またまた飽きずに出かけましたが、今日も来てくれたのはカワセミだけでした。やはり低すぎるのかなと思い、再び老体に鞭打って重い倒木を持ち上げ、3mほど高い場所に移動しました。これで駄目ならこの地は諦めます。と言うか、三日間まったく飛んでこないので可能性はゼロに近いです。以前は何度も出会っている場所ですが、何か事情があっていなくなったのでしょうね・・・明日からは別の場所を探します。
2023年10月22日日曜日
今日もカワセミ・・・
2023年10月19日木曜日
今日はカワセミ
老体に鞭打って長くて重い倒木を川べりに運ぶこと2時間、夫婦共同作業が終わり少し離れた場所でひと段落しているとすぐにやってきたのはカワセミ。オイオイ、あんたのために用意したお立ち台じゃないんだよって言っても、この高さじゃ無理もないかな・・・本当は3~4m位は高さが欲しいんだけど、重すぎてこれ以上持ち上げるのは難しい。
久しぶりのカワセミ写真、20コマ/秒、飛び出しの瞬間を連続写真(4枚合成)にしてみました。
2023年10月8日日曜日
ヤマセミ
久しぶりにヤマセミと出会うことができました。
ヤマセミのメスですが、もうだいぶ成長しているようで、警戒心が強くなかなか近くに止まってくれません。
5日前に同じ場所で出会ったオスのヤマセミです。昨年ここで出会った個体のようですが・・・
この地に通うこと一週間、時々は目の前に飛んで来るものの素通りの連続、たった二回しかカメラに収めることができませんでした。オスとメスが同じ場所にいるということは、昨年生まれた兄弟なのか、それとも・・・
長い間使っていたNikonの一眼レフから、今年1月にミラーレスのOMに移り3か月ほど使い、その後Canonミラーレスを半年ほど使用しましたが、今回からNikonのミラーレスに変えました。それぞれのカメラやレンズには必ず長所と短所があること、実際使用しないとわからないことが沢山あること、ネット上に溢れる様々な評価や評判が、私の野鳥撮影スタイルにはほとんど役に立たないことなど、大変勉強になりました。
これで私のカメラ遍歴は終わりにしたいと思います・・・が・・・
2023年10月3日火曜日
またもやカッコウ科・・・
今日、山中で出会った野鳥がまたしてもカッコウ科・・・と言うわけで、今回も同定は皆さんにお任せします。虹彩の色とか尾羽の模様とか、いろいろ判断材料はあるかと思いますので、ネット上に氾濫している不確かな諸説に惑わせられながらも楽しんでください。
参考までに飛び出した瞬間の写真も、低速なのでブレブレですが・・・
2023年9月23日土曜日
エゴの実にやって来たヤマガラ 他
今年は暑くて長い夏に負けてしまい、三か月近くも家の中で過ごしてしまいましたが、昨日からやっと外歩きを始めました。
今日はエゴの実にやって来たヤマガラが遊んでくれました。
取ったド~!
スマホで見やすいよう、今後は縦構図や正方形構図を多用します。
昨日、近くの公園で出会ったホトトギス?またはカッコウ?またはツツドリ?それともジュウイチ?です。以前、こういう時はネットや図鑑であ~でないかこ~でないかと色々調べたものですが、今はもう何でもいいやって感じです。写真が撮れればそれだけで満足満足、もう自分のあやふやな知識を自慢する歳でもないしね・・・
何故かこの時期、この公園に毎年やってきます。もちろん残念ながらこの時期は鳴きません。
2023年9月12日火曜日
スマホ対応の画像とは・・・
今やSNS全盛期、それを見ている人の大部分がスマホ愛用者、このブログもスマホで見ている人がほとんどだと思います。それならば、従来のような大きなサイズの画像で投稿するのは意味のないことだと思いましたが・・・、最近のスマホの解像度は著しく進化し、iPhone14 Pro Maxに至っては、1290×2796pxとのことで、13インチノーパソコンのそれと同等かそれよりも上回っています。見た目は小さくても侮るなかれです。
ただ、スマホと一口で言っても画面サイズも解像度もアスベクト比も、発売された年代や製造メーカー、機種によってもかなり違います。
しかもスマホはパソコンと違って縦画面で見られることが多いので縦構図の写真の方が見栄えが良さそう・・・。今までパソコン画面(横画面)で見られることを前提で作ってきた写真を縦構図の写真に編集しなおす必要があるかなと思いやってみましたが、編集作業を横長のモニターで行っている事もあり頭の切り替えがなかなか大変です。以前にも一度挑戦してみましたが長続きしませんでした。
と言うわけで、スマホ対応の画像はどうすればいいか、今回もいろいろやってみました。
昨日とは違った画像を使って確かめてみます。
現在私が使用しているiPhone12(アスベクト比 約9:19.5)対応の画像を用意しました。大きさはスマホの画面より若干大きめの1182×2557px 解像度96dpi サイズは149KBですが、このサイズだと特大指定でも大きすぎるので、このまま投稿すればいつものようにBloggerサイトで自動的に縮小されてしまいます。
2023年9月11日月曜日
サイズの違いによる写真の見え方
暑い夏が過ぎたら野鳥撮影に出かけようと思っていましたが、今年は残暑も厳しく毎日が30度越え・・・、相変わらず家の中でゴロゴロしています。
今まであまり気にしていなかった投稿画像の重さが急に気に入りだしていろいろと調べてみました。
まずはオリジナルのRAW画像から構図を考えてトリミングし、JPEGに変換しただけの画像です。6.4MBあるので、スマホなどで見るには非常に重いと思います。
![]() |
| 大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度240dpi サイズ6.40MB |
次は同じ画像の解像度を96dpiに、サイズを約半分の3.13MBに変えてみました。
![]() |
| 大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度96dpi サイズ3.13MB |
さらに、同じ解像度でサイズを約1/3の大きさ、991KBにしました。
![]() |
| 大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度96dpi サイズ991KB |
![]() |
| 大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度96dpi サイズ483KB |
![]() |
| 大きさ3748ピクセル×2499ピクセル 解像度96dpi サイズ296KB |
ただし、ここで大きな問題があります。
2023年9月3日日曜日
暑い日が続いているので、野鳥撮影はお休み中
今年の夏は異常な暑さの毎日が続いています。趣味の野鳥撮影なので無理をする必要もなく、好きなコーヒーを飲みながら毎日家の中でごろごろしています。
8TBのHDがそろそろ満杯になりそうなので、暇に任せて整理に取り掛かりました。2015年から最近までの野鳥写真、その数 数十万枚、最近でこそ必要な写真だけを保存していますが、初期の頃はそのまま全て保存していたので、見返してみるとこんなものまでと思うような写真がどっさり・・・。昔の日記を見ているようでその時々の場面が思い出されて思いにふけてしまうものの感傷に浸っていては整理が進まないので本当に残したい写真を除いて思いっきり削除しています。
お蔵入りした写真の中からこんな写真が見つかりました。2015年、野鳥撮影を始めて間もなくの頃、その当時は写真編集の概念が全く無かったのでまさかこのような写真になるとは思ってもいませんでした。Adobeを使い、お遊び気分で仕上げてみました。
![]() |
| すぐ近くの公園にやって来たヒレンジャク |
![]() |
| 当時はケアシノスリがこんな場所にもいました |
![]() |
| 初めてのアオゲラでした |
当時のカメラはニコンのD7200 、確かレンズはタムロンの150-600㎜だったと思います。テレ端のピンがかなり甘いレンズでしたが野鳥撮影を始めて間もない時期だったので、その良し悪しも分からず、夢中で使っていました。
2023年8月18日金曜日
ノイズ除去 (Adobe)
Lightroom Classicのノイズ除去
![]() |
| OM-1 300㎜ f4+1.4× (フルサイズ換算840㎜) |
2023年8月14日月曜日
スーパー解像度 (Adobe)
Adobeのスーパー解像度を試してみました
最近のAI技術の進歩は目覚ましく目を見張るものがありますが、取り合えず私の使える範囲内で古い写真を再編集してみました。今後この方面の技術は日毎に進歩するものと思いますので、機会があるごとに対応していきたいと思っています。現在私が使用しているAdobe Lightroom Classicのノイズ除去(自動)は残念ながらスーパー解像度と同時使用ができませので、今回はスーパー解像度のみとし、それに伴う若干の補正やノイズ除去(手動)の手直しだけにとどめてあります。将来的にはスーパー解像度とノイズ除去(自動)の同時使用が可能になるのではないでしょうか・・・楽しみです。
過去の写真を「スーパー解像度」を使って縦横2倍にした画像です。
過去(2015年10月9日)に撮影し、当時のGoogle+に投降した画像です。
これだけだと横構図、縦構図の違いだけで、実際の違いは分かりにくいと思いますので、それぞれ同じ部分を拡大してみました。

説明するまでもなく、上が「スーパー解像度」を使用した画像です。明るさやコントラストも再調整したので、より鮮明に見えるようになったかと思います。当時使用していたカメラはニコンのD7200、DXサイズで画素数が2416万画素でしたので、スーパー解像度で縦横2倍、画素数で4倍の9664万画素になった計算です。ただしこれはあくまでも計算上の数字であり、実際に高画素機を使用した画像と比べてみないとその違いは分かりません。最近はカメラにも似たような機能が内蔵されてきましたが、三脚が必要、動き物はダメ、連写ができない、JPEGしか出せないなどの制約があり風景写真ならまだしも野鳥撮影にはほとんど使えません。
フルサイズなら6000万を超える高画素機もすでに登場していますが、このような編集ソフトの性能が向上してくると、これからの野鳥撮影では画素面積が小さいカメラでも、さらに画素数の少ないカメラでも使える範囲が増えそうな気がします。
それにしても低画素機の画像がワンクリックでこれほど鮮明になるとは・・・、AI技術がどこまで進歩するのか、私が知ることができないであろう将来が不安(?)です。
最近の画像編集作業では「ノイズ除去」を多用していましたが、場合によっては「スーパー解像度」を使った方がいいかもしれませんね。
今年の夏は異常な暑さですね。私の場合、あくまでも趣味としての野鳥撮影なので無理は禁物、エアコンの効いた部屋にこもり一日中パソコンに向かって遊んでいます。涼しくなったら活動再開です。




%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)
%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)
%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)
%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)






.jpg)
.jpg)








.jpg)





