2019年9月7日土曜日

今日の出会いは「幼鳥と若鳥」

昨日と同じ、今日も良い天気!

昨日と同じ山に登った。
昨日出会った「エゾムシクイ(?)」に今日も出会えるかなと期待して行ったが、今日は鳴き声も聞こえなかった。
ウグイスだけが藪の中を元気に飛び回っていた。
そんなこんなしていた時に目の前の枝に止まった一羽の幼鳥、ヒタキ系の幼鳥なのはわかるが、果たして何の幼鳥だろう。この辺だと「ルリビタキ」「オオルリ」「キビタキ」「エゾビタキ」等々が考えられるが、さて・・・

勝手に名前を付けてみた・・・「モフモフちゃん」

(追加コメント)
非常にわかりやすい特徴である嘴の上側先端がモズのように鍵型になっていることから、「オオルリの幼鳥」と決定しました。


次の出会いは、「キビタキのメス」だろうか、それとも・・・

これも嘴の上側先端がモズのように鍵型になっていることから、「オオルリのメス」と決定!


さらに登場してくれたのは、やはり名前が分からない○○○の若鳥。

これも嘴の上側先端がモズのように鍵型になっていることから、「オオルリの若鳥」と決定しました。






















何とも雰囲気の良い枝に止まってくれた。
バックも最高の演出をしてくれた。

アリガトウ!


今日は久しぶりに「ミソサザエ」も写真に収めることが出来た。この時期に撮れるのは珍しいかも・・・

2019年9月6日金曜日

オオルリの若鳥とエゾムシクイとの遭遇・・・

今日は、秋雨前線が南下し久しぶりの好天。

天気に誘われるように高い山に登った。
山道を歩いていて、ふと目の前に飛び出して来た青い鳥・・・
写真に撮ることは出来たが、さて何だろう?


家に帰ってじっくり調べてみたら、「オオルリ」の若鳥と判明・・・

今日はもう一羽 「エゾムシクイ」らしき野鳥とも出会うことが出来た。

(追記)
自信が無かったので検索サイトで確認してみた。「メボソムシクイ」だと思う、「オオムシクイ」ではないだろうかと様々な回答を得たが、今一つ決定的な回答は得られなかった。
「チッ、チッ」と鳴いていた地鳴きをネットで調べてみるとやはり「エゾムシクイ」のそれと同じである。後日同じ場所で再開した時も同じ鳴き声だったので、「エゾムシクイ」に間違いはないと思う。ちなみにメボソムシクイ、オオムシクイの地鳴きもネットで確認したが、全く違った鳴き声だった。
ムシクイ類の識別は難しい。囀っている時や地鳴きしている時はその鳴き声で判断できるが、鳴いていない時は難しい。外見上違いがはっきりしている時はいいが、僅かな違いの時は非常に難しく、写真がかなり鮮明でないと判断に迷う事も多い。加えて季節や場所のデーターも重要だ。


やはり夏場は高山に限る・・・
今日は その他に「ウグイス」や「ヒガラ」などとも出会うことが出来た。

今年の夏は不順な天気が続き、あいにく体調を崩してしまったが、野鳥と出会ってすっかり元気を取り戻すことが出来た。

2019年9月4日水曜日

エゾ、サメの区別が難しい・・・

きょう高山で出会ったった野鳥、この角度からだけではエゾビタキか、サメビタキか判断に迷う。
どちらでも良いって言えばそれまでだが・・・



2019年9月1日日曜日

夏眠から目覚めて・・・ツバメと戯る

冬眠ならぬ今年の夏は長い「夏眠」、おかげで体重が2キロも増えてしまった。

久しぶりの良い天気に誘われ、そろそろ北海道にいたノビタキやベニマシコ、ノゴマなどの第一陣が来てるかと山の中腹に出掛けてみた。やはりまだ早かったようで、どこへ行っても姿を確認することは出来なかった。昨年と同様、9月の半ば頃になるのだろうか、首を長くして待つことにしよう。

山の中腹の高原で、もう子育てが終わったツバメ達が二十数羽、数家族まとまって餌取りに興じていた。
「ツバメ返し」の言葉通り飛ぶ方向が全く不規則・・・。途中でUターンはするは、宙返りはするは、ジグザグに飛ぶは、とにかく一定の方向に向かって飛んでくれない。
子育ての時のように、雛に向かって一定方向に飛んでるときはそれなりに簡単だが、この時期になると子供達も親に混じって一生懸命自由に飛び回っているのでなかなか難しい。
ブランクがあって大分腕が鈍っていたが、時間が経つにつれてやっと感を取り戻すことが出来た。

(画像クリックで拡大表示されます)


二羽一緒に飛んでる瞬間を撮ることが出来た。









こんなに大きくなっても、まだ親に餌をねだっているのだろうか、グッドタイミングでその瞬間を撮ることが出来た。






2019年8月6日火曜日

今夜は「ヤマセミ」・・・

急な暑さに、ただただ躊躇している毎日・・・

今夜は思わぬところで鳥撮りすることが出来た。
まさかこんな所で「ヤマセミ(山翡翠)」に出会うとは・・・



「十四代」「写楽」「くどき上手(出羽燦々22 穀潰し 純米大吟醸)」・・・、今夜も十分堪能することが出来た。

日本酒の素晴らしさに乾杯‼

2019年7月28日日曜日

若鳥といえどもやはり「モズ」・・・鋭い眼光!

やっと長かった梅雨が空けたよう(?)で、今日の太陽は一日中眩しかった。
今度は暑さに負けないよう、毎日の体調管理が大変だ。

めっきり少なくなった野鳥達、目指す野鳥も相変わらず鳴き声は聞こえるものの、姿を撮らえるのは難しくなってきた。

今年生まれたばかりの「若モズ」だろうか、体はまだ幼い感じだが、目つきの鋭さに驚かされた。



2019年7月24日水曜日

「サンコウチョウ」、今日も出会えたが・・・

平年の梅雨明けが25日と言う事なので、それほど遅れているわけではないが、去年が早かった為か、今年の梅雨はとても長く感じる。

今日もいまいちの天気だったが、ちょっと気になっていたので、営巣中だった場所に行ってみた。10時から2時間ほど待ったが先日のような動きは全くない、結局親鳥たちの姿は一度も確認できなかった。もう巣立ってしまったのだろう、巣立ちの瞬間を見届けたかったが・・・

午後から、以前「尾っぽの短いオス」がいた森に向かった。
あれから一か月も過ぎてしまい、案の定、尾っぽの短いオスには出会えなかった。
こちらも無事に子育てが済んで別の場所に移動してしまったのだろう。

ちょっと気落ちしながらも山を登り始めた時、あの聞きなれた独特な鳴き声が・・・
まさかと思ったが、「尾っぽの少し長いオス」が突然目の前に飛んできた。
でも真上・・・
シャッターを切ったが、真上では絵にならない・・・
隣りの枝に移ったが、そこも真上・・・
その後は森の奥の方に飛んで行ってしまった。

その後も何度か鳴き声は聞こえたが、姿を見ることは出来なかった。
まだまだ会えるような気がする、もう暫くこの場所に通ってみよう。


山の中腹で久しぶりに「キビタキ」と出会った。
残念ながら 今日は、いつもの「野鳥写真」とは違う構図、いわゆる「情景写真」なんぞで・・・


何故か今年は、「サンコウチョウ」の魅力にハマってしまった。
鳥撮り友の一人からは、もう十分に撮ったでしょう?
と、言われるが、自分としてはまだまだ撮り足らない・・・
「満足できる一枚が欲しい・・・」
一日中歩き回ってもシャッターチャンスは一回か二回、実に効率の悪い撮影だが、止められない・・・
この時期なら、河川敷や海岸沿い、高い山の山頂にでも行けばそれなりの野鳥は撮れるのに、いつも足はサンコウチョウの居そうな場所に向かってしまう。

ホームページへのリンクバナーを作ってみた。

2019年7月19日金曜日

まだ居てくれたんだね、ありがとう。


7月17日

梅雨空を眺めながら、家の中で毎日パソコンとにらめっこ・・・
せっかく自力で作ったホームページ、見てくれも大事かとせっせと手直しに勤しんでいる。
増築や改築、あれこれ迷いながらも何とかそれなりの形になってきたような気がする。
そんな訳もあってここ数週間は家にこもりっきり、気が付いた時には何と2キロも体重が増えてしまっていた。
これは大変・・・、今日も朝から梅雨空だったが、いそいそと森に向かった。

森に入って間も無く・・・
まさかと思ったが、聞き覚えのあるあのグゼリ声、サンコウチョウだ・・・
姿は見えないが目の前で鳴いている。
しばらく待っていると、目の前の葉陰から姿を現したのは、メスのサンコウチョウ・・・
虫を捉えて食べている姿がファインダー越しに見えた。
ここ数週間、シャッターを一度も押していなかったが、カシャカシャカシャ、久しぶりに心地よい感触を味わうことが出来た。

この後、夕方までの間に一度だけオスも姿を現したが、目の前で一瞬だけホバリングしてくれたものの、枝には止まらずいなくなってしまったので、写真に収めることは出来なかった。





7月19日

今日は愛車のメンテナンス、昼前から三時半までディーラーで退屈な時間を過ごした。

サンコウチョウが気になったので、大分遅くなってしまったが、一昨日と同じ場所に向かった。
入ってすぐ出てくれたのは、やはり同じメスのサンコウチョウ・・・
アッ、今日も餌をくわえてる・・・


そのすぐ後に、メスと交差するようにオスが飛んできた。
長い尾っぽをユラユラなびかせホバリングしながら虫を捉えている様子・・・
暗い場所だったのでシャッタースピードを極端に下げていたこともあり、シャッターを切らずにただその姿を眺めるばかり・・・
次の瞬間 事もあろうに真っ直ぐ私の方に向かって飛んできた。
そのまま頭をかすめて後ろの杉の木に止まった。
慌ててカメラを向けたがあまりにも近すぎてフレームに入りきらない。
縦に構える暇もなく、シャッターを二、三度押しただけですぐに奥の方に飛んで行ってしまった。枝被り、尾っぽ切れ、残念な一枚に・・・


 その後、間もなくまたメスとオスが目の前に来てホバリングをしながら餌を捉える仕草・・・、オスがやっと枝に止まってくれたものの枝被り葉っぱ被りでシャッターが押せない。どうしても同じ場所から移動しないので、仕方なくシャッターを押したが、撮れた写真を見て驚いた。
何と営巣中だったのだ。
これは大変、慌ててその場所から退散した。

一昨日からの一連の行動を考えると、もうすでに雛が孵っているかもしれない。
巣立ちまであと数日だろうか・・・
幸い、今のところ天敵のカラスの姿が無いので安心だが・・・
今度こそ無事に育って欲しい。
 巣立ちが確認されるまで、巣の周りに近づくのは我慢しよう。



2019年6月27日木曜日

今日は「カワセミ」待ちで・・・

今日は午後から下り坂、雨降りの予報なので、近くの沼で「カワセミ」撮影・・・
子育てはもう終わってしまったようで、今日は目当ての幼鳥の姿は確認できなかった。
オスだけが二度ほど目の前に止まってくれたが、エサ取りは二度とも失敗、特に絵になるような仕草は見ることが出来なかった。



カワセミ待ちの合間に目の前に飛んできた「モンキチョウ」


昨日は「ホトトギス」との遭遇

朝から日差しの眩しい天気に誘われて高い山に向かった。

目当ての野鳥には出会えなかったが、久しぶりに「ホトトギス」と出会えた。
高い木のテッペンに止まって鳴いていたが、たまたま飛び出す瞬間を連続で捉えることが出来た。