北海道に出かける前に、いつもの公園に出かけてみました。
セッカに夢中になっている間に、もうスッカリ夏鳥が入っていました。
2024年5月14日火曜日
もう公園には夏鳥が入っていました オオルリ、キビタキ等々
夏鳥と言ったらやはりオオルリですかね。
そろそろ高い山に移動するころかなと思いますが、ビンズイです。
オオルリのメスもすでに入っていました。
夏鳥と言ったら、やはりこのキビタキもですね。
この後の投稿は北海道の旅から帰ってからになります。
それまでしばらくお休みします。
2024年5月13日月曜日
大好きな「セッカ」に夢中・・・その6
野鳥の飛翔写真・・・当然のことですが、その瞬間の撮影に失敗してしまったら、撮り直しは出来ません。風景や植物など動きのないものであれば、カメラの設定を変えたり構図を変えたり、その場で何度でも撮り直しできますが、動き物、特に野鳥の場合はその瞬間だけが最初であり最後のチャンスです。カメラのAF追従性能が良くなったとはいえ、動きの速い小さな野鳥の飛翔はかなり難しいです。
その難しさ故に、最高の魅力を感じていますが・・・。
この日はこの一枚だけ・・・と言っても、シャッター千回以上にもかかわらず、
まともに写っていたのがこの一枚だけということです。
たったこれだけの為に一日過ごしてしまいました。
次の日はあいにくの空模様(どんよりとした曇り空)、
IOS感度が上昇してノイズ多し・・・
正面からの飛翔写真です。
同じく曇り空の日・・・
連続4枚、枝から飛び出しの写真です。
セッカが再度近くに止まってくれました(約15m)
ホオアカも近くに止まってくれました
雛たちを狙ってこの鳥がやってきました。
飛び込んだ草むらから聞こえてきた悲鳴・・・、これが自然界の現実です。
これでセッカの飛翔写真はひとまずお休みします。
2024年5月12日日曜日
大好きな「セッカ」に夢中・・・その5
今日のセッカは止まりものだけでご勘弁を・・・、飛翔写真はすべて失敗、何度トライするも、まったく追いかけることができませんでした。
今日は、いつもの場所より手前(約20m)の立ち木に止まってくれました
初めてこんな場所に止まってくれました。
いつもの場所よりだいぶ手前です(約15m)
この近くに巣があるのかなと思いましたが、違いました。
いつもの定位置(約40mの距離)に止まったセッカです
巣作りの真っ最中、材料を口にくわえて・・・
2024年5月11日土曜日
大好きな「セッカ」に夢中・・・その4
タイトルがセッカでありながら、今回はホオアカが主役です。
前にも述べましたが、この野原にはセッカの他にホオアカも営巣しています。それに加え、ヒバリも営巣しています。広い野原と言えども、営巣適地は少ないようで、お互いに縄張りを主張しながらも何とか平静を保っているようです。
さすがに正面からの飛翔撮影は難しい・・・(完全にピンアマです)
今日のセッカは、オマケです。。
巣の材料を口にくわえて、せっせと運んでいます
2024年5月10日金曜日
2024年5月9日木曜日
大好きな「セッカ」に夢中・・・その2
連日のセッカ詣で・・・、三日目になります。
今日は何とか飛翔写真が撮れました。
4枚連続、その間0.2秒・・・ほんの瞬間です。
残念ながら単発で終わり・・・
2枚連続・・・残念ながらこれしか追いきれませんでした
飛び入り参加のホオアカ、枝からの飛び出し写真です。
2024年5月8日水曜日
大好きな「セッカ」に夢中・・・その1
先週の飛翔写真以来、セッカに夢中になっています。勿論何とか飛翔写真をモノにしたいとの思いが一番ですが、その生態を含め、セッカの全てを知りたいと思っています。ネットで調べて、さも知っているかのようなウンチクを語るのではなく、実際に長い時間付き合ってその魅力を自分なりに理解したいと思っています。
オオルリやキビタキなど夏鳥が近くの公園や里山に次から次と入って来ていますが、それらには目もくれず、この時期、果たしてどこまで飽きずに続けられるか、どこまで「セッカバカ」になり切れるか、自分を試してみたいと思います。
この日の飛翔写真はことごとく失敗、止まり物だけだす。
40m先の枯れ枝(ここが定位置)に止まったセッカ。
撮影の為にはかなり離れすぎる距離ですが、
セッカ的には安心できる距離感のようです。
時にはこんな面白い顔に変身・・・
後ろ髪が・・・
ホオアカが菜の花に止まりました。
が、今シーズンもう何度も撮らされたシーン。
本当はセッカに止まって欲しかった・・・
同じ野原にホオアカも営巣しているようで、お互いにけん制しあっています。
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