2019年9月16日月曜日

今日の出会いは・・・「ルリビタキ」???

今日も朝から快晴・・・
勇んで山に向かったものの、途中からガスが出てきて一転曇り空・・・

午前中は何の出会いも無く、何となく嫌な予感が・・・
昼飯を食べて別の場所に移動したとたん、目の前に「ルリビタキ」のメスが現れた。
いつもなら逃げてしまう距離だが、どうしたことか一向に飛び去ろうとしない。
連写で撮っていたが、あまりにも撮り過ぎて途中で飽きてしまった。

現像して気が付いたが、どうもルリビタキではないようだ。
オオルリのメスに近いような・・・
この時期は、まだ南に帰らないオオルリ・キビタキに加え、高い山に移動して夏を過ごしているルリビタキが加わり、メスたちの判別をより一層難しくしている。
ムシクイや他の幼鳥たち同様、素人泣かせの野鳥達だ・・・

うっかり忘れていたが、非常にわかりやすい特徴である嘴の上側先端がモズのように鍵型になっていることから、「オオルリのメス」と決定!

もう南に移動してしまったと思っていたオオルリだが、いつ頃までいてくれるのだろう。
それにしても、幼鳥や若鳥、そしてメスはいるものの、肝心のオスの成鳥が見当たらない。




久々ですが、下記ホームページを更新しました。




時間を持て余したので、設定を切り替えて動画で撮ってみた。
一眼レフで動画を撮るときは、結構面倒だ。ミラーレスと違って光学ファインダーを覗いたままだと写せない。不慣れなモニターを見ながらの撮影になるので探すのが大変だし、重い望遠レンズを安定的にホールドすることが難しい。手振れ補正が付いてはいるもののやはり画像は安定しない。余程条件が良くないと三脚無しでの動画は無理のようだ。


10分も過ぎただろうか、やっと飛び去って行った。

シャッターを押す前に逃げてしまうのは困りものだが、逃げないで何百枚も撮らされてしまうのも大変だ。家に帰ってからの編集編集作業で同じような画像を何枚も見続けていると眠くなってしまう。

2019年9月14日土曜日

この時期の「ウソ」・・・

今日も青空が広がるまずまずの天気・・・
暑かった夏もようやく過ぎて、吹く風が秋めいてきた。

午前中「野鳥の森」を一周するも、出てきてくれたのはヤマガラのみ・・・
ルリビタキやエゾビタキなど高い山で夏を過ごした野鳥達はまだ降りてきてないのだろうか・・・

午後からは、先日「エゾビタキ」や「エゾムシクイ」などと出会った山に向かった。
目的は「エゾムシクイ」の動画だが、やはり難しかった。
何とか撮れない物かと根気良く粘ってみたが、今日は全く姿を見せてくれなかった。

突然藪の中から飛び出して来た野鳥、もしかしてと思ったが体が大き過ぎる。
目の前の枝に止まったので写真を撮って確認したら、何と「ウソ」のメスだった。
春になると桜の蕾をせっせと食べに来るので公園の人達に嫌がれるウソだが、夏はこんな高い山で過ごしているんだ。


2019年9月11日水曜日

ひまわり畑の「ホオアカ」

今にも雨が降るような天気だったが、ひまわり畑が満開との情報をもらい、いそいそと出掛けた。

中学生たちが植えたひまわりが、畑一面 見事に咲き誇っていた。
申し訳ないとは思うが、目的はそのひまわりではなく、そのひまわりに集まる野鳥・・・
暫く待ってると、スズメ達が集団でやってきた、が、すぐ下に隠れてしまって写真が撮れない。
去年は別のひまわり畑に北海道から下がってきた「ノビタキ」が来てくれたが、まだ一週間は早いかな、などと考えていたところにそれらしき格好の野鳥が・・・
もしかして、とファインダーを覗いたら「ホオアカ」だった。

「情景写真風な構図」で・・・


構図を変えて、いつもの「野鳥写真風」に・・・






蝶々もやはり花と一緒だと様になる・・・「キアゲハ」






2019年9月8日日曜日

山歩き4日目は、「ゴジュウカラ」と「ヒガラ」

台風がすぐそこに来てると言うのに、今日も良い天気!

久しぶりに昨日までのとは違う山を歩いた。

すぐ出てきてくれたのは「ゴジュウカラ」の群れ、4~5羽くらいはいただろうか・・・
やっと一羽だけは撮れたものの、あっという間にいなくなってしまった。
そう言えば、今年は「ゴジュウカラ」の姿、あまり見なかったな~~~!



その後にやってきたのが「ヒガラ」、すぐ目の前の枝に止まってくれたが、混み入った枝が邪魔してすっきりした感じには撮れなかった。



その後は様々な鳴き声は聞こえるものの、野鳥の姿は全く確認することは出来なかった。
蒸し暑い一日、結構根気よく頑張ったがあまり成果の無い一日だった。



2019年9月7日土曜日

今日の出会いは「幼鳥と若鳥」

昨日と同じ、今日も良い天気!

昨日と同じ山に登った。
昨日出会った「エゾムシクイ(?)」に今日も出会えるかなと期待して行ったが、今日は鳴き声も聞こえなかった。
ウグイスだけが藪の中を元気に飛び回っていた。
そんなこんなしていた時に目の前の枝に止まった一羽の幼鳥、ヒタキ系の幼鳥なのはわかるが、果たして何の幼鳥だろう。この辺だと「ルリビタキ」「オオルリ」「キビタキ」「エゾビタキ」等々が考えられるが、さて・・・

勝手に名前を付けてみた・・・「モフモフちゃん」

(追加コメント)
非常にわかりやすい特徴である嘴の上側先端がモズのように鍵型になっていることから、「オオルリの幼鳥」と決定しました。


次の出会いは、「キビタキのメス」だろうか、それとも・・・

これも嘴の上側先端がモズのように鍵型になっていることから、「オオルリのメス」と決定!


さらに登場してくれたのは、やはり名前が分からない○○○の若鳥。

これも嘴の上側先端がモズのように鍵型になっていることから、「オオルリの若鳥」と決定しました。






















何とも雰囲気の良い枝に止まってくれた。
バックも最高の演出をしてくれた。

アリガトウ!


今日は久しぶりに「ミソサザエ」も写真に収めることが出来た。この時期に撮れるのは珍しいかも・・・

2019年9月6日金曜日

オオルリの若鳥とエゾムシクイとの遭遇・・・

今日は、秋雨前線が南下し久しぶりの好天。

天気に誘われるように高い山に登った。
山道を歩いていて、ふと目の前に飛び出して来た青い鳥・・・
写真に撮ることは出来たが、さて何だろう?


家に帰ってじっくり調べてみたら、「オオルリ」の若鳥と判明・・・

今日はもう一羽 「エゾムシクイ」らしき野鳥とも出会うことが出来た。

(追記)
自信が無かったので検索サイトで確認してみた。「メボソムシクイ」だと思う、「オオムシクイ」ではないだろうかと様々な回答を得たが、今一つ決定的な回答は得られなかった。
「チッ、チッ」と鳴いていた地鳴きをネットで調べてみるとやはり「エゾムシクイ」のそれと同じである。後日同じ場所で再開した時も同じ鳴き声だったので、「エゾムシクイ」に間違いはないと思う。ちなみにメボソムシクイ、オオムシクイの地鳴きもネットで確認したが、全く違った鳴き声だった。
ムシクイ類の識別は難しい。囀っている時や地鳴きしている時はその鳴き声で判断できるが、鳴いていない時は難しい。外見上違いがはっきりしている時はいいが、僅かな違いの時は非常に難しく、写真がかなり鮮明でないと判断に迷う事も多い。加えて季節や場所のデーターも重要だ。


やはり夏場は高山に限る・・・
今日は その他に「ウグイス」や「ヒガラ」などとも出会うことが出来た。

今年の夏は不順な天気が続き、あいにく体調を崩してしまったが、野鳥と出会ってすっかり元気を取り戻すことが出来た。

2019年9月4日水曜日

エゾ、サメの区別が難しい・・・

きょう高山で出会ったった野鳥、この角度からだけではエゾビタキか、サメビタキか判断に迷う。
どちらでも良いって言えばそれまでだが・・・



2019年9月1日日曜日

夏眠から目覚めて・・・ツバメと戯る

冬眠ならぬ今年の夏は長い「夏眠」、おかげで体重が2キロも増えてしまった。

久しぶりの良い天気に誘われ、そろそろ北海道にいたノビタキやベニマシコ、ノゴマなどの第一陣が来てるかと山の中腹に出掛けてみた。やはりまだ早かったようで、どこへ行っても姿を確認することは出来なかった。昨年と同様、9月の半ば頃になるのだろうか、首を長くして待つことにしよう。

山の中腹の高原で、もう子育てが終わったツバメ達が二十数羽、数家族まとまって餌取りに興じていた。
「ツバメ返し」の言葉通り飛ぶ方向が全く不規則・・・。途中でUターンはするは、宙返りはするは、ジグザグに飛ぶは、とにかく一定の方向に向かって飛んでくれない。
子育ての時のように、雛に向かって一定方向に飛んでるときはそれなりに簡単だが、この時期になると子供達も親に混じって一生懸命自由に飛び回っているのでなかなか難しい。
ブランクがあって大分腕が鈍っていたが、時間が経つにつれてやっと感を取り戻すことが出来た。

(画像クリックで拡大表示されます)


二羽一緒に飛んでる瞬間を撮ることが出来た。









こんなに大きくなっても、まだ親に餌をねだっているのだろうか、グッドタイミングでその瞬間を撮ることが出来た。






2019年8月6日火曜日

今夜は「ヤマセミ」・・・

急な暑さに、ただただ躊躇している毎日・・・

今夜は思わぬところで鳥撮りすることが出来た。
まさかこんな所で「ヤマセミ(山翡翠)」に出会うとは・・・



「十四代」「写楽」「くどき上手(出羽燦々22 穀潰し 純米大吟醸)」・・・、今夜も十分堪能することが出来た。

日本酒の素晴らしさに乾杯‼

2019年7月28日日曜日

若鳥といえどもやはり「モズ」・・・鋭い眼光!

やっと長かった梅雨が空けたよう(?)で、今日の太陽は一日中眩しかった。
今度は暑さに負けないよう、毎日の体調管理が大変だ。

めっきり少なくなった野鳥達、目指す野鳥も相変わらず鳴き声は聞こえるものの、姿を撮らえるのは難しくなってきた。

今年生まれたばかりの「若モズ」だろうか、体はまだ幼い感じだが、目つきの鋭さに驚かされた。