逆光で見えにくかったこともあり、最初はクロジかなと思いましたが、一緒に写真を撮っていた連れ合いが「カヤクグリ」じゃないの?・・・、よくよく見てみるとその通り、カヤクグリでした。逆光が酷く、顔が真っ黒でしたが、5~60枚撮った写真の最後の方が、補正で何とかみられる画像になってくれました。RAWで撮ってて良かった~、JPEGならこんな補正は絶対無理ですね。
ミヤマホオジロとベニマシコも出てくれました。
逆光で見えにくかったこともあり、最初はクロジかなと思いましたが、一緒に写真を撮っていた連れ合いが「カヤクグリ」じゃないの?・・・、よくよく見てみるとその通り、カヤクグリでした。逆光が酷く、顔が真っ黒でしたが、5~60枚撮った写真の最後の方が、補正で何とかみられる画像になってくれました。RAWで撮ってて良かった~、JPEGならこんな補正は絶対無理ですね。
ミヤマホオジロとベニマシコも出てくれました。
期待の冬鳥ルリビタキも各地の目ぼしい場所に入ってきましたが、なかなか思うように撮影できません。姿を確認するもさっといなくなってシャッターを押せずにいます。数日前に幸先よく雄のルリビタキが撮影できたので、今シーズンは・・・と期待しましたが、今のところ不調です。
今日は朝から風も無く、最高の秋晴れ・・・
真っ先に昨日の柿の木に向かったものの、昨日盛んにホバリングしていた柿の実はもうすっかり食べ尽くされ、アカハラ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ達は他の柿の実に群がっていました。次にホバリングが見られる柿の実は当分先になりそうなので、早々に退散です。
昨年散々楽しませてくれた山に向かいました。
もうそろそろ冬鳥が入るころと週に1~2回は様子を見に来ていましたが、いまだ気配がありません・・・、今日は違ってました。
曇りベースの寒い一日でした。
今日は、先日マミチャジナイに出会った柿の木に向かいました。
小高い丘の頂上にある柿の木、ここは非常に見晴らしがよく、蔵王連峰が一望できる素晴らしい場所ですが、晴天でないのがとても残念です。
先日とほぼ同じ枚数、2千数百枚の現像なので、選別に時間がかかってしまい、投稿が間に合いません。取り敢えずホバリングの瞬間写真を一枚だけ投稿しておきます。残りは整理が終了次第追加でアップします。
いい天気に恵まれ、近くの里山を歩きました。
毎年楽しませてくれる柿の木はまだ熟しておらず、野鳥達は全く集まっていませんでしたが、たまたま寄った里山の柿の木には沢山の野鳥が集まっていました。ヒヨドリは勿論、マミチャジナイ、アカハラ、シロハラ・・・
今日も快晴・・・
今日は近場を散策しました。合計八か所ですが、野鳥に出会わないと効率よく回れます。
あちらにもこちらにも、「ジョウビタキ」がいたる所に入っています。とは言っても、なかなか絵になる場所には止まってくれません。
ふと空を見上げたら、見たことがないような猛禽類、絞り優先にしていましたが、そのままシャッターを押しました。何とか撮れましたが、やはりシャッター速度が遅く、ピンが甘いです。何と言う鳥か名前が思い浮かびません、家に帰って連れ合いに聞いたら、オオタカの幼鳥だと思うよ、だって・・・何でわかるの? 毎月送られてくる「BIRDER」を隅から隅まで読んでいて、すぐわかったようです。
一応確認のためネットで調べてもらいましたが、やはりオオタカの幼鳥に間違いありませんでした。
「精悍な顔つき、太い胴体、幅広い翼、尾羽先端は凸型、翼指が6枚、その特徴はオオタカだと思います。 体下面の模様が黒褐色の縦斑なので幼鳥の様です。」
オスの成鳥ならまだしも、見たことのない幼鳥までわかるなんて、恐れ入りました・・・。
先日アカハラを撮った柿の木にも寄ってみました。今日もアカハラがいました。今日はオスの方です。シロハラもいましたが枝被りです。
多少風がありましたが、青空が広がり気持ちのいい秋晴れの一日でした。
今日は地元、近場の探鳥地を歩きました。と言ってもここに来るのは何年振りでしょう・・・、確か三年ぶりかと思います。
山道に入って最後の人家も、もう住む人がいなくなったようで、すっかり荒れ果てています。目の前でジョウビタキのオスが二羽、盛んにバトルを繰り広げています。少し離れた場所では、もうベニマシコの鳴き声が・・・。勿論カシラダカやアオジたちも群れていました。
今日は途中から連れ合いに用事が出来てしまったので、この写真だけで終わってしまいましたが、近いうちにまた訪れてみたいと思います。