2019年10月9日水曜日

まさかこの時期に「キビタキ」が・・・

朝から快晴・・・
こんな日は山に登ろうと思っていたが、家を出る頃から風が強くなってきた。
急きょ進路を変更して、昨日と同じ場所に向かった。

昨日いた「メジロ」は来なかったが、代わりに顔を出してくれたのは「キビタキ」だった。ホバリングしながら一生懸命木の実を食べている。何度か繰り返すと奥の木に隠れ、しばらく経つとまた木の実を食べにやって来る。
来るのは決まってメスのみでオスの姿は全く見えない。

暗くても何とか写せたメスの写真・・・



やっと明るい所に出てくれたメスの「キビタキ」
暗い所と明るい所では全く違った色になる・・・
明るい所に出たキビタキは、体全体が黄色に見えるのでオオルリとの違いが分かりやすい


車に戻って持参した昼食を食べていた時、さっきまでいた場所に黄色い何かが動いてるのが見えた。かなり遠かったが急いでカメラを向けてシャッターを切ったら木の実を銜えたオスが写っていた。
急いで昼飯を済ませ、元居た場所に戻って待っていたが、目の前にやって来るのは相変わらずメスのみでオスの姿は見えなかった。
そんなこんなで二時間ほど過ぎたころ、やっとオスの姿が目の前に現れた。でも手前に枝があって写真としては使えない。最初は失敗だったが、二回目はやっと抜けた所に止まってくれた。
こんな時期に「キビタキ」に出会えただけでもラッキーなのに、オスにも会えた。
その後再びメスが何度かやってきたが、日も傾いて暗くなってきたので帰ろうと思って立ち上がった時に突然オスが飛んできて、目の前の小枝に止まった。
慌ててカメラを向けてシャッターを押しまくった。
今日最高の何枚かを撮ることが出来た。



これがトリミングしないそのままの写真

縦構図で三枚



2019年10月8日火曜日

柳の下に「メジロ」

今日も雲の多い怪しげな空模様・・・
昨日と同じ場所に出掛けた。

昨日と同じ木の実に同じ「メジロ」が集まっていた。
群れになってワーッと寄ってきたかと思うとサーッと去っていく。
暫く待っているとまたやってきて、あっという間にいなくなる。
繰り返すこと数回、やっとワンシーンだけカメラに収めることが出来た。

縦構図と横構図、いつものように色々構図を変えて切り取ってみた。






2019年10月7日月曜日

木の実を銜えた「メジロ」と・・・

今日は一日中小雨が降ったり止んだりのぐずついた天気だった。

いつ雨が降っても直ぐに車に戻れるよう、手短にいつもの公園を散策した。
坂道を登ってしばらくするとヒヨドリ達が一本の木に群がって騒いでいた。
近寄って見ると小枝に小さな実が沢山なっていた。
もしかすると小さな野鳥達も来るのではと思い、しばらくその前で待っていると、案の定小さな鳴き声が・・・
曇り空だったし、森の中で薄暗かったので肉眼でははっきりわからなかったが、ファインダーを覗くと、あの見慣れたメジロの姿が確認できた。
それも一羽や二羽ではなく数羽の群れになって一生懸命木の実を食べている。


そこに混じってメジロとは全く違った野鳥が・・・
キビタキ(♀)のような、オオルリ(♀)のような、サメビタキのような・・・
おそらくオオルリのメスだと思うが、この時期になってもこの地で会えるのは珍しいかも・・・。

追>ある筋で確認したら、キビタキの若鳥(性別不詳)と思いますとの回答を頂きました。オオルリ(♀)ではなくキビタキ(♂・♀不明)と訂正します。





2019年10月5日土曜日

今日の出会いは「エナガ」のみ・・・

多少風があったが青空が広がっていたので、今日も山に向かった。
途中から雲が多くなり、風も強くなってきた。
現地に着いて車を降りたら結構風が冷たい、ウィンドブレーカー無しでは寒くて耐えられないほどだ。  車外温度計は14度だった。

森の木々が風を遮ってくれるのか、山道では意外と風の強さは感じなかった。
いつもの山道を三往復歩いたが、出会えたのはエナガの集団とその集団に混じっていたヒガラとコガラのみ・・・この山道では意外な出会いが続いたが、こんな日もあるよね!

すぐ目の前で「エナガ」を撮るのは何か月ぶりだろう・・・






2019年10月4日金曜日

「ノビタキ」の二番煎じ・・・

今日は 朝から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気だったが、相方の二番煎じ、昨日相方が「ノビタキ」を撮った場所に向かった。
教えられた場所にはいなかったが、少し離れた耕作放棄地で見つけることが出来た。
一面「セイダカアワダチソウ」で覆われた荒れた田んぼが格好の餌場になっているようだ。
周りは稲刈りの終わった何もない田んぼなのでこちらから見通しが良い分、向こうからもこちらが丸見えらしく、なかなか近くに寄れない。
それでも午前と午後、一日粘って何とかそれなりの写真は撮ることが出来た。


野鳥写真情景写真の線引きはどのへんだろうか?
以前も書いたが、クッキリ・ハッキリ大きく野鳥を中心に撮るのが、野鳥写真。
周りの風景を大きく入れて、野鳥をポイントとしてとらえるのが情景写真。
その中間の比較的野鳥の存在感を保ちながら背景を考慮して構図を考えた〇〇写真。
さて、どんな言葉が当てはまるだろうか?






吉田拓郎の「ススキのかんざし~~♪♬」を想像しながら、今日は情景写真で・・・




まさかの「ノビタキ」

カメラというものを使い始めてまだ二年弱の相方が、朝の通勤途中に撮ってきた写真を見せられてびっくり!!!

手ほどきしていた私の立場が・・・、私のショックは想像以上のものがあった。


まだ頭が黒いのが撮れたってのも凄い!



2019年10月2日水曜日

まさかこんな所で・・・「ホシガラス」

昨日と同様、雲一つない最高の秋晴れ・・・

こんな日はやはり高い山に行きたくなる。

午前中歩いた山道では野鳥との出会いは全く無かった。
昼食を済ませて歩き始めて数分後、私の背後からサーッと飛んできて目の前の枝に止まった大きな野鳥、その姿を見てビックリ、こんな森の中にまさか「ホシガラス」が来るなんて・・・
シラビソやハイマツの実を食べている姿は高い山の頂上付近で何度も見ているが、まさかこんな広葉樹の森の中に好みの餌なんかあるのだろうか・・・
目の高さの枝まで降りて何か探しているが目的の餌は見つからない様子。
何度か違った枝に飛び移ったものの結局何も咥えないで飛んで行ってしまった。
目の前で繰り広げられた一瞬の出来事、僅か数十秒の出来事だったがこんな奥深い広葉樹の森の中でホシガラスを見ることが出来たのは初めてだった。

写真をクリックすると拡大します



あまりにも近すぎて構図が取れない・・・

そこからさらに奥に進んだところで目の前の枝に飛んできた一羽の野鳥、その姿からヒタキ系のメスと分かったが、オオルリかキビタキか・・・
よくよく見ると口ばしの先端がかぎ型なのでオオルリだろう。
こんな時期まで朝晩冷え込む高い山にいるなんて、いつ南下するのだろうか・・・


帰り道で久しぶりに「サメビタキ」に出会った。
何とかカメラに収めることが出来たものの遠くの高い枝だったので、証拠写真程度かな・・・



2019年9月27日金曜日

今日の出会いは「エゾビタキ」

昨日と同じ 秋晴れの良い天気!

ふと目の前の小高い木の枝でうごめく野鳥を発見、ファインダーを覗くと胸の縦じまがはっきり見える。
一か月前に高い山で出会った「エゾビタキ」がやっと里に下りてきてくれた。



今日も「ノビタキ」三昧!

今日も秋晴れの良い天気に恵まれた。
日差しが眩しかったが、心地よい風のお陰で凄し良い一日だった。

渡りの途中に立ち寄っただけの「ノビタキ」が、今日も一日中遊んでくれた。