あまりにも長い時間、目の前の枝に止まっていたので、とっさの思い付きで動画も撮りました。三脚は使用せず手持ちだったので画像が揺らいで見苦しいかと思いますが、お許しを・・・
容量制限でこのブログには投稿できず、「YouTube」にアップします。
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あまりにも長い時間、目の前の枝に止まっていたので、とっさの思い付きで動画も撮りました。三脚は使用せず手持ちだったので画像が揺らいで見苦しいかと思いますが、お許しを・・・
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三日間のレンジャク撮影、その三回目、最も枚数が多かった初日の分です。やっと編集が完了しました。今回はヒレンジャクとキレンジャクの混群、その為か飛来数がいつもより多かったようです。撮影枚数約3000枚から15枚だけを選んでみました。
とにかく撮影した枚数が半端ないので編集にかなり時間がかかっています。今流行りの終活ではないですが、そんな気分でドンドンごみ箱に捨てて枚数を減らしています。何とか二日分が終わったのでまとめて投稿します。
今回はヒレンジャク、キレンジャク合わせて30羽ほどがやってきました。(人によって数が違い、50羽位と言う人がいれば、いや100羽はいるよと言う人まで・・・)、今まで私が経験した中での最高の数であることは間違いないと思います。
後残り一日分、頑張ってっ編集して投稿します。
レンジャクが入った知らせを見て、早速行ってきました。初日は約3000枚、二日目は約1600枚、三日目が約1400枚、朝早くから三日間通いましたが、あまりに沢山撮り過ぎて後編集が大変です。
とりあえず、梅の花がらみの写真を・・・
腕の未熟さかカメラの能力の限界か、残念ながらせっかくのシャッターチャンスを生かしきれませんでした。
5年半も前の写真ですが、最近の編集ソフトで再編集してみました。RAWで撮影していて良かったとつくづく思います。
私のこれからの残された人生、こんな瞬間に出会うことはもう絶対無いと思います。
ヤマセミのオスとオスです。1羽のメスをめぐって、激しい戦いが目の前で起こりました。
ヤマセミの飛翔写真を狙って連日極寒の渓谷に入っています。
今日で三日目、姿を現すのは日に2~3回、なかなかタイミングが合わず飛翔写真の撮影は困難を極めています。
今日も出が悪く、1時間過ぎ、2時間過ぎ、3時間過ぎても一向に姿を見せてくれません。4時間近くになってやっと姿を現してくれたものの、最初の緊張感が緩んでしまっていたので目の前を通過する姿をただ茫然と見送るだけ・・・でしたが、そこはプロ根性(???)、ファインダーも覗かずに当てずっぽうでシャッターを押し続けていました。
何と一枚だけでしたが、目の前を猛スピードで飛び去るヤマセミの姿が写っていました。曇り空だったのでシャッター速度をあまり上げてなかったのが命取り、ブレブレの写真ですが、何とか証拠写真くらいにはなるでしょう。ミラーレスカメラの欠点(?)、奥にピンが引っ張られなかったのが幸いです。
カメラの設定を「野鳥認識」にしていましたが、この速さでは無理があるようです。やはりヤマセミの動きに合わせてカメラを動かす技術がかなり要求されます。まして今回のようにすぐ目の前・・・短い距離ではなおさらです。
シマエナガのような熱狂的な人気はありませんが、チョビ髭がお茶目な感じのコガラ・・・、地味ですが隠れた人気の野鳥です。まだ雪が残っている枝に止まってくれました。これで目の周りが白かったらシマエナガ以上に人気が上がるのではないかなとは、私の勝手な妄想です。
身近で愛嬌のある野鳥と言えばこの野鳥ではないでしょうか・・・
最近は「宮城のシマエナガ」が超メジャーになってしまって、いまさらエナガじゃないでしょうと言われそうですが、シマエナガは北海道旅行の時の楽しみに取っておいて、私は久しぶりに「エナガ」で楽しませてもらいました。
身近な野鳥で、毎日のように目にする野鳥ですが、いざ撮影しようとするとこれが意外と大変です。体が小さくすばしっこい、熟した柿を食べる時などはそうでもありませんが、とにかく動きが速いので捉えるのが大変です。しかも小枝が絡んで枝被り、影被りのオンパレード、なかなか抜けた背景には止まってくれません。
今回は、何故か長い時間、バックが抜けたお立ち枝に止まってくれました。どうしてだろう、その時は夢中で撮影していたので気づきませんでしたが、なんと囀っていたようです。連続写真を確認すると口をパクパク、普段のエナガでは考えられないほど盛んに口を動かしていました。動画でなかったのが残念ですが、もし聞こえていたとしても、エナガの囀りと地鳴きは、聞き分けするのは難しいようです。
私が野鳥写真に対するこだわり・・・
1,背景がすっきり抜けている。
2,枝被り、影被りが無い。
3,野鳥だけがはっきりくっきり、しかも目にしっかりピンが入っている。
4,野鳥の一瞬の動き、一瞬の表情をとらえている。
異常なくらいの暖冬で、毎日の山歩きに苦労しています。季節ならではの服装では暑すぎて汗がだらだら、本来なら暖かな日差しが嬉しい季節なのに、まぶしい日差しを避けながら木陰を探して歩いています。とは言うものの、冬鳥の姿が大分少なくなってきました。歩く距離に反比例して野鳥の姿を見る機会が少なくなっています。
久しぶりに「ルリの森」に行ってみました。年末から正月時期によく遊んでもらいましたが、そのあとは無沙汰をしていました。まだいるかな?、それとも旅立ってしまったかな?
ツタウルシの実はまだ沢山残っているのに、なかなか姿を現してくれません。もういなくなってしまったかな・・・、それでも時々かすかに聞こえる鳴き声を頼りに数時間待ってみました。
長いこと待ったかいがあって、やっと目の前に現れてくれました。
昨シーズンも来てくれたこのルリビタキ、体色から第三回冬羽くらいかなと思いますので、果たして来年まで元気でいてくれるかどうか、どうか無事に夏を過ごして来シーズンもまたこの森に来てくれますように・・・