない公園は静かだった。
諦めて帰ろうとした時に、にぎやかな集団が目の前に飛んできた。
ヤマガラ、シジュウカラの集団にメジロが混じっていた。