2024年7月16日火曜日

2024年北海道の旅 その25 キビタキのメス

 今回はちょっと横道にそれた格好になりますが、キビタキのメスを取り上げてみました。キビタキのオスは「2024年北海道の旅 その22」でオオルリなどと一緒に掲載しましたが、キビタキのメスは数が多すぎたので別コーナーにしました。

巣作りの真っ最中、巣の材料を口にくわえたキビタキのメスです
キビタキのメスが巣の材料を運んでいます

キビタキのメスが巣の材料をくわえています

巣の材料を運んでいるキビタキのメスです

キビタキのメスが巣の材料を運んでいます

キビタキのメスが巣の材料をくわえています

アレッ、ちょっと変だなと思ったキビタキのメスです。
喉の黄色みが目立ちますが、やはりキビタキでした。
キビタキのメスが目の前の枝に止まっています

背中を向けて止まっているキビタキのメスです

喉の黄色みが目立つキビタキのメスです

2024年7月15日月曜日

2024年北海道の旅 その24 アリスイ、コムクドリ、ノビタキ

 「2024年北海道の旅」もあと数回を残すだけとなりました。

全国的にはそうでもないらしいですが、私の地元ではなかなか出会えない野鳥、アリスイ、コムクドリと出会うことができました。特にアリスイは連れ合いが最も会いたいと思っていた野鳥らしく、とても感動していました。

連れ合いが見つけて大感動していたアリスイです
もっといい場所に止まってくれるとありがたかったのですが・・・
(焼尻島にて撮影)
アリスイが目の前の木に止まりました

コムクドリの飛翔写真です
コムクドリの飛翔写真です

コムクドリが目の前を通過しました

奄美でも出会えたコムクドリ、北海道にも沢山いました。
この時期北海道で繁殖するようで、公園内にもたくさん集まっています。
コムクドリが目の前に止まりました

目の前の木に止まったコムクドリです

昨年の北海道旅行では見飽きるほど撮影したノビタキですが、
今回はほとんどカメラを向けることはありませんでした。
ノビタキが目の前に止まっています

目の前の枝に止まったノビタキです


2024年7月14日日曜日

2024年北海道の旅 その23 オオアカゲラ、オシドリ、ホオアカ、ベニマシコ

 「2024年北海道の旅」も、あと数回で終了です。今回も見慣れた野鳥達ですが、さすがに北海道、本州とは出会える時期が違う野鳥もいます・・・

オオアカゲラも北海道の各地で出会えます
オオアカゲラが目の前の木に止まっています

公園にやってきたオシドリですが、
やはりに警戒心は強いです。
地元の人がカメラを構えるも撮り逃がしてしまいました。
公園にやってきたオシドリ、やはり警戒心は強いです

ホオアカもこの時期は盛んに鳴いています
目の前で盛んに鳴いているホオアカです

本州では冬鳥のベニマシコですが、北海道では夏鳥です。
真っ赤なベニマシコが目の前の枝に止まって鳴いていました






2024年7月13日土曜日

2024年北海道の旅 その22 キビタキ、オオルリ、コサメビタキ

 「2024年北海道の旅」 今回は、キビタキ、オオルリ、コサメビタキなど見慣れた野鳥ですが、この時期は北海道でも各地で頻繁に出会うことができます。

最初はオオルリです
オオルリが目の前の木に止まりました

オオルリが目の前の木に止まりました

オオルリが大きな声で鳴いています

次はキビタキです。
この時期はとにかく多いです。
どこの森や林に入っても真っ先に出会います。
キビタキが目の前の枝に止まっています

キビタキが目の前に止まっています

キビタキのオスが目の前の枝に止まりました

キビタキのオスが目の前の枝に止まっています

キビタキのオスです

キビタキのオスが目の前の枝に止まりました

お馴染みのコサメビタキです。
コサメビタキが目の前の枝に止まっています



2024年7月12日金曜日

2024年北海道の旅 その21 オオジュリン

繁殖のためにやってくるオオジュリンも、この時期、北海道の各地で沢山見ることができます。コジュリンもいるらしいのですが、なかなか出会えません。

オオジュリンが目の前に止まりました

オオジュリンが目の前の枝に止まっています

オオジュリンが枝から枝へ飛び移りました

オオジュリンが大きな声で鳴いています

オオジュリンが目の前に止まりました

オオジュリンが目の前に止まっています

オオジュリンの飛び出し

オオジュリンが花お椀に止まっています



 

2024年7月11日木曜日

2024年北海道の旅 その20 ノゴマ(2)

「2024年北海道の旅」 もう20回目になりました。そろそろ種切れになるかと思いきや・・・もう少し続きます。 とにかく北海道は広いです。一か月くらいでは見て回るところは限られてしまいます。 出来ることなら年間を通して移住してみたい気分です。

ノゴマの二回目です。前にも述べましたが、とにかくこの時期の北海道はノゴマとノビタキとオオジュリンとコヨシキリだらけと言っても過言ではないくらい何処へ行ってもどれかには必ず出会います。最初は喜んで撮っていたノゴマも次第に「またノゴマだよ~!」になってきます。それでも・・・撮ってくれよと言わんばかりに目の前に止まればやはりシャッターを押してしまいます。


ノゴマが抜けたところに止まってくれました

こんなところに止まるのが大好きなノゴマです

ノゴマが目の前の小枝に止まりました

目立ったところに止まるノゴマです

ノゴマが大きな声で囀っています

ノゴマがお立ち台に止まってくれました

大きな葉の上に止まったノゴマです

まさかノゴマが電線に止まるなんて・・・
これも北海道ならではの風景かも知れません。
電線にも止まるノゴマです

電線で囀るノゴマです



2024年7月10日水曜日

2024年北海道の旅 その19 シマフクロウ(2)

 シマフクロウ、その2・・・昨日の続きです。
この池に餌(魚)が放されていて、それを食べに毎晩シマフクロウがやってきます。今の時期は雛を育てているとのことで、自分たちも食べるものの、離れた場所にある巣に持ち帰る様子も見られます。

照明が設置してあるとはいえ、暗い環境なので好感度特性で勝るR6mark2を使用しました。レンズは暗くて心配でしたが、ズームでないと丁度いい画角で撮ることが難しいとのことななので持ち合わせの100-500mmを使いました。シャッター速度は指定された1/80秒です。勿論いつもと同じRAW撮影です。普段メインで使っているZ8と設定・操作が違うのでちょっと戸惑いましたが、本番前には何とか感が戻せました。

オスとメス、そろって餌場にやってきました
シマフクロウが魚を捕りに舞い降りました

このまま巣で待っている雛のもとへ帰っていきました
シマフクロウが雛のために魚をくわえて飛びあがるところです

羽ばたく時がシャッターチャンス・・・
目の前にいるシマフクロウのアップ写真です

シマフクロウの羽ばたく瞬間がシャッターチャンスです

羽ばたく瞬間のシマフクロウです

シマフクロウが羽ばたいています

羽ばたく寸前のシマフクロウです

確かに、誰かが言っていたグレーゾーンだとは思います。良い悪いの判断は立場の違いで分かれますが、何となく心に引っかかるものがあります。長い間「日本野鳥の会」の会員でもある私にとって、この行為がシマフクロウの保護に合致しているのだろうか・・・、納得いく結論は出ませんでしたが、もう二度とこの地を訪れることは無いかなと思います。