2024年7月6日土曜日

2024年北海道の旅 その15 クマゲラ(2)

 昨日のクマゲラの続きです。二か所目のクマゲラと同個体で、まだ若鳥だと思います。
この場所には昨年も来ましたが、その時は成果が全くありませんでした。ただ、クマゲラが空けたと思しき大きな穴があちこちに見られたので、今年も絶対歩きたいと思っていた場所です。予想が的中、森の入り口付近で早速出会いがありました。

あまりにも近すぎて、いつものレンズ(800㎜)では入りきらず、急いで車に戻り、ズームレンズ(100-500㎜)付きのカメラに交換して撮影しました。それでも十分間に合うくらいの時間、目の前で遊んでくれました。

クマゲラが目の前の横たわった木に止まっています

目の前に止まったクマゲラの若鳥です

クマゲラの若鳥と出会えました

クマゲラの若が目の前に止まっています

クマゲラが目の前の木に止まりました

目の前の木に止まったクマゲラの若です

クマゲラが目の前に止まっています

北海道のクマゲラ、次回に続きます。


2024年7月5日金曜日

2024年北海道の旅 その14 クマゲラ(1)

 北海道の代表的な野鳥と言えば、シマエナガとクマゲラ、それにシマフクロウなどかなと思いますが、・・・この時期のシマエナガは、子育てのためにとてもやつれていて、残念ながら写真に撮っても皆さんにお見せできる状態ではありません。そんなわけで、今回はクマゲラとシマフクロウを何回かに分けて投稿します。最初はクマゲラです。

今回の旅ではクマゲラと三か所で出会いがありました。

一か所目のクマゲラ
(一瞬の出会いで、この一枚のみがやっとでした)
一瞬ですが、クマゲラが目の前に止まりました

二か所目に出会ったクマゲラ
(体の大きさ、動きなどから
昨年生まれたばかりの若鳥のような気がします)
クマゲラの若鳥が目の前の木に止まりました

クマゲラの若が目の前の木に止まっています

目の前の木に止まったクマゲラです

目の前の木に止まったクマゲラです

クマゲラの若鳥が目の前に止まっています

続きは、また次の回で紹介します。


2024年7月4日木曜日

2024年北海道の旅 その13 ニュウナイスズメ

 恥ずかしい話ですが、ニュウナイスズメが渡り鳥だとは今まで知りませんでした・・・。雄と雌で姿が違うことも初めて知りました・・・。この時期の北海道では結構あちこちでニュウナイスズメに出会えます。山の中ではもちろん、公園でも街中でも・・・、今まであまり気にしていませんでしたが、もしかすると普通のスズメたちより多いかもしれません。

ニュウナイスズメのオス
目の前の木のてっぺんに止まったニュウナイスズメです

町中の電線に止まったニュウナイスズメのオス
町中の電線に止まったニュウナイスズメです

初めて出会えたニュウナイスズメのメス
電線に止まったニュウナイスズメのメスです

ニュウナイスズメのオス
電線に止まったニュウナイスズメのオスです

電線に止まったニュウナイスズメのオスです
電線に止まったニュウナイスズメ
オスがメスのところに近寄って・・・
残念ながら気に入ってもらえなかったようで、
メスは逃げて行ってしまいました

性格は普通のスズメと同じようで、
人工物に止まるのが好きなようです
原生花園でニュウナイスズメと出会えました
(Z8+Z800mm Photoshopの強化NR使用)

同じ場所ですが、違ったカメラで撮ったニュウナイスズメです。
補正も違っているので勿論ですが、かなり異なった仕上がりになっています。
ニュウナイスズメが目の前に止まりました

目の前に止まったニュウナイスズメです
(R6mark2+100-500mm+1.4 PureRAW4使用)

ちなみに上の写真をPhotoshopの強化NRを利用した画像が下の写真です。
処理の違いだけでも雰囲気がかなり違うのがわかると思います。
ニュウナイスズメが目の前に止まってくれました
(R6mark2+100-500mm+1.4 Photoshopの強化NR使用)

ノイズ除去機能に関してはPureRAWの方が勝っていますが、ディテールが強すぎてやってる感が目立ちます。それに対してノイズ除去では若干劣りますが、Photoshopの方が自然に近い仕上がりになっています。
好みの違いもありますが、その時の画像によってこれからも両方を使い分けていこうと思っています。





2024年7月3日水曜日

2024年北海道の旅 その12 カッコウ

 カッコウも北海道の野鳥と言うわけではありませんが、たまたま目の前に止まってくれました。昨年の北海道ではツツドリがサービスしてくれましたが、今年はカッコウです。鳴かない時期は同定が難しいこの種の野鳥ですが、今は盛んに鳴いているので間違うことはありません。

やはり北海道ですね、野鳥の種類も数も多く、しかもフレンドリー、日々楽しい野鳥との出会いが待っています。

かなり離れた場所からですが、飛んでいるカッコウです
ちょっと甘ですが何とか間に合いました。
目の前をカッコウが飛んでいます

カッコウが遠くの空を飛んでいます

すぐ目の前に止まってくれたカッコウ
カッコウが目の前に止まってびっくりです

カッコウが目の前に止まってくれました

カッコウの飛び出しシーン1,2,3
カッコウが枝から飛び出しました

カッコウの飛び出しシーン その2です

カッコウの飛び出しシーン その3です


2024年7月2日火曜日

2024年北海道の旅 その11 ルリビタキ

 本州以南では冬鳥のルリビタキですが、ここ北海道では夏鳥に分類されています。ちょうどこの時期、オス達はメスを求め、山中で大きな声で鳴き叫んでいます。
この個体も目立つところで盛んに鳴いていましたが、よくよく見るとなんとメスの様相です。おそらく昨年生まれたばかりの若鳥だと思います。もうスッカリ成長したようで、メスを求めて大きな声で囀っています。残念ながら綺麗な成鳥のオスは見つけることができませんでした。

この姿を見ただけでオスと判断できる人は少ないと思いますが・・・

姿はメスですが完全にオスです。
メスを求めて大きな声で囀っています。



大きな声で盛んに鳴き叫んでいます



2024年7月1日月曜日

2024年北海道の旅 その10 コヨシキリ

コヨシキリもこの時期の北海道では、ノゴマ、ノビタキ同様目立った存在です。私の住んでいる地元ではオオヨシキリの方が圧倒的に多いのですが、北海道ではこのコヨシキリの方が優勢です。

コヨシキリが大きな声で鳴いています

コヨシキリが目の前に止まっています

コヨシキリが目の前で鳴いています

コヨシキリが大きな声で囀っています

「2024年北海道の旅」が10回目です。これからもまだまだ続きます。

2024年6月30日日曜日

2024年北海道の旅 その9 ウグイス

 これまたお馴染みのウグイスです。北海道のウグイスは違うのかと言われれば、地元で見るウグイスと鳴き声も姿も全く変わりません。ただ、この個体はサービス満点、盛んに目の前にやって来ては囀ってくれました。

ウグイスが目の前で囀っています

ウグイスが目の前の枝に止まっています

ウグイスが目の前で鳴いています

ウグイスが目の前で大きな口を開けて鳴いています

ウグイスが目の前の枝に止まっています


2024年6月29日土曜日

2024年北海道の旅 その8 アカゲラ

 今回は、お馴染みのアカゲラです。とは言っても、とても貴重なアカゲラの交尾シーンの連続ショットです。
最初から最後までの撮影時間が約9秒、秒20コマの連続撮影なので枚数にして約180枚になりますが、その中から8枚だけを選んでみました。
勿論、アカゲラには気づかれない距離からの撮影です。

振り返ってみて、よくこのタイミングでカメラを向けることができたものだと、自分を褒めてやりたい気分です。また、バッファーのつまりもなく最初から最後まで記憶してくれたカメラに感謝です。

アカゲラの交尾シーンです

アカゲラの交尾シーンです

アカゲラの交尾シーンです

アカゲラの交尾シーンです

アカゲラの交尾シーンです

アカゲラの交尾シーンです

アカゲラの交尾シーンです

アカゲラの交尾シーンです

この時期に、わざわざ北海道に来たからこそ出会えたチャンス、やはり北海道は何回来てもいいでね・・・、陰ながらカッコウたちの子育てがうまくいくことを願っています。