2020年1月26日日曜日

今日はオオマシコとの出会いです。

今日はダブル投稿です。

風も無く穏やかな良い天気に誘われて、いつもの山に向かいました。
駐車場に車を止めて歩き始めて数分、はるか先の山道から飛び上がる数羽の野鳥、その飛び姿から例のオオマシコとすぐにわかりましたが、もろ逆光・・・、フレアが酷くて写真になりません。
反対側に回ろうと前に進みましたが、案の定、藪の中に逃げてしまいました。

隠れて待つこと三十分、すぐ目の前にオオマシコの群れが出てきてくれました。

あまりにも近すぎてカメラをむけたら逃げてしまいそう・・・
ためらっているとあっという間に道の奥の方に飛んで行ってしまいました。

そんなこんなで約2時間、数十枚の写真は撮れましたが、何とか見られるのはこの一枚だけ、他は道に降りて餌を食べてるだけの状況写真です。
オオマシコ、今シーズン何度も出会っているのに、まだ満足な写真が撮れていません。
次回に期待です・・・


オオマシコのオスです
邪魔な枝を消して、何とか見られる絵に仕上げました。
やっとオオマシコがバックの抜けた所に止まってくれました



オオマシコのメスです


これもオオマシコのオスです





一日遅れのイスカとマヒワです。

昨日は相方の誕生日でした。
誕生祝に飲んだワインが効き過ぎたのか、投稿できずに寝てしまいました。
そんな訳で、昨日の分の投稿です。

昨日はいつもの水場にいつものマヒワとイスカが盛んに入ってくれました。

もう飽きても良い頃ですが、目の前でイスカとマヒワとベニヒワがバッチリ撮れる機会なんて、もう長くない人生、この先無いだろうと思うと、毎日通っても見飽きることはありません。
穴が開くほど見ておきたいです。

イスカのオスです。
角田の里山に来たイスカです

これもイスカのオスです。

待ち望んだ構図に止まってくれたので、
トリミング無しでバッチリ決まってしまいました。

若干のトリミングで調整してみました。
角田の里山に来てくれたイスカです

マヒワのオスです。 
角田の里山に大量に来てくれたマヒワです

角田の里山に大量に来てくれたマヒワです

マヒワのメスです。
角田の里山に大量に来てくれたマヒワです



2020年1月23日木曜日

エナガの食事

午後から雨の予報、朝からどんよりとした曇り空でした。
こんな日は駄目だと思いながらも、もしかするとなんてスケベ心で山に向かいました。
案の定、野鳥達の動きは少なく、唯一小さなエナガだけが遊んでくれました。

何の虫でしょうか、今年は暖冬と言うことで、あまり厳しい寒さも無く虫達が元気に動き回っているようです。野鳥達にとっては木の実などよりは栄養が豊富な虫達の方がご馳走のようです。


冬でもエナガの虫取り

冬でもエナガの虫取り

冬でもエナガの虫取り

2020年1月22日水曜日

今日はマヒワだらけ・・・

昨日の強い風が止んで、今日は最高の鳥撮り日和でした。
でも、得てしてこんな日は不調の日が多かったような・・・

案の定、昨日何度も出てくれたオオマシコは何処に行ったやら、一度も姿を出してくれませんでした。
いつもの水場にも、来るのはマヒワやヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラのみで、今日はイスカの姿もベニヒワの姿も確認することが出来ませんでした。
そんな訳で、今日はマヒワデーです。

スマホやタブレットの場合、写真を指で軽くタップすると自動的に拡大します。自動的に拡大してからは親指と人差し指でいくら拡大しても画像は綺麗なままですが、タップしないで指の操作だけで拡大すると画質が悪くなりますので注意してください。
細かい部分まではっきり見ることが出来ますよ。








マヒワのメス
 







2020年1月21日火曜日

オオマシコが杉の木に・・・

西高東低、冬型の気圧配置で強い風が吹き荒れる一日でした。

午前中は相方が免許更新の為に出掛けたので、私は家でそろそろ始まる確定申告のための書類作りをせっせとやっていました。
午後になっても風の強さは収まってくれませんでしたが、無理を承知で二人でいつもの野鳥撮りに出かけました。
一昨日オオマシコが出てきてくれた場所に・・・
山道を登って間もなく、遠くの小枝にオオマシコの群れを見つけました。が、近づくと離れ、また近づくと離れ、いつものパターンで見えなくなってしまいました。
しばらく待っていると、同じ場所に群れが戻ってきましたが、やはり近づくと離れ、近づくと離れ、なかなか近くで撮らせてくれません。
三度ほど同じ場所で同じことを繰り返しましたが、結局今日も満足なオオマシコの写真を撮ることが出来ませんでした。

杉の木に止まったオオマシコを見るのは初めてです。

あまりにも遠すぎて、いつもの野鳥写真のように
クッキリハッキリとは撮れませんでした。
単なる状況写真です。
画質が悪く、拡大には耐えられません。



風が強い日でも・・・

朝から青空・・・、でも風の強い一日でした。
今までの経験から、こんな日は野鳥達は少ないと思っていましたが、意外な結果でした。

最初に出てくれたのは「オオマシコ」です。

いつもと同じく近くには寄ってくれませんが、山道に降りて道に落ちたハギの実を食べていました。





 実が付いているハギの木に止まったオオマシコのメス






 オオマシコのオス





オオマシコのオスとメス











その次に出会えたのは・・・
こんな暗い杉林でこの野鳥に出会うとは・・・一瞬「ウソ~!」






途中の坂道で出会った「ヒガラ」です。

ここでちょっと豆知識・・・
日差しが強い、いわゆるピーカン時にヒガラやエナガ等、真っ白な毛の野鳥を撮る時は白トビに十分注意しないといけません。コツとしては露出補正を思いっきり-(マイナス)にする事です。白トビさえ防げればあとは画像編集ソフトのトーン補正で暗くなり過ぎた部分を見やすい明るさに加工するのは楽にできます。それぞれの好みにもよりますが、暗い部分をこの位残した写真の方が私は好きです。

次に向かったのはいつもの水場、今日もイスカとマヒワが沢山遊んでくれました。

今日は、マヒワもイスカも同じ枝に止まって同じポーズをとってくれました。

写真を拡大して見たい時、スマホやタブレットを使っている方は、写真を指でタップしてください。自動的に拡大します。自動的に拡大してからは親指と人差し指でいくら拡大しても画像は綺麗なままですが、タップしないで指の操作だけで拡大すると画像が悪くなりますので注意してください。細かい部分まではっきり見ることが出来ます。





マヒワ 




マヒワ






まだ体が濡れていますが・・・水浴び済んでくつろぎ中のイスカ(オス)です。



今年角田市の里山に大量に来てくれたイスカです

今年角田市の里山に大量に来てくれたイスカです

今年角田市の里山に大量に来てくれたイスカです




イスカのメスです。 

イスカのメスです

角田市の里山、いつもの水場にやって来たイスカのメスです
この水場が何時までこの状態で保てるかわかりませんが、私が元気なうちはこの環境を大切に保っていきたいと思っています。
勿論この場所を一般公開するつもりは全くありません。
一般公開することで集まってくる人達の中には、野鳥撮影のマナーを知らない、知ってても守らない人達が少なからずいるためです。
ただ決壊した山道を治すためにこの水場を埋め立ててしまう計画があると聞いて、心配しています。


2020年1月19日日曜日

出会いの少ない毎日ですが・・・

朝から風も無く青空が広がる好天に誘われて勇んで出かけましたが、今日も思ったような収穫はありませんでした。

マヒワもイスカも、おそらくベニヒワも、とにかくたくさん来ましたが、今日は何しろ一点主義、周りに煩い小枝が無くバックが抜けた理想の枝にポイントを合わせ、そこだけを狙って待っていたので、ほぼ空振りに終わりました。
期待した枝ではありませんが、イスカのオスを撮ることが出来ました。

真っ赤なオスとオレンジのオスがいますが、今日はオレンジの方です。

バックの抜けは良かったものの、太い手前の枝がとても邪魔でした。
しょうがないですね・・・

写真をそのまま拡大すると画質が悪くなります。拡大して細部まで見たい時は写真部分を直接クリックしてください。きれいな状態で拡大します。

オレンジ色のイスカ♂です

とにかくイスカもベニヒワも、もう証拠写真的ものは必要が無いので、枝被りの無いバックが綺麗に抜けた「The野鳥写真」だけを目指したいと思います。

オオマシコも行くたびに出会えますが、なかなか近くで撮れません。
我慢、我慢・・・です。

私のホームページ「自悠人の野鳥撮影通信」もご覧ください。


2020年1月13日月曜日

久しぶりのベニヒワ・・・

予報が外れ雪は降りませんでしたが、今日もいそいそと出掛けました。

昨日オオマシコと出会えた場所で待つこと1時間、何の気配もありませんでした。

ふと山道を見ると、私と同年代の地元の人が下から登ってきました。
何となく見覚えのある顔、声をかけるとすぐ思い出したらしく私の名前を呼んでくれました。私の二年後輩、同じ地元の人でした。残念ながら、私は相手の名前をすっかり忘れてしまっていました。この地に婿に来て数十年、もうすっかりこの地にに馴染んでいるようで、部落の世話人をしているとの事でした。小さい頃の話からこの山の事、お互いの健康の事など、鳥撮りを忘れ1時間ほど話し込んでしまいました。
そんな時、山道を若い男女が下りてきました。山頂まで登って来たとの事でしたが、それから1時間、今度は4人で話が弾んでしまいました。
その間、ルリビタキがチラッと顔を出してくれたものの、オオマシコの姿は確認できませんでした。

午後からはいつもの水場に移動しましたが、行ってすぐに目の前にベニヒワが数羽飛び込んできました。期待の枝には止まってくれませんでしたが、その上のまあまあの枝に止まってくれました。


角田の里山にもベニヒワが来てくれました


ベニヒワが撮れたので、また元のオオマシコの場所に戻りました。
途中出会った、ルリビタキのメスとウソのオスです。
残念ですが、どちらもバックが抜けた綺麗なところには止まってくれませんでした。



結局、今日は最後までオオマシコの姿は確認できませんでした。
明日に期待です。


2020年1月12日日曜日

今日は「オオマシコ」デー!

曇りがちの天気でしたが、風も無くそれほど寒さを感じない一日でした。

いつもの水場とは違う山に登ってみました。

登って間もなく、前方の山側の斜面に数羽のうごめく野鳥を発見、以前この辺で見かけていた「オオマシコ」であることは、その動き、止まっている枝からすぐにわかりました。ハギの実を食べているオオマシコ達です。

遠くから何枚か撮りましたが、それ以上近づくと、こちらが近づく以上に離れて行ってしまいます。
仕方がないので、いつもの「The野鳥写真」ではなく、「風景写真風」に仕上げてみました。何故か日本ではこのような構図の方が好まれるようですが・・・


オオマシコのオスとメス、それにカワラヒワです。
画面をクリックすると写真が拡大します。

 オオマシコの真っ赤なオスが二羽並んでくれました。

萩の枝にオオマシコが止まっています

一時間ほど待っていると上の方から10羽ほどのオオマシコが降りてきました。
目の前に止まってくれたものの、オスもメスも残念ながら太い枝が被って絵になりません。明日再チャレンジです。