今回はちょっと横道にそれた格好になりますが、キビタキのメスを取り上げてみました。キビタキのオスは「2024年北海道の旅 その22」でオオルリなどと一緒に掲載しましたが、キビタキのメスは数が多すぎたので別コーナーにしました。
アレッ、ちょっと変だなと思ったキビタキのメスです。
喉の黄色みが目立ちますが、やはりキビタキでした。
「2024年北海道の旅」もあと数回を残すだけとなりました。
全国的にはそうでもないらしいですが、私の地元ではなかなか出会えない野鳥、アリスイ、コムクドリと出会うことができました。特にアリスイは連れ合いが最も会いたいと思っていた野鳥らしく、とても感動していました。
「2024年北海道の旅」も、あと数回で終了です。今回も見慣れた野鳥達ですが、さすがに北海道、本州とは出会える時期が違う野鳥もいます・・・
「2024年北海道の旅」 今回は、キビタキ、オオルリ、コサメビタキなど見慣れた野鳥ですが、この時期は北海道でも各地で頻繁に出会うことができます。
「2024年北海道の旅」 もう20回目になりました。そろそろ種切れになるかと思いきや・・・もう少し続きます。 とにかく北海道は広いです。一か月くらいでは見て回るところは限られてしまいます。 出来ることなら年間を通して移住してみたい気分です。
ノゴマの二回目です。前にも述べましたが、とにかくこの時期の北海道はノゴマとノビタキとオオジュリンとコヨシキリだらけと言っても過言ではないくらい何処へ行ってもどれかには必ず出会います。最初は喜んで撮っていたノゴマも次第に「またノゴマだよ~!」になってきます。それでも・・・撮ってくれよと言わんばかりに目の前に止まればやはりシャッターを押してしまいます。
シマフクロウ、その2・・・昨日の続きです。
この池に餌(魚)が放されていて、それを食べに毎晩シマフクロウがやってきます。今の時期は雛を育てているとのことで、自分たちも食べるものの、離れた場所にある巣に持ち帰る様子も見られます。
照明が設置してあるとはいえ、暗い環境なので好感度特性で勝るR6mark2を使用しました。レンズは暗くて心配でしたが、ズームでないと丁度いい画角で撮ることが難しいとのことななので持ち合わせの100-500mmを使いました。シャッター速度は指定された1/80秒です。勿論いつもと同じRAW撮影です。普段メインで使っているZ8と設定・操作が違うのでちょっと戸惑いましたが、本番前には何とか感が戻せました。
確かに、誰かが言っていたグレーゾーンだとは思います。良い悪いの判断は立場の違いで分かれますが、何となく心に引っかかるものがあります。長い間「日本野鳥の会」の会員でもある私にとって、この行為がシマフクロウの保護に合致しているのだろうか・・・、納得いく結論は出ませんでしたが、もう二度とこの地を訪れることは無いかなと思います。